名前探しの放課後(下)
48件の記録
ぬーろん@sousounds2026年7月9日読み終わった辻村深月の6作目。 『僕のメジャースプーン』の登場人物が出てくると聞いていたけど、最後にわかった。途中で『僕の〜』確認したけど、名前は出てこなかったみたい。 辻村深月ワールドの登場人物が増えてきてもうわかんなくなりそう。名字が2つあったり、読みが特殊だったり、名字か名前か分かりづらかったり、覚えられない!- なんやかんや@ruru09292026年6月24日読み終わった後半の怒涛の伏線回収に、え!?って思って最初から読み返したくなった。 ミステリも青春も混ざった、なんともいえない感覚が大好き。雰囲気は、「冷たい校舎の時は止まる」とちょっと似てる気がする。


- つちのこ@mt_42026年3月15日読み終わったなんとなく大団円だけど、あの伏線どうなるの……?と思ってからの怒涛の展開。 友春の短距離走よりも早く駆け抜けて行った。 消防車!!!ネタバレにならないと思うので書きますが消防車のことすっかり忘れてたので出てきて嬉しくなっちゃった。 いっぱい登場人物出てくるんだけど、あなたってあの時のあなたですよね!?と毎回大喜び。 帯に「“いつか”と“あすな”のことはどこかでまた書きたいです」とあったので期待してしまう。



- 本@vvn01232026年3月13日読み終わった内容は言うことなし! とにかく情景が美しく、富士吉田への憧れが募る小説。映画化するとしたら主題歌は「若者のすべて」以外考えられないくらい読んでる間ずっと頭の中を流れていた。
いぬを@_____on7222026年3月6日読み終わった借りてきた上下巻で800ページを超える長編作品。 辻村深月作品はページ数が多くて、上下巻に跨るものが多いですが、どの作品も非常に読みやすく、今回も例外なくスラスラと読めました。 この作品はミステリでもあり、SFでもあり、青春ものでもある。 こんなにてんこ盛りなのに、それを感じさせない物語。 さすがです…。 失敗を恐れず、さらには失敗することが分かっていても挑戦する、その勇気は相当なものだと思います。 自分は実際、そんなことができないと思う…。 そんな、一歩を踏み出す勇気をこの作品の登場人物からもらったような気がしました。 一言でいうと、「優しい物語」でした。 ネタバレギリギリですが、この作品を読む前に、『凍りのくじら』『ぼくのメジャースプーン』を読むべきです。 終盤で鳥肌が立ちまくりますので…。









福野@fkn2025年12月29日読み終わった上下巻読了。「ぼくのメジャースプーン」と繋がりがあるよ〜と知ってから読んだので、読み始めからなんとなく「これは…」と思っていたのがその通りで頭抱え🤦♀️明言されていなくても雰囲気でそうだと感じ取れるのって、登場人物が本当に生きているみたいで凄い。物語全体の大オチも予想通りだったけど、それで良かったなあと思えた。

ゆいちゃん@yui__arm2025年7月3日読み終わった感想辻村深月の怒涛の伏線回収くるぞ〜〜と思ったらやっぱり。ラスト20ページくらい、すごいぞ。これぞ辻村深月。 唯一の後悔。さきにメジャースプーンを読むべきだったのか!!!!

文音こずむ@ayanekozumu2025年3月18日読み終わった最後の怒涛の畳み掛けよ。止まらなくてほぼ一気読みしました。これはいい本だ。そして辻村さんの安心感凄い。期待を裏切らない。ネタバレになるから言えない辛い 閑話休題。そしてこの本は今まで辻村さんを推してきた私に対するご褒美の本か?と、戸惑いを隠せない。辻村さん作品が好きなる是非読んで
- ヨシユキ@yoshiyuki_38382020年5月8日読み終わった3ヶ月前にタイムスリップした高校生の主人公が、元の未来で起こるはずの同学年の生徒の自殺を止めようと頑張る話。 挫折とかイケてるイケてない格差とか、学生生活がすごいリアルで青春!て感じがした。 でもただの青春ストーリーじゃなくて、最後にどんでん返しで、ごっそり伏線回収していくのはさすがとしか言いようがない。 河野基が自殺するっていうのは、フェイクで、実際に死ぬはずだったのは坂崎あすなだった。 ※読む順番を間違えた

























