ホワイトラビット
170件の記録
- 珈柊@Kahfy2026年7月12日読み終わった@ 自宅あっという間に読み終わり。朝から出かけるつもりが没頭して読んでしまった。 読みやすくて面白い。時系列整理しないといけないやつかと思ったが、「読者はもうお気づきだろうが〜」みたいな感じで全て語り直してくれるので、「うんうんお気づきでしたお気づきで」したと軽〜く読み進められた。 どうでもいいが、綿子ちゃんが状況に比して強気すぎたので、実は殺し屋でした〜みたいなオチかと思ったら、普通に状況に比して強気に振る舞える一般人だった。 もしくは、綿子ちゃんが殺し屋であることが語られなくとも、物語の幕は下りるので語られなかっただけかもしれない。


椿@aillemac12m2026年6月24日読み終わった周年記念のカバーがかわいくてとりあえず手に取ったけど、伊坂幸太郎の本読みやすくて好きだな〜と確信。 序盤に登場人物がたくさん出てくる苦手なタイプだったけど(覚えられないから)、途中から話がどんどん収束していって読んでいて気持ちがよかった。 『レ・ミゼラブル』を読んだほうがいいのかもしれない。
チョム@abb_202605212026年6月20日読み終わった25周年記念カバーをきっかけに購入。 登場人物と場所と時間が錯綜し、正しい時間軸を把握するにはそれを書き出さなければならないのでは……という気持ちになったが、それはもう「そういうことね」とむりやり納得しながら読み進めることにした。視点の切り替えによりその人物がそのとき置かれた立場と心情を知ることができ、なぜか馴れ馴れしい地の文に奇妙な気持ちを覚えながらも全体的に親しみの持てる文章となっているため読みやすく、途中でだれることなく読了。前述の理由により二度読み必至であるが、痛々しい現場は薄目で通り過ぎたい。綿子ちゃんに幸あれ。
あーち@88_aaachan2026年6月15日読み終わった仙台で起きた立てこもり誘拐事件。 泥棒、警察、人質の視点が交錯。 妻を奪還するための狂言と騙し合いが 複雑に絡み合う、予測不能の籠城ミステリー。
おかゆ@okayu__852026年6月14日読み終わった大好きな伊坂作品の中でも上位に入るくらい好きかも、というレベルで好きだった。騙されやすい人間なので見事に騙された。作者側からしたらめちゃくちゃ嬉しい読者だと思います、私。本当におもしろかったです。推しが出てきたので更に評価高め。最高のエンタメだった。しばらくしたら再読したいな。
- 鈴@szrn_z2026年5月28日読み終わった@ 那智勝浦町旅先の本屋でたまたま見つけた限定ブックカバーに惹かれて購入。 伊坂幸太郎だから間違いないだろうと思ってたら期待以上に面白かった。 この視点で進んでいくのが新鮮すぎて初めは慣れなかったけど、途中から好きになっていった。 レミゼの本読んだことないから気になるなぁ




hina@hina2026年5月23日読み終わった感想ネタバレあり自分用(ネタバレ&感想) まじでめちゃくちゃよかった!短いからすぐ読めるしどんでん返しはさすがすぎるし、いつも通り勧善懲悪物だし、ウェットに富んだ伊坂幸太郎節は健在やし、話も面白いしで最高だった 黒澤がいろんな本に出てくるのいいね、なんか久しぶりに再開したような気持ちになる レ・ミゼラブルは読んだことないけど今作と同じように語り手がちゃちゃ入れてくる感じなんかな??結構この形式好きやったからいつか読んでみたい 詐欺グループ社長はもちろん、立てこもり犯奥さんを拉致られてるやつも人を誘拐することを生業にしてるめちゃ悪いやつで、たまたま居合わせた黒澤も空き巣なので悪いやつで、人質にされた親子も運が悪すぎたし可哀想ではあるものの人殺してる&遺棄してるので悪いやつで、立てこもり班と交渉してた夏之目警部も娘の復讐で占い師殺してる悪いやつというみんな悪いやつっていうのが新しかった。 綿子ちゃんを痛めつけてた悪い社長がちゃんと綿子ちゃんに撃たれるのも、警察に捕まるのも、ろくな死に方はしなかったって明言されるのも良い終わり方だった。ほんでラッシュライフ・重力ピエロぶりの黒澤、やっぱ好きだなあ 黒澤とギャングの成瀬は似てるしメロみがある。
ほんちゃそ@hokano2026年5月23日読み終わったどんどん展開していって前提が覆され続ける感じ。するする読める。 物騒な職業が当たり前に沢山出てきてここ本当に日本?ってなった 小島秀夫のあとがきも良かった- サクサク@s4kusaku2026年5月19日買った期間限定のカバーを揃えたくなったので完全にジャケ買い。残り一冊だったのが悪い。 最近伊坂幸太郎に偏り過ぎか?と思うけど好きな作家だから何冊買っても良いんだ。


眠@minemui_nemui2026年5月5日読み終わった伊坂作品は確か学生の頃に読んだ重力ピエロぶりで、たぶん20年近くぶりじゃなかろうか… 読み進めている中で何度も「んっ?」と混乱させられる。そのたびに理解ある語り部が読者に同調してくれるところがなんだか可笑しい。 小島秀夫の後書きにもあったけど、映画パルプフィクションのように視点と時間軸を行き来しながら進んでいく。 起きている事件は現実にあれば大変なことだけど、登場人物たちの会話はどこかコミカルで楽しく読める。 星のように、読者がその出来事について知る時、すでに出来事は発生し終えているというメタっぽいつくりが楽しかった。

Michika@0610shun2026年5月2日買った再読中限定カバーが可愛くて再読! 時間軸のズレを活かしつつ、 多くの視点で語られる立て籠もり事件が巧みに展開されて、 終盤のタネ明かしがとても鮮やか! 事件の真相が明らかになるにつれ、 点と点が繋がる快感があって ユーモアと人間ドラマの深みも魅力的だった。 星は640年前の光であり、 オリオン座はすでに爆発しているかもしれない という内容が印象深く、 宇宙の歴史の中では人の人生なんて一瞬で、 そんな中で右往左往する人間たちって とても愛おしいなぁと感じた。










- EZA@wugezaeza2026年4月16日かつて読んだ伊坂作品の中でも特にしっかりどんでんしててびっくりした記憶。伊坂作品らしい、かつてしたやり取りが現在の動機になるくだりがしっかりあって良かった。


こむぎ@Me12342026年4月7日読み終わった昔読んだ気がしたけれども、25周年カバーがかわいかったので買って読みました。全然覚えてなかったので(もしくは本屋で立ち読みした程度で実は読んでいなかったのか?)楽しめた。このスピード感が爽快。からくりがわかってから、もう一回、警察側のところ、黒澤側のところ、と別々に読んでみた。


NK@nk97012026年3月31日読み終わった25周年を記念した限定カバーがすてきだったので購入。 伊坂さんは何読んでも飽きない。この作品は初めて読んだけれど、着地点が最後までわからなくて流石だった。エンターテイメントすぎる。 伊坂さんの好きなところは、エンタメのためにキャラクターがいるわけではないところ。この本も淡々とした語り口ながら、出てくる人たちの複雑な背景や心情が伝わる。 視点が頻繁に変わったり、作者が語りに出てきたり、めちゃくちゃ技巧的な作品なのに、それがまったくノイズになってないのがすごいよなあ。





あさぎ@Asagi_10242026年3月7日読み終わった気になってたのに実は読んでこなかった本シリーズ、伊坂幸太郎さんの本。期間限定の新潮文庫のイラストカバーがとても良くて、購入して一気に読破。くるくるカメラがきり替わるように場面や時間が行き来して全く予想していなかったほうに転がっていくのが面白かった。読みやすい。こういう娯楽小説は久しぶりに読んだ。

泥@Day-Neigh2026年2月20日読み終わった前提が崩壊する作品。 今までに出会ったことがない語り部の存在があたしと物語の架け橋になってくれていてすごく良かった。 言い回しが洒落ていて、会話のやり取りがウィットに富んでいて、伊坂幸太郎のことがもっと好きになった。 終わるのが惜しいと思える作品。

- 中市民@hollyhock_1522026年2月5日読み終わった二読目。 どうすればこんなシチュエーションを思い浮かべられるのか。セリフ回しのユーモアもさることながら、構造の緻密さ、スピード感、どれも抜群。


こもる@lost2026年1月31日読み終わった伊坂さんの作品、いつも途中でやめられなくて一気に読み進めてしまう。 複雑な構成なのに、まるで自分が答えを見つけた気分にすらなるほど自然な種明かし。 黒澤さんと課長が好き。

nishi@nishi2026年1月24日読み終わった仙台で起きた人質立てこもり事件を中心に進む物語。 一癖ある地の文とテンポの良い会話にスラスラと読まされ、気づけば物語が思わぬ方向に展開していく。 25周年の坂内拓描き下ろし限定カバー📕




冬野@fuyuno2026年1月3日読み終わった一気読みした!面白かった〜!! 地の文がかなり癖のある文体だったけれど、とにかくストーリー展開に惹きつけられる! 登場人物たちも個性的で素敵だった。 鮮やかな騙りを堪能できる一冊。


ひいらぎ櫂@shaki31222025年12月31日読み終わった図書館多分これが年内最後の読了。 ちょこちょこ入る読者に語りかけてくる地の文が、 面白いなー分かりやすいなーとか読み進みていると、急に手を離される。 全く予想できない展開で読む手が止まらない。 泥棒勢と綿子が好き。 子どもが寝ている間に読了。 まだ年末年始の序章に過ぎない。

- akko@aoi__umi2025年12月25日読んでる読み終わったなんとなしに見始めたドラマ、シナントロープがなかなか面白くて、 伊坂作品に通ずるものを感じて久しぶりに読みたくなりまして。 あー。これこれ、この感じ。



-ゞ-@bunkobonsuki2025年12月14日誘拐を生業とする兎田孝則は、ある日、自分の嫁を誘拐される。嫁を奪還するために動くことなるのだが、嫁の元へ辿り着くまでに二転三転の犯罪劇が繰り広げられる。果たして兎田は嫁を取り戻せるのか? 三人称で語られる本作だが、語り手がかなり愉快で笑える。創作において場面転換はつきものだが、今作は語り手が自主的に「今からここ見るよ!」という声がけを地の文でするため、アトラクションの中で説明を聞いている気分が味わえる。




mq@365co2025年10月15日読み終わった綿子ーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ 伏線回収なんて単語で片付けていいのかわからないくらいあちこちに色んな要素がちりばめられててそれが全部必要なものなの、すごい 私は騙されませんからね〜と思って読み進めてたのに普通に予想の上を軽々飛び越えていくから読んでて楽しすぎる 綿子もお母さんも覚悟決まっててかっこよかったな〜


はやしえりか@uma_no_332025年6月5日読み終わった人質立てこもり事件を描いた小説。どういうふうに事件が展開していんだろう?と読み進めていくと、あれよあれよと物語に絡め取られていく。 伊坂作品おなじみのあのキャラクターも登場する!
Hoshiduru@lilimoe2025年5月25日読み終わったミステリを読み慣れて割と込み入ったトリックでも理解(さらには予想)できるようになった気がしていたけど、これに関してはもうずっと「え!?え!?」ってなりっぱなしだった。物語の面白さというより、ただただ驚きの連続。
Hoshiduru@lilimoe2025年5月2日借りてきた伊坂幸太郎の(おそらく)未読本をみつけるとウキウキしちゃう。既読本も半分くらい覚えてないから(文庫で)コンプリート次第再読するつもりだけど。今日は予約資料の他にも読みたい本が多くて13冊借りた。
柴犬@storyseller2025年3月21日読み終わった一人ずつはいい人間でも、集団や会社になったら、倫理や道徳よりも別のものが優先される。 「はい、生まれました。はい、死にました。みたいなものじゃないか」 「違うよ。はい、生まれました。はい、いろいろありました。はい、死にました」




なこ@167otogi2024年2月17日かつて読んだ六四十光年も離れたベテルギウスの爆発のように、私たちが見ているものは表面上でしかなく、様々な視点で語られるストーリーが星と星を線で繋げてひとつの星座が完成されるみたいに、全貌が見えてくる面白さにページを捲る手が止まらなかった。
なみきみち88@namikimichi882022年9月9日買った読み終わった期待通りの伊坂作品なので、終盤に来て今まで築き上げた頭の中の映像が全部ひっくり返されました。これがあまりに自然に来るものだから、自分が読み間違えただけじゃないかと不覚にも何行か戻ってしまった笑 この感覚を穴と捉えた解説も含めて素晴らしい読後感でありました。
ム!@WRuuuri1900年1月1日積読中誘拐ビジネスに関わる兎田が、自分の妻(綿子)が誘拐されたことから始まる物語。 ほか作品との繋がり: 泥棒キャラクター「黒澤 『ラッシュライフ』『重力ピエロ』『フィッシュストーリー』『首折り男のための協奏曲』




































































































