

mai
@___pocket22
積読を少しずつ読みつつも、きっとまた本を買うんだろう。
- 2026年7月8日
汝、星のごとく凪良ゆう読み終わった高校生の青春小説だけならどこにでもある。 でも、これはそうじゃない。 瀬戸内の島で、閉塞感のある環境で、 厄介な親を持ち切りたくても切れない関係、 それでも"親"なんだ、という事実。 成功して人変わりする姿 変わらないところがいいと思えたのに つまらないと感じてしまう感情 私は経験したことがないけど、 きっとそうなんだろうなと思う。 読みながら何度も 『誰かこの子たちを救ってやってくれ』 と思った。誰も救えはしないけれど… 寄り添ったとて、気持ちなんてわかりはしない。 「大変だね」の一言で片付けられるほど簡単でもない。 落ちるところまで落ちたら どうでもよくなるんだろう。でも死ぬのは怖い。 それが人間だよな…。とも思う。 何の犠牲も無しに幸せにはなれないのだろうか。 それにしても、犠牲が大きすぎはしないか。 - 2026年6月30日
夜の恩寵三浦しをん読み終わった夢とは、将来なりたいものとか、こうしたいとか 未来を描く言葉の意味もあり 夜、寝てから見るものもある。 全5篇からなる本書は睡眠中に見る夢の方の話。 いい夢もあれば嫌な夢も見るけれど 私はいつも非現実的なものばかり。 こんなにも現実的で、パラレルワールドかのように 続いてる夢は見たことがない。 夢か現実かわからなくなる 本当の恐怖だなと思う… 予知夢というのも、 災いを事前に防げていいと思いがちだけれど 夢にのまれてしまう 現実を生きているのに 夢に引っ張られてしまう そんな怖さもあり、なぜかもっと知りたくなる それぞれに違った面白さがあった。 - 2026年6月12日
愛のエネルギー家事加茂谷真紀,本田亮読み終わった家事が好きでもないし得意でもないけど やらないといけないって思ってた。 もっと気楽に考えてもいいのかもしれない。 "家事とはあなたの手を使って、住む人に愛情を伝える行為。 自分自身や家族、ともに暮らす動植物たち、 言葉を発することのない物たちへ、愛情を手渡すことができる。 あなたが心をこめておこなったことが、みんなの気持ちを明るくする。 あなたの手がすべての始まりになって、 その明るいエネルギーが、 住む人に、家の中に、家の外にも伝わり、循環していく。"
- 2026年6月4日
- 2026年6月2日
- 2026年5月13日
- 2026年4月21日
左岸 下江國香織読み終わった江國香織 - 2026年4月13日
左岸 上江國香織読み終わった江國香織 - 2026年3月27日
世にも奇妙な君物語 (講談社文庫)朝井リョウ読み終わったはじめて読む朝井リョウ作品。全5編の短編集。 世にも奇妙な物語が大好きな著者が描く物語も、 それぞれ最後にあっと言わせる展開になっている。 現実味がある内容もあり、読みながらも 『そうだそうだ!』と共感してしまった。 ミステリー要素があるのでわくわくしながら読めた。読みやすいので他の作品もぜひ読んでみたい。 - 2026年3月27日
色をめぐる画家の言葉三ッ塚由貴子,垣田玲子気になる - 2026年3月13日
冬の本ホンマタカシ,いがらしみきお,万城目学,久住昌之,伊藤比呂美,佐伯一麦,北村薫,又吉直樹,友部正人,堀込高樹,天野祐吉,安西水丸,山田太一,柴田元幸,武田花,池内紀,片岡義男,町田康,穂村弘,装丁:和田誠,角田光代エッセイ読み終わった - 2026年2月18日
- 2026年2月13日
青の時代田中利菜読み終わった言葉が終始美しい。私からはとても出ないような、澄んだ言葉がたくさん出てくるのは、主人公の瑠音が純粋無垢な女の子だからだろうか。 よくある恋愛小説とは違って、これを恋愛という言葉でまとめてしまっていいのか…と思うような、綺麗で不思議な関係性。所々に甘酸っぱい空気もあり、胸がキュッとなる。 私は何色なんだろうか。彼らはブルーで、私は? そう考えてみたけれど何も思い浮かばなかった。 - 2026年1月23日
結婚しなくていいですか。益田ミリ読み終わった益田ミリ - 2026年1月22日
詩と散策ハン・ジョンウォン,橋本智保読み終わった - 2026年1月19日
きみは赤ちゃん (文春文庫)川上未映子読み終わった川上未映子 - 2025年12月26日
再愛なる聖槍由野寿和読み終わった - 2025年12月20日
リボルバー原田マハ読み終わった原田マハ - 2025年11月17日
- 2025年1月18日
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