アイネクライネナハトムジーク
219件の記録
やほ@samishikunaiyo-2026年5月22日読み終わったなんかうだうだする日が続いて読書しない波に飲まれてたけど、ちょこちょこ読んでたものが終わりました。 短編集だから読みやすかった。 少しずつばらまく伏線回収にほほ〜っと笑みがこぼれる感じ、いいね。 登場人物みたく愛のある接し方をしていきたい。
- melon818@melon8182026年5月20日買った読み終わった最後のところ、とくに良かったな。最後まで読んで良かったボクシング苦手とか思っていたのがグオって燃えて、なんか恋愛とか関係なく、きゅっとして読後感が良いってこういう事か、と思った
パン·オ·ショコラ@mw11222026年5月5日買った読み終わった久しぶりの伊坂幸太郎作品。やはり良い。 本書はご本人があとがきで述べているように、泥棒や強盗などの特徴的な人物や奇妙な設定がほとんど出てこない。その代わりに、日常のふとした気付きや会話がアクセントになっており、様々な場所に魔法が宿るように物語は続いていく。 連作短編集ということで、ラストの"ナハトムジーク"ではバラバラだったピースがピタリとハマるような仕掛けがとても心地よく、あぁ、やはり伊坂幸太郎だなぁと思った。奇抜な設定や人物がなくても、伊坂幸太郎は伊坂幸太郎なのだ。








もぎょ@mmmogyooo412026年4月24日読み終わった最初ちまちま読んでたせいで「この人誰だっけ…」が多発してたけど、だんだん物語が繋がっていくのがとても楽しかった! あとがきにもあるように、いつもの伊坂さんの作品とはひとあじ違って完全に穏やかな日常(?)だったけど、それでもやっぱり伊坂さんのあじわいがいっぱい盛り込まれていて好き。 人の縁って不思議なものですねえ。 私も自分の蒔いた種がいつか「あ!あの時の!」ってなる日が来たらいいな。


にわ@chokouri462026年4月23日読み始めたかなり昔に読んだ本 内容結構忘れちゃったので読み直し うーん なんかキャラが無理になっちゃったな 昔はこの作者のキャラは大概好きだったんだけど…
とみー@tom_myreads2026年4月16日読み終わった「出会い」と、不器用な人々が織りなす日常の物語からなる連作短編集。 伊坂幸太郎作品としては珍しい恋愛にまつわる話が収録されている。 読み進めていくうちに伏線回収というか登場人物が繋がっていき、読後は満足感に満たされた。 「ライトヘビー」の話が特にお気に入り、登場人物の中では、織田一真が変人で好き。






キズ@kotodama2026年3月31日読み終わった“30過ぎた大人の考え方を変えるのはモアイ像を全力で動かすくらい難しい“ ─────── いつも本の好きな部分を書いているけど 今回は、気持ちを書く。 この感じの本は初めて読んだ。 いや、久々かも。 本って、その時の自分の心情や環境で 手に取る本や本自体の感じ方も全く異なるから、 自然と今の自分が求めている本を手に取りがち。 ちょっと違うかもって思って本を閉じる時もある。 そうなると、どんどんドツボにハマって行き、 あたらしい価値観や世界に出会えなかったりする。 この本は、会社の上司から退職祝いに貰った1冊。 新しい出会いをして、今すごくいい気分。 今の自分なら、多分出会えなかっただろう作品。 こういう出会いもあるから、わざと今の感情にそぐわない本を1冊取ってみるのもいいなと思う。 ───────── 相手が運命の人かどうか、事前にはわからない。 出会って、恋をして、結婚して、子供を設けて、 たくさんの時間を積み重ねていった先で、 やっとそれがわかる。 出会いを待つのではなく、信じることを選ぶ。 人生における選択とは、個人の意思だけで行われるものではない。 人間関係のそれぞれから少しずつ価値観や勇気をもらい、自分が持ち得た繋がりの全部を使って、人は何かを選ぶ。 ─────────

鷲津@Washizu_m2026年3月30日わたしの本棚いつの頃からか伊坂さんの小説がつまらなくなってきて、もう読むのを止めようと思っていた。そんな矢先に出たのが、この小説 伊坂さん待望の恋愛小説。まあ、斉藤和義さんとのコラボ企画だから実現したようなものだけど 小説の中で、斉藤さんは八卦見宜しく、随所に登場します。訪れた人の気持ちにピッタリ合う、斉藤和義の曲をかける...ただそれだけなんだけど、その歌詞が何とも言えない いつものとおり、この小説も短編の連作。それぞれの登場人物が微妙な重なりで繋がり、最初のバズライトイヤーのエピソードから、良い感じで物語は始まります 女性は、スポーツの試合で誰々が勝ったら告白する...と言われたら、どう思う?そんな他力本願はイヤ!きっとそうなんでしょうね 「ライトヘビー」のエピソードも、そんなとこから始まるの。でも実はそれが他力本願じゃなかったら、どうする?伊坂さんの恋愛小説は、一筋縄ではいかない この小説は「ライトヘビー」の彼、彼は正真正銘のボクサーなんだけど、彼を中心に話が進みます。その彼と偶然出会うことになる耳の不自由な少年。耳のことが原因でクラスメートに苛められる少年は、いつも心に怒りを抱えている。ボクサーと少年、二人が出会うシーンで、少年を心配して駆けつけた姉が見せる仕草 『右手で自らの左肩あたりを触り、その後で右肩を叩いた』 これは『大丈夫?』のサインなんだけど、そのシーンで少年が世の中を憎み、失望していることが透けて見える。そんな少年にボクサーの彼が少しだけ希望を抱かせる。誰も折れなかった棒切れを、ボクサーがいとも簡単に折ることによって... でも、ボクサーの彼、次の世界戦で負けちゃうんだよね。きっと応援していた少年の気持ちが、そのことでどれだけ傷ついたか、希望を失ったかもしれない、それをずっと気に病みながら想い続ける 月日は流れて、ボクサーの彼が再起を賭け、再度世界戦に挑戦することに、でも相手は全盛期のマイクタイソンに匹敵する若いボクサー。それでもいろいろな想いを背負いリングに上がる年老いた彼 意外なことに試合は善戦することとなり、ボクサーの彼は最後の気力を振り絞り相手に向かっていく。でも最後の最後でガス欠になっちゃうの やっとの思いでコーナーに戻ってくる彼。次のラウンド、もう立ち上がる気力すら残っていない。そんな彼の前にラウンドガールではなくラウンドボーイが現れる そのラウンドボーイは、ボクサーの彼の真正面に立ち... 『その右手で、自らの左肩を叩き、それから右肩を叩いた』 小説を読んでいて、スローモーションの感覚に襲われたことってある?書いてる文字を追ってるだけなのに、急に時間の進みが遅くなり、それまでの喧騒が止み、静かになる。この一文は私にとってまさにそんな感じ。と同時に涙が止まらなくなったんだけど この後、ボクサーの彼はどうなったのか、、それは読んでのお楽しみ 伊坂さんの小説は、どうしてもテンションが上がっちゃって、、、自分でも何書いてるか、よくわかんない文章になりました○マル


染井庵@R2026年3月21日読み終わったなぜか心が温まる作品でした。人との繋がりとか、運命とかとても読みやすく描かれていました。 個人的には『アイネクライネ』と『ルックスライク』が好きでした。 世の中いろんな人にいろんな物語があって、奇跡的なものもあれば、くだらないこともあって毎日が少しだけ明るくなるような、明るく見るようになってしまうようなそんな作品でした。






- ほのか@hnk-2026年2月28日読み終わった取り急ぎルックスライクだけ読んでから、他も追加で読んだ。大学1〜2年で買ってちょっと開いてやめてた本、、と思ったけどドクメンタのオチはなんか知ってるな 2/23-2/28

はな@hana_2026年2月25日読み終わった「その時は何だか分からなくて、ただの風かなあ、と思ってたんだけど、後になって、分かるもの。ああ、思えば、あれがそもそもの出会いだったんだなあ、って。これが出会いだ、ってその瞬間に感じるんじゃなくて、後でね、思い返して、分かるもの」 「うまく言えないけど、あの旦那とわたしと子供たちの組み合わせがね、わたしは結構好きなんだよ。」 「お母さんに言われます。自分が正しい、と思いはじめてきたら、自分を心配しろ、って」

うすしお@usushiopota102026年2月18日読み終わった伊坂幸太郎作品を読むのは10年ぶりくらいだと思う。 あらすじも確認せず読み始めたら苦手な恋愛物で「タスケテ…タス…ケ…」となったけれどすべてが恋愛至上主義的な話でもなかったので読了できた。

ナミ@nami072026年2月13日読み終わった@ 自宅ふむ。まさしく。 「その時は何だか分からなくて、ただの風かなあ、と思ってたんだけど、後になって、分かるもの。ああ、思えば、あれがそもそもの出会いだったんだなあ、って。これが出会いだ、ってその瞬間に感じるんじゃなくて、後でね、思い返して、分かるもの」



ゆき@yukibook2026年1月29日読み終わった@ 自宅Kindle Unlimitedより 初の伊坂作品 後書きでは普段は恋愛系は書かないと書いてあり まだ伊坂さんを読めたとは言えなさそう。 色んな人がどこかで繋がって広がっていく物語に 心がほっこりした。 私も長らく記帳してません。
Suu@suu-jkt2026年1月28日読み終わった図書館本ペデストリアンデッキ、地下駐輪場の60円の駐車料金シール、榴ヶ岡公園のシダレザクラ…故郷の風景が次々と浮かび上がり、エモいわれぬ感覚になれる作品です。ホームシックになる。


pechi@pechi_32026年1月9日読み終わったKindle Unlimitedなんだか日常的な短編集だな〜 と思って読み進めていくうちに、 あれ…この人は…と繋がりが 見えてきて楽しめた。 前情報を全く仕入れていなかったため、 あとがきを読んでなるほど〜!となった。 伊坂幸太郎っぽくない伊坂幸太郎作品。



3㎗@3deciliter2025年12月31日読み終わった短編集だけれどそれぞれの話に繋がりがあって、この人はあの時の!のようにどんどん伏線回収されていくのが面白かった。 読みやすくてサクッと読了できた。



たんたん@chorao-shiho2025年11月1日読み終わった短編集。 だけど、オムニバス的につながっている物語。 ラストのボクシングのシーンは息をのむ描写だった。 読者である自分も思わず応援してしまう。 みんなが小野を応援する気持ちに、そしてみんなの 様々な背景に目頭が熱くなった。 ラウンドボーイの行動には涙涙。 ここで、そうくるのか〜。 やっぱり伊坂ワールドが好き。

はな@hana-hitsuji052025年8月14日かつて読んだふと思い出したまたいつか何年か前に読んだ時、自分の周囲に意味が生まれて全てが物語みたいなものなんだという気持ちが吹き抜けて行った感じがした。 交差点や本屋の棚ですれ違った人、初めて会った知らない人のはずだけど、もしかしたらお互いに違う服を着て違う場所でも知らずすれ違っているかもしれない。 そしてその時それぞれに良いことがあったり悩んでいたり考え事をしていたんだろうな。 この本を読んでから、怒りん坊の煽り運転のドライバーやお礼を言わない無愛想な人にもあんまり腹が立たなくなった。 この人の昨日、これまでの日々にどんなことがあって今、この感じなのかな〜とか考えるようになった。 もしかしたら家族が病院に運ばれて急いでるのかも…とか、あの無表情のおばあちゃんにも大好きな人がいたのかも、とか。 もう自分の頭の中に無限に誰かの物語が広がっていくのが面白い。 通りすがりの人なんかただのモブで、彼らから見た私もそうなんだけど、私の生まれた瞬間から今ここにいるまでの物語も確かにあるわけで、そういう人たちがたまたま同じ時間に同じ場所にいて、他人としてすれ違ってもう二度と会わないかもしれないし、ニアミスしてること知らずに数年後に知り合うのかもしれない。 伊坂幸太郎は全部の物語を好きってわけじゃなくて、殺し屋シリーズとかは私に取って少し読みづらい面があるけれど、こういう1冊の世界は割と好きなものも多い。








ヒロ@tkistmhr2025年7月27日読み終わった@ 自宅ロングレンジから続けて読みました。 短篇が重なり紡がれていく物語は どれも読後感が良く 心地よさがありました。 特に「ライトヘビー」がお気に入りです。 明日は良いことがあるかも知れない、 そう思わせてくれました。


A.@fu_04112025年7月7日読み終わった感想伊坂先生の恋愛小説ってめちゃくちゃ意外性がすごいけど、読みやすくてでも伊坂先生らしく心に響く言葉が散りばめられてた。 出逢いっていうとどうしても劇的なものを求めて期待値が高くなるけど、普段の生活の中にも出逢いは散りばめていてそれを活かすも殺すも自分次第なのかも💭 生きてると時々奇跡みたいなことも起きるし、それに気がつけるか。 斉藤和義さんの声かけから書かれた表題の短編とライトヘビー。 それから派生して書かれてる他の短編もどんどん人生みたいにちょっとずつ繋がっていくのが好きだった! ルックスライフなんかは伊坂幸太郎だ!って感じの読み進めたら明かされる謎解きのような繋がり方で好きやったし、メイクアップは自分の学生時代と重なる部分があって…私だったらこういう時どうするか?を考えてしまう展開だった💭 読みやすい伊坂幸太郎って感じで新鮮でいい短編!全部分かった上で読み直すのも良さそう🌟
- 紗@bhcyjn_172025年5月11日読み終わった・全部の短編物語が繋がって伏線のようになっていて、登場人物や状況など1つ1つ照らし合わせながら読んでいくのが楽しかった ・個人的にはライトヘビーが1番お気に入り。無意識だけど確実にお互いの存在が大きくなっていく感じが心地良い。

あーち@88_aaachan2025年5月2日読み終わった情けなくも愛おしい不器用な駆け引きの数々。 人と人の縁は繋がっていく。 バラバラのピースが組み合わさる、 ジグソーパズルのような出会いの連鎖。

white bird@shiawasenina__re2025年3月9日かつて読んだ高校生かな?の時に弟の本棚から借りて読んだ。ちょうど映画化の時あたりだったような。ここから伊坂幸太郎さんにハマる人生が開始しました。
三津桜@32o1900年1月1日読み終わった《あらすじ》 妻に出て行かれたサラリーマン、声しか知らない相手に恋する美容師、元いじめっ子と再開してしまったOL……。人生は、いつも楽しいことばかりじゃない。でも、運転免許センターで、リビングで、駐輪場で、奇跡は起こる。情けなくも愛おしい登場人物たちが仕掛ける、不器用な駆け引きの数々。明日がきっと楽しくなる、魔法のような連作短編集。













































































































































