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もうもう
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@ayane_415
もうもうです。2009です。幼い頃から活字中毒のきらいがあり、ここ最近悪化しております。 物語が大好きなのですが呼んだら感情を一定数消費するのでなかなか一気に読めないです。 言葉選びが繊細で教訓的なお話が好きです。一番好きな日本文学が宮沢賢治の銀河鉄道の夜です。 ふつつかものですが、本好き同士、どうぞよろしくお願いします。
  • 1900年1月1日
    月と六ペンス
    月と六ペンス
    不朽の名作とよく謳われているので買ってみた。何かしらに熱狂的な登場人物が好きなので気になっている。読みたい。
  • 1900年1月1日
    博士の愛した数式
    あなたへのおすすめで出てきたので買った。言葉を大切にする本らしい?今度お休みにまとめて読んで感想文書き散らそうかな
  • 1900年1月1日
    西の魔女が死んだ
    図書室で呼んだけど、なんか心にすごく刺さって手元に欲しくなったから買った。 心を傷つけないように、けれど覚えていて欲しいことはきちんと何回も言うような、そんな優しさが文章内にある。 小さい頃に描いた理想郷ってこんな感じだったろうな、と思う言葉選びだった。
  • 1900年1月1日
    新編 銀河鉄道の夜
    宮沢賢治の本が大好きなのでプレミアムカバーゲットがてらもう一冊買った。表題作の化学を言葉で説明してる部分が好き。「そっちを見ますと、青白く光る銀河の岸に、銀いろの空のすすきが、もうまるでいちめん、風にさらさらさらさら、ゆられてうごいて、波を立てているのでした。」とか「月長石ででも刻きざまれたような、すばらしい紫のりんどうの花」とかが一際美しいと思う。賢治が仏教徒だから話の癖はあると思うんだけど、繊細な言葉選びとか、心にそっと寄り添わせるようなお話が好きな人はぜひ読んで見てほしい。その他で好きなのは「マリヴロンと少女」かな。賢治の考え方とかがこの二作品には特に分かりやすく出ていると思う。
  • 1900年1月1日
    雪国
    雪国
    新潮文庫のプレミアムカバーが欲しくて買った。国語の教科書で名前は見たことはあるけど、実際に呼んだことはなかったのでいい機会だと思って購入。女性の古風な言葉遣いを栄養に生きているのでとても楽しみ。
  • 1900年1月1日
    春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)
    春の嵐―ゲルトルート (新潮文庫)
    ヘッセの書く本が気になっていたので車輪の下並んで有名なこの本を買ってみた。理解されることはないだろう、と不貞腐れるようなところも人間らしい。感情表現が緻密で私好みだった。大人になったらもう一度読み返したいな。
  • 1900年1月1日
    星の王子さま
    星の王子さま
    言葉を大切にしている本。大切だと思っていても伝わらないこと、それに苦しむ現代社会にすうっと通っていくような感じ。 思うようにはならないこと、けれど、その体験も大事に抱えて生きていきたいと思った。
  • 1900年1月1日
    舟を編む
    舟を編む
    あなたへのおすすめ、で出てきたので買った。まだ読んでないけど楽しみ
  • 1900年1月1日
    夢みる宝石 (ちくま文庫 す-31-1)
    夢みる宝石 (ちくま文庫 す-31-1)
    完全にあらすじで買った。感想用にここに残しておく
  • 1900年1月1日
    天の光はすべて星
    天の光はすべて星
    明確なハッピーエンドでもないし、なにか盛大な苦痛を主人公が味わった訳でもない。でも面白かった。感情表現の訳がすごい。フレドリック・ブラウンさんもすごいし田中融二さんもすごい。
  • 1900年1月1日
    天の光はすべて星
    天の光はすべて星
    最近買ったばかりで朝読書に読んでいた。 翻訳も丁寧でするすると頭に入ってくる。 明確なメッセージ性というものはないけれど、読んだ後にほう、と息をつきたくなるようなストーリーだった。 おすすめ。
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