光待つ場所へ
18件の記録
おんぷ♩@onp_bookchan2025年6月10日読み終わったこれまた大好きなあの作品のあの人達にまた会える最高な作品だった🥲✨ 最初の、『しあわせのこみち』が特に好きだったぁ〜🌸 辻村深月さんは本当に天才です!!!
橘海月@amaretto3192024年12月30日読み終わったそれぞれ元となる作品があり、そのスピンオフ。 各々の物語で「じゃない方」だった彼女、彼らのあるひと時の物語。四編の中では、絵を描く清水あやめの葛藤に焦点を当てた「しあわせのこみち」が印象的。懐かしくも変わらない彼女が登場する「チハラトーコの物語」もいい。強さも弱さも、貫き通すことで生まれる真がある。 これ、文庫版解説が朝井リョウで、解説もとてもよかった。私は物語そのものには、言語化が必要でない場合が多いと思うのだけど(だから人によって解釈が異なる)解説については、明確な言語化が欲しい。正解とか不正解とか無関係に、その人なりが思った物語の解釈が聞きたいと思う。その点でも朝井リョウの解説はよかった。他の作品の解説も読みたくなった。











