夜の恩寵

夜の恩寵
夜の恩寵
三浦しをん
集英社
2026年6月26日
117件の記録
  • yokki
    @hon-to-eiga
    2026年9月18日
  • やまなし
    やまなし
    @shohh
    2026年9月18日
    SPURで見て気になった
  • 日本語の文芸書は読み終わりが早い。
  • ケティ
    ケティ
    @7_nnkty
    2026年9月13日
    夢と現実、どちらの話なのかだんだん分からなくなる。ちょっと不穏な短編5編。妖しさが好きな感じ。
  • 水銀
    水銀
    @suigin
    2026年9月10日
    夢見る家族で不快感がピークに来て一旦読むのをやめようかと思った 結果として全部読んで良かったし最後の話で脳みそが焼き切れた この人話つくるの上手すぎる 金の糸が読後感や内容からも私にとっての必要な救済で安心する
  • レテ
    レテ
    @lefortete
    2026年9月9日
  • エフ
    エフ
    @katekyof0509
    2026年9月9日
    五作あって、どれもしっかりと面白いし、 きっかりと等価値になっているように感じる。 ものすごい安定感だ。 三浦しをんは男性の第一人称を よく考えて使っていると思う。 気を許した相手だと、やっぱり俺を使ってしまいがちなのかもなーとか思った。⭐︎4.5
  • カリスマがテーマの短篇集だそう。 夢も共通のキーワードで、2つの連作短篇が入っている。 割とあっさりとした語り口なのだが、なんだかよく分からないゾワゾワがある。 「金の糸」が爽やかで救いなのだが、他とのつながりを考えるとあれもなかなかな所もあり、総じてちょっと気持ち悪い作品集でした。
  • うら
    @reads_4eep
    2026年9月8日
  • minzy0206
    @minki0112
    2026年9月7日
  • さらさ
    さらさ
    @tea_1823
    2026年9月6日
  • 水銀
    水銀
    @suigin
    2026年9月5日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年9月5日
  • もぎょ
    もぎょ
    @mmmogyooo41
    2026年9月3日
  • megmeg
    megmeg
    @meg0916
    2026年9月3日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年9月1日
  • 葉
    @leaf_litter
    2026年9月1日
  • misa
    misa
    @mei3sha1
    2026年9月1日
  • たきお
    たきお
    @takio
    2026年9月1日
  • ぬの
    ぬの
    @nuno_nonaka
    2026年8月31日
  • エニシダ
    @jmor_43
    2026年8月31日
  • 薫
    @dct247
    2026年8月29日
    面白かったが全体的に不気味。夢見、こわい。 「胡蝶」が恐ろしくてビビりながら読んだ。夢見の話からこんなに狂ってる話になるとは思わなんだ。
  • 茄子
    茄子
    @ojojo0310
    2026年8月29日
  • ちゃい
    @mo202606
    2026年8月29日
  • kaj
    @kaj
    2026年8月29日
  • ちょこ
    ちょこ
    @choko-chip
    2026年8月28日
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2026年8月28日
  • 桂木
    桂木
    @akkokappa
    2026年8月27日
  • ちとせ
    ちとせ
    @4wsdig
    2026年8月23日
    夢とカリスマをテーマにした短編集。 テーマ性は薄いけど『金の糸』が一番好きだったな〜というか一番…読んでいて頭が混乱しなかった…!と思ってたのに『夢の子ども』で全部ひっくり返されてしまった。この本の感想「夢見の女は怖いしろくでもない」に落ち着く。 ・神馬に乗る女 両親のセックスの声で初めて夢精した翌朝からそれまで名前で呼んでた義母を「お母さん」って呼び始めるの、なんか、こう、独特の味がするな… それにしても息子のほうが歳が近いような年下の女と再婚する父親イヤすぎかも!キモい!罰だと思ってヌチガミさまのお世話続けてください! ・胡蝶 おお…頭がおかしくなりそうな話やったな… 夢と現実の区別がつかなくなっていくの、怖すぎる〜!!ていうか夫であるタロさんの適応能力すごすぎる。私は身内が夢と現実の区別があやふやになってきたって言われたらこんなふうに対応できるだろうか… ・夢見る家族 『胡蝶』の続編…でいいのかな?未千、やばい母親になったな…早いとこ病院に連れて行ってやれ… 「夢で子どもを産んだとか、夢のなかの子どもを現実でも出産したいとか、いきなり言われて「はいはい」と受け止めたらしい父親が一番こわい。頭イッちゃってんじゃないか?」、まったくもってそのとおりでございます… 夜音次への千夜太の裏切りは普通にショックだった。そ、そんな、兄弟の絆は確かであれよ… ・金の糸 六実とゴンゾーの青春、ええやん…わたしは好きだよ… 傍若無人な怪物に見えるゴンゾーが怪力なだけの結構普通なやつで、数少ない友人の六実を気遣うことのできるやつで……とかゴンゾーに好感持ち始めたあたりで永遠に思春期なのが判明する流れおもろかった。ロックスターは27歳で死ぬやつ!!かぶれがちのやつ!! ラスト、普通に28歳になって元気に音楽やってるゴンゾーに笑った。思春期長かったわね。 ・夢の子ども あっ『神馬に乗る女』の続編だったの、『金の糸』って!? よくあんなヤバくなった家に関わらせずに六実を育てたな…びっくりするよ…輝久はえらい… ていうか喜久美、完全に新興宗教の教祖になってて怖いんだが〜!?てかほんとに…学はほんとに病気なんですか…という不穏さすら感じる話だった。喜久美がなんかしてんのではと疑ってしまった。 輝久と六実には普通に異母兄弟であってほしいよ…六実、何も背負わずゴンゾーと楽しく生きなさい…
  • MAY
    @may1025
    2026年8月22日
  • MAY
    @may1025
    2026年8月22日
  • MAY
    @may1025
    2026年8月21日
  • ユーミン
    @yu-min
    2026年8月20日
  • パチュリ
    @patchouli
    2026年8月16日
  • I路
    @skmr_mrmr
    2026年8月14日
    最初は独立した5篇かと思っていたが、読んでみたらそれぞれ時間軸が繋がった連作集だった。2話は3話と、4話は5話と、そして5話は1話と繋がっている。 「胡蝶」はそれ単体だと不思議で切ないながらどこか希望も見出せる終わり方だったが、次の「夢見る家族」を読み終えると、不思議は不穏に代わり、語り手である次男への理不尽さを感じざるをえない。 「金の糸」は語り口が過去形なのと偶像的な描写もあって悲しい結末になるのかと思いきや、この本では唯一と言ってよい爽やかな読み味だった。しをんさんの好きな不思議系美形と(対比して)平凡主人公のブロマンスものっぽい。 その「金の糸」の兄視点である5話の「夢の子ども」が、不穏の始まりである1話の「神馬に乗る女」と繋がっていたというおぞましさ。 しをんさんは様々な雰囲気を書き分ける作家だが、個人的に読了までがしんどかった「光」ほどではなくても、本作もまたおどろおどろしい印象が強かった。救いのなさや夢という共通点も相まり、「天国旅行」収録の「君は夜」を思い出した。
  • BLACk(へい)
    @Mellow2979
    2026年8月11日
    三浦さん乾いた文章が私にはちょうどいい。 連作短編だけれど、これくらいの感じがいいなと思う。 悲劇とハッピーエンドのバランスもちょうどよくさすが三浦しをんと言いたくなるものだった。
  • 月日
    月日
    @tsu_ki_hi_
    2026年8月11日
  • あくあ
    あくあ
    @sleep_zoo
    2026年8月11日
  • sas
    sas
    @sas
    2026年8月11日
    一気読み
  • kkzm
    @kkzm1226
    2026年8月10日
  • しらつき
    しらつき
    @srtk-0118
    2026年8月9日
  • M
    @f_plut0
    2026年8月8日
  • ぴすか
    @pisuca_13
    2026年8月8日
  • ぽかり
    ぽかり
    @popopocari
    2026年8月6日
    「カリスマ」がテーマなんだけど、寝てみる夢もかなり関係してくるお話 おとぎ話を聞いているような、眠りに誘われました あまり自分にハマらなかった!
  • 長風呂
    長風呂
    @yuyuy
    2026年8月4日
  • おりべ
    おりべ
    @oriver
    2026年8月2日
    「カリスマ」がテーマの連作短編集…ということだけど、(寝るほうの)「夢」もモチーフになっていて、 マジックリアリズム的な不穏さがよかった。六実くんの話だけいつもの三浦しをんさんという感じで、そこもよいスパイスでした。
  • 夜さり
    夜さり
    @y-philia
    2026年7月31日
    9/2読了
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年7月31日
  • 一日一菓
    一日一菓
    @mijouter
    2026年7月29日
  • pyonsuke
    @choro0630
    2026年7月29日
    黒しをん
  • あたふた
    あたふた
    @goosand
    2026年7月27日
  • lily
    @lily52
    2026年7月26日
  • 壱ヶ谷
    壱ヶ谷
    @ichi_n3
    2026年7月22日
    不思議な読み心地の本だった。夢の現実の狭間が読んでいるこちらまで曖昧になるような味わい。それでいて俗っぽさが残っているので、結構浮遊感もあった。暗いというよりは足元が浮ついていて、じっとりと夜にひたされるような感じである。こちらまで夢に取り込まれるんじゃ…という錯覚がある感じ。 全体を通して余韻が大きいが、4作目の話は少し軽やかさもある。装丁の紺が正しく似合うような読み口。こういう短編と短編が実はちょっと繋がってる系の作品は大好きである。少し不思議な話は家族がよくしているのもあって、ちょっと完全にはフィクションとして捉えきれないところもあった。
  • emu.
    emu.
    @e____mu_
    2026年7月20日
  • I路
    @skmr_mrmr
    2026年7月18日
  • にゃんたろ
    にゃんたろ
    @nuan_ta
    2026年7月16日
  • にこ
    にこ
    @ikko_nico_sanko
    2026年7月16日
  • ウシミツ
    ウシミツ
    @ushi3
    2026年7月15日
    タイトルが良い
  • chidori
    chidori
    @NightMirage302
    2026年7月15日
  • 壱ヶ谷
    壱ヶ谷
    @ichi_n3
    2026年7月13日
  • 夢に関するおそろしいカリスマ連作短編 薄暗くて混沌としてて秘めやかで神々しいのに生々しい 夢が現実に置き換わる時 夢は真実になるのだろうか
  • 星桃
    @rsrs1188
    2026年7月11日
  • 面白すぎる……!!! 三浦しをんらしくない不穏な雰囲気の短編集、なんだけど!! 実はどの話も微妙に繋がりそうで繋がらないという、世にも奇妙な物語みたいな感じですごく面白い!!!! 考えても分からないのに、読み終わったあともボンヤリそういえば……?となることが多くて、読み終わってるのにペラペラめくり直したり、読み直したり……。 軽く言ってしまうと、これ!という答えがない終わり方なのですが、ある程度推察できるけど、完璧に理解はできないという謎の塩梅がいい!!!最高!!! 私が求めてたのはこれ!!!! 短編に見せかけた長編です、これは!!
  • 埋没
    埋没
    @mai_botsu
    2026年7月8日
    久しぶりの自分のための読書 三浦しをんの描く バカデカ感情を抱く 高校生男子の友情が好きである 『きみはポラリス』などの系譜に連なる 少しダークな短編(連作)集
  • u
    u
    @uo2525
    2026年7月5日
  • uni
    uni
    @puinpui
    2026年7月5日
  • 🦕
    🦕
    @fuyuse_0
    2026年7月5日
  • ブックスエコーロケーション、7月5日(日)open。11‐19時。 三浦しをん『夜の恩寵』集英社 夢のなかで生まれたものは、夢のなかに還っていく。夢をめぐる妖しくも美しい不思議な物語。「カリスマ」をテーマに描き出される全五篇。
    夜の恩寵
  • 魚座
    魚座
    @Pisces
    2026年7月4日
  • myu
    @myu
    2026年7月4日
  • ❔
    @COCO
    2026年7月3日
  • いさ
    @zvsinombvs36502
    2026年7月3日
    不思議な夢にまつわる連作短編集。 三浦さんのインタビューを読んで気づいたけれど、確かに三話からモチーフやエピソードがひっくり返って面白い。 不穏でオープンエンドの話が多いから、清涼剤的な「金の糸」が楽しかった。 夢に飲まれていく家族、秘密を暴かれる青年。 植物に対して、人の力が及ばない力を覚えるので、差し込まれる緑の描写が静かに世界を飲み込む隠喩のように思えてこわかった。
  • 八藤
    八藤
    @fujimaki1228
    2026年7月3日
  • むぎ
    むぎ
    @mugi_0006
    2026年7月2日
    まだ新刊買えてない...
  • 穂積
    @hozumi0725
    2026年7月1日
  • 💭
    💭
    @bouquet866
    2026年6月30日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2026年6月30日
  • mai
    mai
    @___pocket22
    2026年6月30日
    夢とは、将来なりたいものとか、こうしたいとか 未来を描く言葉の意味もあり 夜、寝てから見るものもある。 全5篇からなる本書は睡眠中に見る夢の方の話。 いい夢もあれば嫌な夢も見るけれど 私はいつも非現実的なものばかり。 こんなにも現実的で、パラレルワールドかのように 続いてる夢は見たことがない。 夢か現実かわからなくなる 本当の恐怖だなと思う… 予知夢というのも、 災いを事前に防げていいと思いがちだけれど 夢にのまれてしまう 現実を生きているのに 夢に引っ張られてしまう そんな怖さもあり、なぜかもっと知りたくなる それぞれに違った面白さがあった。
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年6月30日
  • 楡
    @etemotust
    2026年6月29日
  • しおぱん
    しおぱん
    @s_butter88
    2026年6月29日
  • サイン本✨ BF
  • 明乃
    明乃
    @akeno_yue1y
    2026年6月27日
  • だいふく
    だいふく
    @daifuku0
    2026年6月26日
  • 黒茶幻
    黒茶幻
    @kurochagen
    2026年6月26日
  • 木村久佳
    木村久佳
    @kuCCakimura
    2026年6月26日
    ひばりブックス インスタより
  • あくあ
    あくあ
    @sleep_zoo
    2026年6月26日
  • hinataneko
    hinataneko
    @hinataneko
    2026年6月25日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年6月11日
  • 可燃ゴミ
    可燃ゴミ
    @htt823
    1900年1月1日
    早く読みたい!
  • にゃむ
    @t00y-0522
    1900年1月1日
  • 余白
    @yohaku_to___
    1900年1月1日
  • こあ
    @kooak
    1900年1月1日
  • ぱすらぱ
    ぱすらぱ
    @paslapa_
    1900年1月1日
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