償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って

償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って
償い 綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件 6人の加害少年を追って
山崎裕侍
文藝春秋
2026年1月7日
13件の記録
  • ひるね
    @fog_88
    2026年2月8日
  • ギブソソ
    @gibsoso
    2026年2月6日
  • Ritsuki
    Ritsuki
    @Ritsu_second
    2026年2月2日
  • オケタニ
    オケタニ
    @oketani
    2026年1月30日
    ・98年から制作会社のディレクターとしてニュースステーションに加わった著者が、2000年にキレる若者たち(少年犯罪)的社会に対する企画として、88年に起きた事件の取材を開始する。 ・事件はA〜Dの主犯(主格A、次点B、監禁場所提供C、見張りD)彼らは実刑。加えてE.Fがある。取材できるところからやっていき、当時その企画は報道局長賞もとった。 ・外部Dゆえ、特集のためにフリーに動ける時間も少ない背景がある ・そもそもニュースステーションは久米宏の所属事務所が制作もやる異例の番組であった。(番組と久米宏については、久米宏が26.1.1に亡くなったことから色々知ることになる) ・時が経ち、2004年にBが再犯で捕まることで著者も改めて動き出す。その時は古舘伊知郎の報道ステーション。このとき、Bの母親の独占インタビューを取れた。 ・この本は、2024年、Bの義兄からBが死んだ(50代)連絡を受けて、2度目の再始動という仕事になる。 ・義兄というのはBの3個上の姉の夫で、2004年の取材時に初登場する。2024年時点では姉と離婚している。 *** ・200頁くらいまで読んだ。取材時に著者が親だったこと。メディアのグロい態度ではない切実な関心と、Dとして特集成立させる根気(ここはあまり語られない。むしろ、取材対象者へ書いた取材申込の手紙が度々引用されている。ここの腹がまだ読めない)そのバランスの中で人は取材するということ。 ・タイトルにある償い、というものについて、冷静でいられず加害者家族にそれを突きつける衝動が正直に書かれていて、そこから、まあ、著者の課題意識とか切実さが滲む感じにはなっていると思う。 ・なぜこの本が書かれたのか、はここまで明かされてない。そこが肝だと思う。Aは2004年時点では出所していない。どうなるのか。 ・こうしたDの企画が求められた、久米宏の磁場を追憶するきっかけになる。
  • samemoon26
    samemoon26
    @same-moon
    2026年1月28日
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年1月27日
  • moto
    moto
    @hadaly1984
    2026年1月17日
  • 川内イオ
    @iokawauchi
    2026年1月12日
    取材者としての姿勢について、深く考えさせられた。
  • ヤマダ
    ヤマダ
    @ymdknn
    2026年1月9日
    Bについて詳しく書かれていた。Aももっと知りたかった。 後悔があるだけで、反省なんてないのかもしれない。
  • 라무씨
    라무씨
    @moon_ram
    2026年1月8日
  • 八
    @Hachi8
    2025年11月17日
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