
あとらく
@atoraku_
- 2026年1月10日
- 2026年1月10日
叫び畠山丑雄読んでる「「せやし啓蒙が必要なんや」「国民にですか」「それもある」他に誰が、と早野は言いかけたが、説教が長引きそうな気がしてやめた。」(『新潮』12月号、p.42) 誰だろう、と考えてみたけど天皇か? - 2026年1月9日
叫び畠山丑雄読み始めた読んでるのは『新潮』誌上だけどこっちで記録 やや古井を連想するような、人物を骨抜きにさせ不覚にさせる「場」の語りが抜群にうまいと感じるが、候補作でもなければいまは食指が動かないタイプの作品でもある… とまだ序盤だけれど - 2026年1月8日
- 2026年1月7日
- 2026年1月7日
- 2026年1月6日
時の家鳥山まこと読み終わった細部を積み上げる描写と長い時をふくむ物語、三代の居住者と青年、彼らと彼らにとって身近な誰か、そして彼ら自身の今と記憶、それらがすれ違いながら感触を伝える 物語のなかで彼らが誰かのことを想像するのと同じように、一見滑らかに思える文章から読者は時の重みや時のなかで析出されたかもしれない何かを想像する 作中で〈ねじれの位置〉と称されるこの二重の歯痒さが作品の美点でもあり、しかしそれが重ね合わされるときの手つきや風景が思索に展開される際の喩には安易さや紋切り型を感じないでもなかった 長嶋有や柴崎友香や堀江敏幸ら現代日本文学のある種の潮流を正統に後継しているようにも思え、既視感を覚えなくもなかったが、でも時や記憶や実感を覚えた瞬間が何度もあったのでいい小説だとは思う - 2026年1月4日
時の家鳥山まこと読み始めた「そのとき思い浮かべていた犬歯の形状が二代目の住まい手であったミニチュアシュナウザーのマルタのものと全く同じというわけではなかったが、しかし彼がスケッチブックに今まさに描き写す籐巻の傷跡をつけたのはマルタに違いなかった。(p.16)」 - 2026年1月2日
- 2026年1月1日
怪談: 不思議なことの物語と研究 (岩波文庫 赤 244-1)ラフカディオ・ハーン読み始めた - 2025年12月30日
容疑者の夜行列車多和田葉子読み終わった - 2025年12月26日
- 2025年12月23日
怪談: 不思議なことの物語と研究 (岩波文庫 赤 244-1)ラフカディオ・ハーン買った - 2025年12月23日
- 2025年12月19日
容疑者の夜行列車多和田葉子読み始めた - 2025年12月19日
遠景井戸川射子読み始めた - 2025年12月17日
- 2025年12月16日
- 2025年12月15日
- 2025年12月10日
読み込み中...
