かがみの孤城 上
168件の記録
もご太@reads_01232026年5月22日読み終わった今日読み終わった。2年?3年?前に引きこもって頭が回らなくなっていた日々の境遇や心境と似たものがあってどうして深月さんは書けるんだろう。不思議だ。気にかけてくれる人がいるうちに自分の気持ちのままに過ごして欲しいし過ごしたら良かったなと。下巻も楽しみだ。
- いもりあお@aoi_06172026年5月16日読み終わった始めは少し陰鬱な気持ちになってしまったけれど、読み進めるに連れて登場人物たち7人の事情が見えてきたり、矛盾に感じていたところが回収されていく過程が面白かったです。没入できて2日で上下巻を読み終えました。映画も観てみようと思います。

ごめたく@gometaku2026年4月22日読み終わったいじめかそうでないかにはまだ何とも言えないけど、こういう学校に行きづらい中高生の居場所があってもいいと思う。フリースクールとか学習支援センターとか、どうも行政のにおいがしてしまう。 こういう何もせずただ何もしない居場所があるってのは大切だと思う。 フォントが大きくてサクサク読めるのは若い人には大事なことだと思う。




ヒナユ@abesanzuu32026年3月31日読み終わった不登校描写が胸に刺さるぜ⋯感情移入しすぎて苦しくなる 後半のお母さんとのやり取り こころたちの共通点が判明するシーンが好き 後半どうなるのかな⋯




ゆい@yuiyui-03182026年3月29日読み始めた読み終わった@ 自宅最初の十数ページでもう泣いてしまった。 こころちゃんの気持ちが痛いほどわかる。 この、経験者にしかわからない息が苦しくなる感覚が本当によく表現されている。読むだけで当時の記憶が蘇ってきて苦しくなった。 でも第三者の視点で見るとお母さんの苦しみもわかって余計に辛い。 著者は不登校経験者なのだろうかと思うほどリアルに書かれていてすごいな。 もうこの時点で読んで良かった。 でも不登校当事者だったあの頃に読んでいたら、また何か変わっていたのかもな。

ドクショ人間@Dokushoningen81282026年3月24日買ったこちらは最近内容が重たい作品ばっかし読んでるから箸休めとして購入。 いつ読み始めるかは決めてないけど、気になってた作品なので早めに割り込ませたいところではある。
- 管太@r_f_12026年3月11日読み終わったやはり辻村深月氏の世界の見え方はすごい。 初めて会う中学生同士の自己紹介を体系化して女性的感覚で描写している所や、親の言動とそれに対しての洞察と感傷。辻村氏の作品は特に女性に刺さっている印象があるが、こういう所なのかもしれない。ウレシノが人の恋心を操りたいという願いを持ったことに対して、それがいかに理不尽なことなのか、と主人公が思う(144頁)。たしかに。まじでそう。おぞましささえ感じる。 『弾んでいた胸が潰れるのが、音まではっきり聞こえた気がした』(204頁)は、この作品の温度感で、最大の衝撃を含む描写。胸が詰まるよう。 リーダビリティが高くすらすら読めた。


ひなあられ@03_o02026年2月22日読んでる友達とお互いのオススメの本を交換した時に借りさせてもらった本。有難いことに上下借りさせてもらった。 ちなみに、私からは恩田陸「蜜蜂と遠雷」上下と千早茜「透明な夜の香り」を渡した。
でいじー@daisy_eigamosuki2026年2月17日読み終わった心地よい文章、想像をかきたてられる伏線 読み始めは中学生女子の繊細な心の描写が、自分を苦しくさせそうで何度か止まってしまったけど、こころが城に出会ってからの展開はどんどん読めてしまった。 下巻、借りておけばよかった!


上原のあ@uen702026年1月18日読み終わった割と前に買って読み始めてから、それなりの気合いと向き合いのいる本だと思ってすごくゆっくりと読んだ。ようやく読了。下巻も楽しみだけど、こころの余裕のあるときに読みたい本だと思う。


|▷@flag_2025年12月25日読み終わった本棚高校生の頃から何度も読み返すくらい大好きな本 こころちゃんの心境を「闘う」と表現するところや、中学生ならではの心のモヤモヤを表現する言葉力がすごい。当時の自分の中学生活を思わず思い返してしまう🏫〻




おんぷ♩@onp_bookchan2025年9月2日読み終わった大好きな辻村深月さんの作品で 読んじゃったら未読の自分には戻れないから 勿体無くてずっと読めなかった1冊!!(笑) 面白い😭続きが気になる、、、 上はずっと心がズキズキ辛い気持ちになる、、







卯月@uzuki_books2022年10月31日買ったかつて読んだ感想序盤のこころの心理描写が見事でした。私自身不登校を経験しているので、「あ〜、分かる!」と思いながら読みました。 不登校の何が辛いって、親の理解がないことなんです。不登校の子どもが親にされて嬉しいことは、学校に引きずっていくことでも学校に行けないことを叱ることでもありません。私は放っておいてくれることが一番嬉しかったです。 今学校に行けなくて悩んでいる子や、その親御さんに読んでほしい小説でした。



斎加志ゆきまさ@yukiiro_kiyoi2022年3月6日買った読み終わったまた読みたい2022年3月6日読了。 始めのうちは読んでてひたすら心がつらいです。 こころちゃんの心境の変化とともに、こちらも楽しくなってきました。続きが気になって、下巻も同日に一気に読み終わりました。

央河純@qxll051900年1月1日積読中当時好きだった人がこれを読書感想文にして読んだ、感動したと申しましたので、気になって読んで見ました。数頁読んでみて、少し子ども向けが強く、また暇なとき読むかって途中で止めて以来、読まず終いです。そう、暇なとき、暇ができたら読みますよ


















































































































