

寒天
@book_0205
読んだものをメモしてます。
- 2026年1月29日
十戒夕木春央殺人犯を見つけてはならない──伯父が所有していた枝内島に持ち上がったリゾート開発計画。里英は父や関係者らとともに島に渡ったが、翌日、不動産会社の社員が死体で発見される。そして、見つけた紙片に記されていたのは、島に残された者たちに課された「十戒」だった。『方舟』夕木春央の傑作が文庫化。 - 2026年1月29日
方舟夕木春央柊一は友人らとともに山奥の地下建築で夜を越すことに。だが、地震によって出入り口はふさがれ地下水が流入し始める。そして、その矢先に起こった殺人。だれか一人を犠牲にすれば脱出できる。生贄には、その犯人がなるべきだ。──犯人以外の全員が、そう思った。本格ミステリー界に新風を吹き込んだ雄編。 - 2026年1月27日
兇人邸の殺人今村昌弘“廃墟遊園地”に建つ奇怪な屋敷「兇人邸」。班目機関の研究資料を探すグループとともに、深夜そこに侵入した葉村譲と剣崎比留子を待ち構えていたのは無慈悲な首斬り殺人鬼だった。同行者が次々と惨殺され、比留子は行方不明になってしまう。絶体絶命の状況下で葉村は比留子を見つけ出し、謎を解いて生き延びることができるのか。『屍人荘の殺人』の衝撃を凌駕するシリーズ第3弾。 - 2025年10月8日
- 2025年9月14日
魔眼の匣の殺人今村昌弘「あと二日のうちに、この地で四人死ぬ」人里離れた施設に暮らし、予言者と恐れられる老女は、その日訪ねた葉村譲と剣崎比留子ら九人に告げた。直後、彼らと外界を結ぶ唯一の橋が燃え落ちて脱出不可能に。予言通りに一人が命を落とし、さらに客の女子高生が予知能力者と判明して慄然とする葉村たち。残り48時間、死の予言は成就するのか。ミステリ界を席捲したシリーズ第2弾! - 2025年9月10日
屍人荘の殺人今村昌弘神紅大学ミステリ愛好会の葉村譲と明智恭介は、曰くつきの映研の夏合宿に参加するため、同じ大学の探偵少女、剣崎比留子とペンション紫湛荘を訪れる。しかし想像だにしなかった事態に見舞われ、一同は籠城を余儀なくされた。緊張と混乱の夜が明け、部員の一人が密室で惨殺死体となって発見される。それは連続殺人の幕開けだった!奇想と謎解きの驚異の融合。衝撃のデビュー作! - 2025年8月11日
- 2025年7月7日
オルタネート加藤シゲアキ高校生限定のSNSアプリ「オルタネート」が必須の現代。料理コンテストでの失敗に悩む調理部部長の蓉は、再びの挑戦を決断。オルタネートを信奉する凪津は、アプリが導く運命の相手を探す。高校を辞め居場所を探す尚志は、音楽家らのシェアハウスに潜り込む。そして文化祭の初日、三人それぞれに起こる奇跡──。10代の過酷さと煌めきを鮮やかに切り取る、青春小説の新たなマスターピース。 - 2025年7月3日
木曜日にはココアを青山美智子川沿いの桜並木のそばに佇む喫茶店「マーブル・カフェ」。そのカフェで出された一杯のココアから始まる、東京とシドニーをつなぐ12色のストーリー。卵焼きを作る、ココアを頼む、ネイルを落とし忘れる……。小さな出来事がつながって、最後はひとりの命を救う──。あなたの心も救われるやさしい物語。
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