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コメ
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@ao_80
理工系大学図書館勤務。根っからの文系のため理系図書の良し悪し学習中。読むスピードが遅く買うスピードが速い積読魔。ノンフィクション買がちだけど、やはり小説を読むと小説のほうが読んでいて楽しいと思う
  • 2026年7月9日
    もう怖いのは締め切りだけ
    今回もおもしろかった。 ハリーの埋まらない穴とそれを埋めるわけではないけれど、存在が大きくなるテオと。 そして毎回巻末のオマケ? 急激な新書感がよかった。
  • 2026年7月5日
    新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
    スズキナオさんの本は人柄を読むって感じ。 一行一行がハイライトで、いい時間が流れているなぁと感じる。 特に好きだったのはちいかわ電車に乗っている時のひと言。 ひたすらおもしろかった。
  • 2026年6月27日
    村井さんちのお取り寄せ
    大好きな村井理子さんの新作。読み散らかしを横目にまずはこちらから。 村井さんのハリーとテオの話を読むたび、自分にとっての「はな」と「なな」を重ねる。 ハリーもテオも大好き。愛情が同じだけなのは間違いないのだけれど、ハリーへの特別な感情。私は一読者だけど、ハリーがいなくて寂しい。 ななのことすごく大事で大好きだけど、はなが空けていった穴はずっとある。 お取り寄せの紹介エッセイがモリモリと思いきや、取り寄せをベースにした日々の暮らしと家族のエッセイでした。 とはいえやっぱりカニめっちゃ気になるぅ
  • 2026年6月14日
    夏蜜柑とソクラテス
    i井さんが出てきて読むのを途中でやめ、時間をおいて再開したらまだi井さんが出てきたのでもう無理です。読了断念
  • 2026年6月13日
    遠くまで歩く
    遠くまで歩く
    マンションの灯りを見て、一つ一つに別の人生があるんだなぁと感じる時と似た読後感。 コロナ禍の窮屈な閉塞感が閉じ込められた小説。 こんな感じだった、と胸が苦しくなることも。 オンライン講座のパートはその場に自分もいたような気になってしまった。別の人生を生きられるのが小説のいいところ
  • 2026年6月12日
    ある言語学者の事件簿
    ある言語学者の事件簿
    SNSのアイコンで勝手に海外在住と思い込んでいた、フォローしていないのによくお見かけする研究者のエッセイ。ご自身の努力も凄まじいけど周りを頼ることに臆病にならない方だなと思った。 初の海外での学会発表の話はキュッとなった…ツライ… 最後の井川の方言の話はすごくよかった。いろいろな人が隅々それぞれ大事に追求していける、それに対して十分な研究費が出る国だといいなぁ
  • 2026年6月7日
    償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って
    前半の犯罪の描写がキツすぎて読むのが無理と思ったけどなんとか読了。やっぱり許せない。事情はかなり不利というか同情してしまう部分が多いけど。私は許せないけど、山崎記者には賛同する気持ちもある。
  • 2026年5月31日
    精霊の守り人
    精霊の守り人
    職場の人が一番好きな作家と言って教えてくれたのでまずは職場にあったシリーズ1作目を。 続きを読むつもりはなかったのに(他に読む本が積まれているのに)すでに次を読みたくなっている。
  • 2026年5月25日
    海をわたる言葉 翻訳家ふたりの往復書簡
    同じ苦労を分かち合える人がいるって強い 傷を舐め合う関係じゃなくって、私も頑張らなきゃって思える関係
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