
決壊を追憶
@Vorstellung
- 1900年1月1日
唯心論と唯物論 (岩波文庫 青 633-4)フォイエルバッハ,船山信一読み終わった「もし猫が見る鼠が単に猫の眼のなかに実存するにすぎず、単に猫の視神経の情動にすぎないならば、そのときには猫はいったいなぜ爪を鼠の方にのばす代わりに、むしろ自分自身の方にのばさないのか?」 もし鼠が単なる主観的表象にすぎないなら、猫は自分自身に爪を向けてもよいはずだが、そうしないのは自己保存を望み、客観の実在を必要としているからである。猫は感覚だけでなく運動器官をもち、対象に働きかけることで空虚な主観性を克服する。また猫は鼠を殺すが、すべてを滅ぼすことはなく、自己存続のために他者の存在を保つ必要がある。欲望による対象の支配は同時に依存関係の表現でもあり、人間は対象に対して支配者であると同時に従属者でもあり、感謝すべき関係にある。 的な。 - 1900年1月1日
共同存在の現象学カール・レーヴィット,熊野純彦読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
それから夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
彼岸過迄夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
行人夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
夢十夜夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
坊ちゃん夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
吾輩は猫である夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
三四郎夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
草枕夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
こころ夏目漱石読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
夏目漱石「門」伊藤治明,夏目漱石,読人舎読み終わった
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