オルタネート
43件の記録
- ぽこごろう@poko_ponta2026年2月24日読み終わったSFかな?とタイトルだけ見て思っていたけれど高校生三人がメインの青春小説といった感じ オルタネートの出番は思ったより少なかった ミステリーばかり読んでいたのでたまには良い

ついる@twillgreen2026年2月8日読み終わった2026/02/08 15:10読了。高校生限定のSNSアプリ「オルタネート」が広く浸透した現代に生きる若者たちの青春を切り取った作品。2度目の料理コンテストへ挑戦する料理部部長の新見蓉、オルタネートを信じてやまない1年伴凪津。高校を辞め、自分の在り方を探し彷徨う楤岡尚志。境遇もオルタネートへの考え方も何もかも違う3人が、オルタネートや人との関わりを通して、悩み、揺れながらも前に進んでいく物語は、苦しくも爽やかで、愛おしい。若者ならず、様々な年代の人に手に取って欲しいと思える1冊。面白かった。
栞@sor_o02026年2月6日読み終わったこういう青春、忘れてるからこそ刺さる。かといって自分の青春はもっと素朴でつまらないものだったけれども… こういう時間のために読書するんだよなってしみじみしてしまった。あの頃のがむしゃらな自分取り戻したいすぎるな〜
もこ@rosa_banksiae2026年1月12日読み終わった思ったより興味のある方向性の話ではなかったな…(作中SNSがもっとSF的に尖ったやつかと思ってた)とは思いつつ、飽きもなく読める本だった
- ddd@ddd2025年12月31日読み終わったオルタネートが特別なもので、そこから何か展開されていくのかと思っていたが、特別なものではなく、普通のSNSだった。ある意味日常での青春って感じ。「オルタネート」が中心にことが運ぶってことではない。 料理のところは食戟のソーマを思い出した。 尚志が住んでたシェアハウスの女子大生はなんだったんだ。高校生にキスするのやばくないか。 女子高生をストーカーしてる奴が1番やばかったが。。。

しおり@Kaffee58882025年12月23日読み終わったいや〜いい青春でした。 「オルタネート」という高校生限定のSNSを通して、青春の痛みや優しさ、強さ、青さが全部詰め込まれた作品です。 今の学生の子達はSNSでの繋がりがかなり大事になってきていて、アプリでアカウントを作っていないとなかなか関係性が構築できないことも大いにあるのだろう。そういったところから切り込んでいくのはうまい、と思った。 また、最近ではMBTI診断なんかも流行っているのでそこも結構リンクするんじゃないかな?と思った。遺伝子レベルで運命の人が決まってる、ってそれはそれでみてみたい気持ちはあるけれどそれ以上の人を見つけたら…とか考えてしまう。最近のマッチングアプリってこんな感じじゃない?と思ったけれど、舞台が高校生ってだけでまだドロドロしなくて済んでる気がする。まぁでも実際にこういうアプリがあれば面白いかもね。高校生だけしか使えない、っていうのであれば子供達の安全も保障されるわけですし、逆にいろんなアプリに手を出さないだけいいんじゃ…?と今後を考えてしまいました。 視点が多い分、だれだっけな…となることがたまにあったがまとまりがあって面白かった。ただまぁ、劇的な何かを期待して読むと空振りするかも、という感じです。 劇薬はない、ただ青いだけの春がそこにはありました。









あやめし@ayamesshi2025年4月7日読み終わった10代の高校生が、それぞれの悩みを抱えつつもそれぞれの人生を歩んでいく。バラバラに見えていた物語はどんどん絡みあっていき、クライマックスまで一気に駆け抜ける。本文内の「時間が迫っている」描写は、本当に手に汗握り、なぜかわたしまで読むスピードが早くなった。急がなきゃ、急がなきゃ、と思わず本の上で目が滑るほどのスピード感でそのページを読んだ。それくらい、のめり込める本だった。



- BLACk(へい)@Mellow29792025年3月31日読み終わった加藤さんの文学に対する誠実さを感じた。 ただ、加藤さんの立ち位置的にお行儀良くしなければならず、お行儀を良すぎる作風にしなければならなかったのが残念だった。これはジレンマである。 飛び道具や力技を使えるといいんだろうなとは思う。 いくつか、書く必要があったか?と思う要素と組み合わせをもう少し整理した方が良かったのではと思う。 とは言え、エンタメ小説という意味ではちゃんと機能してたのとタイトルが秀逸だと思う。

ようちゃん@monworld_392025年1月21日読み終わった高校生だけができるアプリそれが「オルタネート」です。私も高校生だったらダウンロードして使いたい。 3人の物語で作られています。 その中でも私は尚志さんに共感したな。高校のときに抱えていたなんとも言えない心の声、そして全て破壊したくなるような叫び。 なんか高校生の頃を思い出させる作品でした。 ページが多いけどスラスラ読ませる感覚はまさに音楽のよう。



































