ホワイトラビット
75件の記録
冬野@fuyuno2026年1月3日読み終わった一気読みした!面白かった〜!! 地の文がかなり癖のある文体だったけれど、とにかくストーリー展開に惹きつけられる! 登場人物たちも個性的で素敵だった。 鮮やかな騙りを堪能できる一冊。

ひいらぎ櫂@shaki31222025年12月31日読み終わった図書館多分これが年内最後の読了。 ちょこちょこ入る読者に語りかけてくる地の文が、 面白いなー分かりやすいなーとか読み進みていると、急に手を離される。 全く予想できない展開で読む手が止まらない。 泥棒勢と綿子が好き。 子どもが寝ている間に読了。 まだ年末年始の序章に過ぎない。

- akko@aoi__umi2025年12月25日読んでる読み終わったなんとなしに見始めたドラマ、シナントロープがなかなか面白くて、 伊坂作品に通ずるものを感じて久しぶりに読みたくなりまして。 あー。これこれ、この感じ。



-ゞ-@bunkobonsuki2025年12月14日誘拐を生業とする兎田孝則は、ある日、自分の嫁を誘拐される。嫁を奪還するために動くことなるのだが、嫁の元へ辿り着くまでに二転三転の犯罪劇が繰り広げられる。果たして兎田は嫁を取り戻せるのか? 三人称で語られる本作だが、語り手がかなり愉快で笑える。創作において場面転換はつきものだが、今作は語り手が自主的に「今からここ見るよ!」という声がけを地の文でするため、アトラクションの中で説明を聞いている気分が味わえる。




mq@365co2025年10月15日読み終わった綿子ーーー‼️‼️‼️‼️‼️‼️‼️ 伏線回収なんて単語で片付けていいのかわからないくらいあちこちに色んな要素がちりばめられててそれが全部必要なものなの、すごい 私は騙されませんからね〜と思って読み進めてたのに普通に予想の上を軽々飛び越えていくから読んでて楽しすぎる 綿子もお母さんも覚悟決まっててかっこよかったな〜


はやしえりか@uma_no_332025年6月5日読み終わった人質立てこもり事件を描いた小説。どういうふうに事件が展開していんだろう?と読み進めていくと、あれよあれよと物語に絡め取られていく。 伊坂作品おなじみのあのキャラクターも登場する!
Hoshiduru@lilimoe2025年5月25日読み終わったミステリを読み慣れて割と込み入ったトリックでも理解(さらには予想)できるようになった気がしていたけど、これに関してはもうずっと「え!?え!?」ってなりっぱなしだった。物語の面白さというより、ただただ驚きの連続。
Hoshiduru@lilimoe2025年5月2日借りてきた伊坂幸太郎の(おそらく)未読本をみつけるとウキウキしちゃう。既読本も半分くらい覚えてないから(文庫で)コンプリート次第再読するつもりだけど。今日は予約資料の他にも読みたい本が多くて13冊借りた。
柴犬@storyseller2025年3月21日読み終わった一人ずつはいい人間でも、集団や会社になったら、倫理や道徳よりも別のものが優先される。 「はい、生まれました。はい、死にました。みたいなものじゃないか」 「違うよ。はい、生まれました。はい、いろいろありました。はい、死にました」




なこ@167otogi2024年2月17日かつて読んだ六四十光年も離れたベテルギウスの爆発のように、私たちが見ているものは表面上でしかなく、様々な視点で語られるストーリーが星と星を線で繋げてひとつの星座が完成されるみたいに、全貌が見えてくる面白さにページを捲る手が止まらなかった。
なみきみち88@namikimichi882022年9月9日買った読み終わった期待通りの伊坂作品なので、終盤に来て今まで築き上げた頭の中の映像が全部ひっくり返されました。これがあまりに自然に来るものだから、自分が読み間違えただけじゃないかと不覚にも何行か戻ってしまった笑 この感覚を穴と捉えた解説も含めて素晴らしい読後感でありました。
ム!@WRuuuri1900年1月1日積読中誘拐ビジネスに関わる兎田が、自分の妻(綿子)が誘拐されたことから始まる物語。 ほか作品との繋がり: 泥棒キャラクター「黒澤 『ラッシュライフ』『重力ピエロ』『フィッシュストーリー』『首折り男のための協奏曲』







































