
椿
@aillemac12m
娯楽としての読書が好き
- 2026年7月31日
アイネクライネナハトムジーク伊坂幸太郎読み終わった2026/07/31 15:26 読了 よかった〜〜 しばらく「起」の連続で『え?これの何がどう転んでどう集束していくんですか……?』と思ってたけど、読み終わるころにはぜ〜〜〜〜〜んぶ繋がってて「さすがすぎる!!!!!」になっていた。 登場人物がたくさんでてきて時間も前後するから、相関図と時系列メモしながら読めばよかったな……と後悔。 せっかくだからもう一回読み直そうかな。 - 2026年7月23日
読み終わった2026/07/23 22:36 読了 “電子書籍化絶対不可能?!紙の本でしか体験できない感動”って煽り文句につられて買った本。 なるほど、たしかに〜〜!だった。 本のトリック自体は種明かしされるまで気づけなかったけど、その他の謎というか伏線みたいなものはこんなところかなと立てた予想がだいたい当たってた✌️ 体験としては面白かったから機会があれば人にも勧めるけど、一回読んでしまえばだし、内容で特に刺さるものもなかったので、作者の名前でリピートすることはなさそう。 ミステリー系読むとき、パーツの予想はできるけど、それを組み立ててどう繋がるかまでは予想できないから、そこまでできるようになったらもっと楽しいかもね、という気持ち。 - 2026年7月12日
博士の愛した数式小川洋子読み終わった2026/07/12 18:46 読了 よかった〜 2021年の積読を消化。 最初から最後までずっと温かい小説だった。これはもしかして、と思ったらやっぱり最後まで核心を突かないタイプの話でもあった。 『青の数学』や『老人と海』を読んだときと同じように、数学や野球の知識が何もないからそれがあればもっと多くの視点を持って楽しめたかもしれない、という悔しさはある。 - 2026年7月12日
オーデュボンの祈り(新潮文庫)伊坂幸太郎読み終わった2026/07/12 01:24 読了 面白かった〜! これも周年カバーかわいくて買ったやつ。 定期的に胸糞悪い人間が出てくるけど、以前どこかで見た「伊坂幸太郎作品はそういう類の人間を絶対に許さない」という言葉を信じて読み進めた。 あとがき(他人の解説)にデビュー作って書いてあってびっくりしたし、登場人物で繋がりがある小説もあるらしくって、読まないといけない小説増えちゃって困ったな♪(困った) - 2026年7月5日
神様の暇つぶし千早茜読み終わった2026/07/05 11:15 読了 まっっっっっっっっっったく寝付けなかったので朝の6時頃に寝るのを諦めて一気読み。 ちゃんと測ったことはなかったのだけど、文庫本1冊読むのにだいたい6〜8時間かかるな、という体感は概ね合ってるみたい。 ---- 恋愛小説らしかったから買うときとても躊躇ったけど、表紙とタイトルが好きすぎて買ってしまった本。でも結果読めるタイプの恋愛小説だったから大満足。 自分でもこの境界線はよく分からないのだけど…… 恋愛云々は何も分からないとしても、この人の目には自分のことなんか一切映ってなくて断りもなく消えていくんだろうな、という感覚は分かるからまだ読めたのかもしれないね。あと読んでるとおなかすく。 この人の作品でもう一冊気になってるのがあるから読んでみようと思う。 ⚠️以下ネタバレ 里見死んだのイヤすぎる……😭! - 2026年7月4日
氷菓清水厚,米澤穂信読み終わった2026/07/04 17:03 読了 あとがきが他人によるノイズじゃなくて米澤さん本人の文章だった、うれしい〜〜!!最後に謎を残していくの笑ってしまった。お寿司食べたい。 --- 「氷菓」も「カンヤ祭」も単語が出てきた時点で解こうと思えば解けた謎だから、その時点でピンとこないのはやっぱり自分には謎解きの才能ないなと思った。 本来結びつくところではないんだけれど、「氷菓」の答えに辿り着いた瞬間 ”because i miss you.” が同時に浮かんで不要にゾッとした。 - 2026年7月2日
プレゼント伊坂幸太郎,宮部みゆき,恩田陸,梨木香歩,江國香織,町田そのこ,米澤穂信読み終わったメモ 最初に伊坂幸太郎にグッと掴まれて最高のスタートで、他も全部良かったけど最終的にやっぱり伊坂幸太郎が一番好き。キナコさんデザでアニメ化してほしい。(美少年探偵団) 宮部みゆきのやつは最初にSCP財団(?)が頭に浮かんだし、個人的にはカミジョウサンもトランクの一部なんじゃないかな??、とも思う。 恩田陸は大学時代の友人が一番好きな作家と言っていたけど読んだことはなくて、でも今回のやつすごく読みやすかったから、本屋さんでいつも目に入るやつ買ってみようかな。表紙が明るい緑のやつ。 --- いつも人が死んでる話ばっかり読んでる気がするけど、日常にちょっとした非日常が入り込んで話が変わってくるパターンも面白いなと思った。 でもだいたい日常系は家族がどうの恋愛がどうの生き方がどうので現実色が濃い傾向にあって好んで読めるパターンが少ないから、短編くらいのボリュームで読めるのがちょうどいい。 - 2026年6月24日
ホワイトラビット伊坂幸太郎読み終わった周年記念のカバーがかわいくてとりあえず手に取ったけど、伊坂幸太郎の本読みやすくて好きだな〜と確信。 序盤に登場人物がたくさん出てくる苦手なタイプだったけど(覚えられないから)、途中から話がどんどん収束していって読んでいて気持ちがよかった。 『レ・ミゼラブル』を読んだほうがいいのかもしれない。
読み込み中...