新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く

新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
スズキナオ
太田出版
2026年5月27日
49件の記録
  • piroka
    piroka
    @piroka416
    2026年7月1日
  • takayuki
    takayuki
    @takayuki_88
    2026年6月30日
  • c.
    c.
    @chiib00ks
    2026年6月27日
  • 麦彦
    麦彦
    @mugimeshi_404
    2026年6月27日
  • とも
    @tmk_ktr
    2026年6月27日
  • なかつん
    なかつん
    @___nakatun
    2026年6月25日
  • いまお
    いまお
    @imao
    2026年6月23日
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2026年6月23日
    スズキナオさんの本はまだ読んだことないけど 早く読んでみたい!
  • 7時8分
    7時8分
    @eeeeeeex78
    2026年6月22日
  • saho
    saho
    @roksvaa
    2026年6月22日
  • 5月末日読了 スズキナオさんの新刊である。1003ではサイン入りが手に入る。ナオさんのサインに登場するおなじみの自画像は両目が「な」「お」になっている。ここでいつも気になるのはその下の鼻と口の部分だ。鼻と口がいつもひらがなの「こ」に見える。サインの中でナオさんは「なおこ」なのだろうか?いや違うだろう。と思いつつ、いつもご本人に(トークイベントでお会いできたのに)聞けずにいる。 先日、ナオさんがトークイベントでご自分が書くものには大きく分けて2種類あって、一つは人がまだやってない面白そうなことをやってみること、もう一つは気になったお店や場所にいる人に話を聞くことだ、とおっしゃっていた。なるほど100バス(神戸くまえもんさん命名)でもこの本でもその二つが良い塩梅で読めるようになっている。 まずタイトルに「わっ」と思う。電車や車の窓から見えた店に行ってみたいと誰しも思うだろうが、ナオさんはそれをほんとに実行してしまう。「かき広」しかり。実行して行ってみて、その先がナオさんならではの展開になる。 すき家では人には出会わないが、一人で知らない街をぶらぶらする時の楽しさがじわじわ伝わってくる。知らない何にもない町が親しみの持てる町になり最後はなんと「みうらじゅん展」に行きつく。このなんてことない一日の面白さ! お店にはいって、そのお店の人に話を聞く場面もナオさんならでは。ナオさんは「この店面白いでしょう。私が見つけたんでっせ!」と自慢するような素振りや「ライターが取材して記事にしてやったから人気がでまっせ!」的なところが一切ない。そのお店に行ってそこが気に入り、そこにいる人にひたすら淡々と話を聞く。だから読者もナオさんと一緒にその人と本の中で出会えるのだ。「ブスの店 杏」のママさんの話は圧巻だった。 これもトークイベントで、「最後に『ウドンド』を持ってきたことで、これから先のことを考えた」とおっしゃっていた。なくなるものを惜しむ気持ちはもちろん大切だが、この先の未来にどんなことができるかを示してくれる場もある。そういう場の可能性や面白さにもナオさんの目は向けられる。ナオさんは単に古いもの好きで昔を懐かしむだけの人ではない。 一つ一つの章について語りたいことが山ほどあり、個人的に思い入れの強い章も一つや二つではない。たぶん私だけでなく誰しもそういう気持ちになる一冊。
  • おこめ
    おこめ
    @okome_1231
    2026年6月17日
  • Mori91
    Mori91
    @Mori91home
    2026年6月16日
  • Chico
    Chico
    @chico415wabu
    2026年6月15日
  • ⭐︎
    ⭐︎
    @ya_gi
    2026年6月15日
  • リョウ
    リョウ
    @ryou__1222
    2026年6月14日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2026年6月14日
  • sachioy
    sachioy
    @sachioy
    2026年6月12日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2026年6月11日
    恵文社にようやく行けた。日程の都合で時間があまり取れなかった(のと、思った以上に広い……!)ので、また改めて行きたくなった。
    新幹線から見えたすき家へカレーを食べに行く
  • えだ
    えだ
    @kj_eda1
    2026年6月7日
    大切にゆっくり読もうと思っていたが、一気に読んでしまった。幸福な読書時間だった。
  • ぽんさん
    ぽんさん
    @lijitee12
    2026年6月7日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2026年6月6日
  • わ
    @wata
    2026年6月3日
  • e-ami
    e-ami
    @reads_eami
    2026年6月2日
  • わきうし
    わきうし
    @wakiushi800
    2026年5月30日
  • Chinami
    Chinami
    @chocokurara
    2026年5月29日
  • tomo
    tomo
    @tomo_o_m
    2026年5月28日
  • ひかる
    @hikaru12112
    2026年5月28日
  • chroju
    chroju
    @chroju
    2026年5月27日
  • あやちょう
    あやちょう
    @ayacho
    2026年5月26日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年5月26日
  • ぴーたん
    ぴーたん
    @hitomix35
    2026年5月26日
  • いくみん
    @tmkikumin
    2026年5月26日
  • ON READING
    ON READING
    @onreading
    2026年5月26日
    当店でもロングセラーとなった『深夜高速バスに100回ぐらい乗ってわかったこと』の続編となる最新エッセイ集。 新幹線の車窓からの風景。誰かが暮らす町、自分の知らない店、会ったことのないたくさんの人々。 ちょっとセンチな気分で「眺めていただけ」のそんな場所へ、実際に行ってみたらどんな気持ちになるだろうか――。 旅・人・店・趣・食……歩いて飲んで記録する、<令和エッセイの名手>スズキナオのなんだかちょっと不思議な「旅」の記録。 ああ、こんなふうに、ひょいっとどこかへ出かけられたらな。 スズキナオさんの軽やかさと豊かさに、すっかり憧れてしまう。 私にも、きっと誰にも、「またいつか」と思っている店、場所、人がいて、けれど、それはなかなかやってこない。でもほんとうは、それを現実のものにするのに大した理由はいらないのだし、そもそも旅は、目的どおりにいってもいかなくても、楽しい。 とりわけよかったのは、私と同じ名前の「杏子」さんの生活史。「ブスの店 杏」というインパクトが強すぎるスナックのママさんの一代記は、まるでカウンターで一緒に話を聞いているかのようだった。 初回入荷分は、サイン入り&書き下ろしエッセイ付き!
  • なゆあっく
    なゆあっく
    @GGS-2000
    2026年5月25日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2026年5月21日
    スズキナオさんの新刊!! たのしみ
  • 志季
    志季
    @chachamaru
    2026年5月6日
  • 胡乱
    胡乱
    @Oolong_tea9
    1900年1月1日
  • もとかつ
    もとかつ
    @motok_2
    1900年1月1日
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