リボルバー
119件の記録
ぽんこつの本棚@ponkotsu_hon2026年1月10日読み終わった読了! 最後の結末はとても好み。 「ヴァエホの肖像」に真の価値を持たせるために、これからの冴の活躍に期待を感じさせる、余韻を残した終わり方。 単なる謎解き的なことかな?と思ってたけど、現在と少し昔とはるか昔といくつかの時間軸が走りながら、人の生き様を感じる作品でした。
TORICO@readingtorico2026年1月2日読み終わった最後の希望。ゴッホとゴーギャン。 決して楽観的なお話ではないけれど、 深く心に刻まれた。 天才の孤独、それを支えたいと思い続ける人達の心。 良かった。

buuuuchan@buuuuchan2025年11月28日読み終わった@ 自宅とてもとてもとても面白くて、ゴッホとゴーギャン、そして2人の天才を支え続けたテオのことをもっと知りたくなってしまった‥🌻 これはフィクション?ノンフィクション? と、途中からドキドキ。 実際、ゴッホが自殺に使ったとするリボルバーが1500万とかで売れてるらしいので、史実に近いフィクションだなぁ🔫 本当のことは2人にしかわからないし、もうそれが本当のことだったかを確かめるのは不可能だけど、冴が本の中で話していた言葉がすごく印象的だった。 🔖『ゴッホとゴーギャン、どちらのほうが不幸だったかを突き止めるのではなく、ふたりとも幸福だった!という結論を導き出したい。』 本当であれ嘘であれ、「こうであって欲しい」という祈りの詰まった物語でした。 ゴッホもゴーギャンも全く分かってなかったけど、絵の中には2人の想いが込められていて、絵の中に2人の意思がある気がする。まだ生で絵を見たことないんだけど、いつか絶対に見に行くぞ〜🖼️💫




buuuuchan@buuuuchan2025年11月25日読んでる芸術の秋なのでリボルバーを読み始めた🌻 ゴッホの知識は、コナン止まりなんだけど 今のところ楽しめてる👀 史実なのか、フィクションなのか、 曖昧なところがまた素敵。

やえしたみえ@mie_e01252025年11月21日読み終わった@ 東京都美術館2025/11/21 初原田マハ!読んでる途中でゴッホ展のチケット取った。 後半の様々な登場人物たちの語りがよかった。ミステリーとしては読める展開が多かったけど、登場人物の感情の動き、真に迫る感じ、また語り手が変わるたび文体にもそれが現れる様子が流石だなあと思った。 原田マハは読みたいと思いつつなかなか読めてなかったが、他にもアート系の作品が多いらしいので読んでみようと思う。 2025/11/26 追記 東京都美術館のゴッホ展をこの後見に行った結果、かなり好きな作品になった。これを読んだ人はみんなゴッホの絵を、実物を改めて見に行って欲しい。元々ゴッホの絵はかなり好きだったはずなのに、新たな感動があった。今までゴッホをモチーフにしたフィクションは読んだことがなかったから、それが自分には足りなかったのだ、こういったフィクションが増幅させる感情があるのだと、そう思った。 この感情自体が思い出で読書体験の一部になったから、位置情報は東京都美術館にする。




翠@noctambulist2025年11月17日読み終わったゴッホという画家を、物語として消費してきた自覚があるだけに、読み進めるには勇気を要した。しかし不遇の人生にも幸福はあったのだと信じる冴のまっすぐな思いにふれて、心がほぐれた気がする。勝手な感傷に過ぎないとしても、今はそれを祈りと呼びたい。






sazana@underthesea2025年10月24日読み終わったゴッホ展に行く前に聴き終わりたかったのに結局ゴッホ展が先になってしまった。 しかし、結果的にはこちらが先で良かったように思う。上野の東京都美術館で開催されているものに行ったのだが、ゴッホと彼に縁のある画家たち、そして家族との関係を把握した後にこの物語を聴くことで、遠い事実が身近な人として浮かび上がってくるように感じた(この本の中でも似たような話があったな)。 これまで絵画にはあまり興味がなくほえ~~なるほど~~と思いながら解説文を読み流していたが、1枚の絵画の裏にある画家の背景や人間関係がすごく面白いと思った。絵画は画家が世界をどう見ているかを表す鏡だと思った。人生の幅を広げる1冊に出会えて良かった。


TIKI@YM71D2025年9月7日読み終わったオーディブルたゆたえども沈まず、を読んでゴッホやゴーギャン入門。そこからの、このリボルバー。現代視点から史実をもとに2人の関係を見ていく、という視点がさらにリアリティを持たせるのかな。こうだったのかも!と納得してしまうくらい引き込まれた!
雨のち晴れ@kotaro2025年8月31日読み終わった原田マハさんの『リボルバー』をAmazon Audibleで中谷美紀さんが朗読。 ゴッホとゴーギャンを巡る壮大なストーリーを聴きながら楽しめました。 ゴッホが1890年にフランスで自殺した際に使ったとみられる拳銃が、2019年にパリで競売にかけられ、13万ユーロ(約1579万円)で落札されたニュースは事実であるため、ノンフィクションなんじゃないかと思わせる小説でした。 小説を読んで、フランスのオルセー美術館に訪問したときのことを思い出しました。 また、小説のカバーの表紙はロンドンのナショナルギャラリーにある「ひまわり」です。ロンドンに旅行したときに鑑賞しました。また再訪したいです。


あんとに@antoni2025年7月16日読み終わった史実にもとづくミステリー小説。 ゴッホの絵は好きだけど、彼のヒストリーを思い返すとちょっと鬱々として、重たいなとも感じてた。 でもこの本を読んでちょっと見方が変わったというか、彼にも充実した時間はあったし、周りにも愛されていた。そして彼自身も周りを思いやる一面があった。彼の人生を悲劇として捉えるのは違うかもしれないと思わされた。 ゴッホ視点で語られることが多いけど、ゴーギャンの真意や、なりより弟テオの想いを知りたくなった。テオの手記などがあれば読みたくなる。 アートの世界へ読者を引き込む、探究心をくすぐる名著。

cojima@cojima2025年4月2日かつて読んだゴッホ自身の視点ではないからこそ、妙なリアリティーに引き込まれた。これを読む前に見ていた映画『永遠の門』では、ゴッホの視覚を通して見るような映像に圧巻されたはずなのに。 真実なんてわからないからこそ、いろいろな想像力のかき立て方があるのがおもしろい。その度にいろんな説をつい信じてみてしまうのもおもしろい

廣 亜津美@hiroatme2025年3月7日かつて読んだファン・ゴッホという画家を、一丁の拳銃という角度から描くのは新鮮。ミステリーの仕立て方が上手い。自殺についての色々は多方からの研究があって、調べ尽くされているから、これをネタに書くのは勇気が必要だったと思う。

しおん@Si15maca2025年3月2日読み終わった読了。ゴッホ好きなので面白く読めた。ややゴッホ周りの知識がないと想像しづらい部分があるかも? 爽やかな読了感でよかった。他の作品も読んでみたいな。
vega@vega_771900年1月1日本棚これを読んでからオルセー展にいったのですよ。 西洋美術館の常展示は、すごい量のものがあるのですね。 そこに、ゴッホも並んでいました。隣には、ゴーギャンが寄り添っていた。何だか、感慨深いなとなりました。そうか、愛と憎悪と尊敬と切望。

- ポ@pndrng_20261900年1月1日読み終わった舞台では現代とゴッホ目線の話を交互にしていたが、本書では段々と過去に遡っていく形で読みやすかった。意外とテオやゴッホ目線が少ないんだなあ。 とっても面白かったです。




おみ@__and_3__1900年1月1日かつて読んだ史実を元にしたフィクション。タイミングよく読了後にゴッホの絵を見る機会があったが、鮮やかな色なのに陰気さを感じてしまった。本当のことはなにもわからないけれども。














































































