筏までの距離
36件の記録
itshin@it_shine2026年1月15日読み終わったどの短編にも小説を書いている人が出てくる。それは著者自身ではないのだろうけれど、何かを思わせる。小説を書くということがどういうことなのか、僕にはわからないけれど、何かを残そうという気持ちはちょっとはわかるかもしれない。 それに、恋愛、とりわけ別れが出てくる。離婚とか、結婚できなかったとか、そういう話も。それは、何かの感情をしっかりと呼び起こす。 小説を読むたびに、小説ってなんなんだろうなと思う。小説というか、書くことってなんなんだろうなって。書き残すとか、小説を書くとか、そういうことに折り合いがついていないのだ、だから相対化できないでいる、自分。まだ小説を読めていないのかもしれない。 でも、とにかく最後まで読んだのだし、それは心地いい時間だった。この小説集を読むことでしか味わえない体験だった、それは。




asuka@ask_5102025年6月28日気になる【メモ】 水原涼『筏いかだまでの距離』刊行に寄せて https://seidoku.shueisha.co.jp/2507/read04.html






































