いもりあお
@aoi_0617
- 2026年6月6日
ぼくのメジャースプーン辻村深月読み始めた - 2026年6月6日
名前探しの放課後(下)辻村深月読み終わった - 2026年6月1日
名前探しの放課後(上)辻村深月読み終わった - 2026年5月28日
光待つ場所へ辻村深月読み終わった - 2026年5月16日
かがみの孤城 下辻村深月読み終わった - 2026年5月16日
かがみの孤城 上辻村深月読み終わった始めは少し陰鬱な気持ちになってしまったけれど、読み進めるに連れて登場人物たち7人の事情が見えてきたり、矛盾に感じていたところが回収されていく過程が面白かったです。没入できて2日で上下巻を読み終えました。映画も観てみようと思います。 - 2026年5月1日
椿ノ恋文小川糸読み終わった - 2026年2月27日
透明カメレオン (角川文庫)道尾秀介読み終わった声が魅力的だけど見た目に自信がない、ラジオパーソナリティを務める主人公が、Bar「if」で出会った女の子に恋をする話 物語にはどの場面にも「嘘」が出てくる。相手を傷つけないためにつく嘘もあれば、自分を傷つけないための嘘も。 最近つくづく思うのは、大人になればなるほど、自分の内面を正直に表現するのは難しいということ。 長い付き合いの友人であっても、その時々で置かれている状況によって話題にしない話もあるし、自分の何でもない話を相手に合わせて多少脚色をつけて面白おかしくしてしまったりすることもある。 頑張って相手に合わせる必要もないが、相手のことを思って言っている言葉が本心のものでは無かったりすると、帰ってから後悔してしまう。 本当の自分とは何なのか、本音を出せない付き合いは自分に必要なのか。 この本に出てくる嘘は、不思議と罪悪感のようなものが無く、現実を受け止めるまでに必要な緩衝材のようなものに感じられた。 忘れたい過去の話を、結末を明るく変えてもらって、それをエンタメとして聞くことで心を浄化させるというのが斬新。 明るいラジオトークの裏側にある現実の話は悲しくて耳を塞ぎたくなるものもあるけれど、その当事者の人の心の治癒には必要な表現であり、物語の中では次に進むための指針となってくれている。 - 2026年1月24日
世界観をつくる 「感性X知性」の仕事術水野学、山口周読み始めた - 2026年1月19日
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