窓ぎわのトットちゃん 新組版
20件の記録
ハルコ@inu8652026年1月20日買った読み終わった娘にADHDの診断が下ったので、なにか一助になればと思い読んでみた。黒柳徹子さんも好きだし。 小学校を退学になり、トモエに転入。優しい校長先生やお友達と、のびのび生活していくトットちゃん。とにかく校長先生の子どもたちへの信頼と愛情が素晴らしい。ひとりひとりを、子どもではなく一個人として見つめ、長所を伸ばすための場を用意している。なかなかできることではない。 後半は戦争の色が濃く出始め、子どもたちも巻き込まれていくけど、校長先生は決して希望を忘れずに未来を見ている。 毎日を忙しなく生きていると、どうしても視野が狭くなってしまう。宿題をやらないさまにイライラするなら、この子がどうしたら楽しく生きられるか、を立ち止まって考えたい。……難しいけども。 いわさきちひろさんの絵も素敵でした。


まく@maku2026年1月18日読み終わった黒柳徹子の自叙伝だと知っていたけど内容は殆ど知らなかったので、トットちゃんのあまりの無鉄砲ぶりに驚いた。ユーモアたっぷりのエピソードから楽しかった事が伝わってくる。 何よりもお母さんとトモエ学園の校長先生が素晴らしい。 終盤の戦争の影が色濃くなっていく様子は心が痛んだ。 写真は昨年訪れた安曇野ちひろ美術館にて。トモエ学園の電車の教室が再現されていて、電車の中にも入る事ができます。




うえの@uen02025年12月25日読み終わった去年?にアニメーションの映画を見てから、ちゃんと原作読まなきゃなと心に決めて買った一冊。 子供たちが生きていきやすい世界を優先できる生き方をしていきたいものだな。もっと、ゆとりをもって生きていける時間が必要な気がした。そういうところに、豊かさは宿っているような気がする。















