統合失調症の一族

統合失調症の一族
統合失調症の一族
ロバート・コルカー
柴田裕之
早川書房
2022年9月14日
108件の記録
  • MI
    MI
    @makimi39
    2026年2月16日
  • Chi
    Chi
    @chissachan
    2026年2月8日
  • かな
    かな
    @kk71400026
    2026年2月7日
    p.466 人間関係は、私たちを破滅させることがありうるが、私たちを変え、回復させることもありうるし、本人がまったく気づきもしないうちに私たちを特徴づけることもありうる。 私たちが人間らしさを備えているのは、周りの人々が私たちを人間たらしめているからにほかならない。 p.483 たとえどれほどゆっくりした歩みであっても、それを続けようとする不屈の人々がいるかぎり、こうした物事は進んで行くこと、世間の大半から見限られている人々の中にも人間性を再発見しうること、家族であるとは何を意味するかを理解し直せることを本書は教え、希望を持たせてくれる。
  • Chi
    Chi
    @chissachan
    2026年2月3日
  • Pha3
    Pha3
    @Pha3
    2026年2月3日
  • ひなこ
    ひなこ
    @_hinako
    2026年2月2日
  • 大豆@読書
    大豆@読書
    @ysgmn_
    2026年2月2日
  • riu
    riu
    @riufish
    2026年1月26日
    古書店で目が合った Readsで知り気にしていた プロローグを読む 興味だけでは 読み進められない重さ 時間を飲み込むよに読む
    統合失調症の一族
  • ゆう
    ゆう
    @suisuiu
    2026年1月24日
  • nahco3
    @z_nahco3_z
    2026年1月24日
  • あんり
    @anrimaru
    2026年1月21日
  • hifumii
    hifumii
    @higufumi
    2026年1月19日
  • K
    K
    @readskei
    2026年1月19日
  • かし
    かし
    @nol_kae
    2026年1月19日
  • ロッタ
    ロッタ
    @rotta_yomu
    2026年1月18日
    最近読んだ本の中に統合失調症の話が出てたので。病気を知るって必要だと思う。
  • MI
    MI
    @makimi39
    2026年1月18日
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2026年1月18日
  • うねうね
    うねうね
    @73uneune
    2026年1月18日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2026年1月17日
    家族がそれぞれの内に秘め忘れようとした出来事の数々は年月を経て語られはじめ、ページが進むにつれ次々に新しい事実が明らかになっていく。まるでサイコミステリー小説を読んでいるようで、ついさっきまで信じていたことが無になり、別の可能性の浮上、でもそれも確かではなく、憶測をなんども重ねながら、一進一退の研究成果にじりじりしながら、わずかずつ真実に近づいていく怖さと知りたさがずっと続く……ロバート・コルカーの並外れた調査力とストーリーテラーさに慄きながら抗いがたく一気に読んでしまった。 ⁡ 未だはっきりした原因が解明されない病に対して手探りで進む不安と迷いのなか、読んでいると自分が今生きていることがただの偶然の積み重ねであるようにさえ思える。病のなかから、いかにして人間性を再発見できるかについても考えを巡らせる。 ⁡ この物語は、統合失調症とともに生きてきた家族の物語であり、その原因や対処を見つけることに一生をかけた不屈の研究者たちの物語でもある。 ⁡ と、いろいろ言いつつも結局は、ただただ本としてめちゃくちゃにおもしろく、乱暴な言い方をするなら、統合失調症について知りたいというきもちが仮にまったくなかったとしてもきっと大変おもしろく読めてしまう。この本をおすすめしてくれた友人が、『ハリー・ポッター』ぐらいのめり込んで読んだと言っていて、それ、そう、ほんとに!となったので、ミステリーずきはもちろん、ぐいぐい読まさせられる読書を求めているひとにも読んでほしい。読んだ上で、統合失調症への理解が深まるとよいなとおもう。
    統合失調症の一族
  • わたる
    @pantoshio_
    2026年1月14日
  • たけなか
    たけなか
    @takenaka
    2026年1月8日
    統合失調症の家族のノンフィクションストーリーと、その時代に統合失調症がどういった立場にあったのか、どんな研究が営まれていたのかが交差しながら語られている、興味深い内容だった。 値段的に買うのを諦めようかと思っていたけど、父が買ってくれて、読めてよかった!統合失調症について前々から興味があったけど、この本を読んでもっと興味が湧いた!
  • わたる
    @pantoshio_
    2026年1月6日
  • ちゃ
    ちゃ
    @robamm
    2026年1月3日
  • 霜原
    @snowy
    2026年1月1日
  • takutamura
    @takutamura
    2025年12月18日
  • ゆき
    @yuki1103
    2025年12月5日
    12人の子供のうち6人が統合失調症を発症した 家族。後に末妹のリンジーは患った兄達の後見人となり、献身的に支えていくが、果たして自分だったら彼女の様な振る舞いが出来るだうか… 色々考えさせられた。
  • ゆき
    @yuki1103
    2025年12月5日
    12人の子供のうち6人が統合失調症を発症した 家族。後に末妹のリンジーは患った兄達の後見人となり、献身的に支えていくが、果たして自分だったら彼女の様な振る舞いが出来るだうか… 色々考えさせられた。
  • utautomo
    utautomo
    @timeescape
    2025年11月27日
  • SUIREN
    SUIREN
    @erugus
    2025年11月23日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年11月8日
  • にゃちお
    にゃちお
    @nyachio320
    2025年10月28日
  • 副院長に貸してもらって本棚にある…
  • 笹
    @sasa_sasakko
    2025年9月21日
  • 碧衣
    碧衣
    @aoi-honmimi
    2025年9月20日
    両親と男女12人兄妹のギャルヴィン家の10人の息子の内、6人が統合失調症を発症する。次々と異常を来していく兄弟を目の当たりにし、それが自身の身にも降りかかるかもしれない恐怖に他の兄妹達は苛まれる。 そんな一家の歴史と精神医学の歴史が交差する。 果たして統合失調症の原因は遺伝なのか環境なのか。 ギャルヴィン家について言えば正直に言って、統合失調症がなくてもいずれはどこかで破綻しそうな家族だなという印象を受ける。 良くも悪くも秘密主義で体面を気にして、金銭的な余裕がないにも関わらず次から次へと子供を産む無謀な両親。男兄弟と姉妹が同じ部屋で寝起きして、常に支配権争いの暴力沙汰とも取れる喧嘩が絶えない。挙げ句に末の姉妹は兄から性的虐待も受けるって…そのこともあって私はギャルヴィン家の両親が好きにはなれなかった。 だから大人になり母親に対して憤り、実家と距離を置く長女のマーガレットの気持ちがよく分かったし、逆に病気の兄達と老いた母の面倒を見る(見てきた)次女のメアリー(リンジー)の葛藤と決断には並々ならぬもの感じた。 日進月歩の統合失調症治療が思わぬ形で引き継がれていく様子は出来過ぎた物語を見ているようだった。 だけど精神医学界で「統合失調症を誘発する母親」なんて概念が長年、信じられていたとは。今だったら炎上間違いなしだろうな。
  • miwao
    @miwao
    2025年9月2日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年7月22日
    重くて、読んでる時にあまりにも表現が生々しすぎて辛くなったりしたけど、めげずになんとか読了。 リンジーの行動力には関心した。
  • at
    at
    @tomoz
    2025年7月18日
  • ほたて
    ほたて
    @temple39
    2025年7月17日
  • kon
    @toko_1015
    2025年7月5日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年7月1日
  • Na2
    Na2
    @Na2na2na2
    2025年7月1日
  • tears
    tears
    @_960710
    2025年6月30日
  • 🐧♡
    @nt18
    2025年6月28日
  • 理
    @_capsella_
    2025年6月16日
  • あんこちゃん
    あんこちゃん
    @anko
    2025年6月15日
    海外ノンフィクションは細かい描写が多いイメージだけど、それにしても12人きょうだいの家族と周囲の人々まで描くのはすごいの一言。 20世紀という時代もあるのかもしれないけれど、ドラッグ、アルコール、性暴力の嵐…それでも家族の絆は強いんだからアメリカって不思議。
  • ゆん
    ゆん
    @huhu
    2025年5月3日
  • bus
    bus
    @busco
    2025年4月30日
  • ちひろ
    ちひろ
    @chihiro95
    2025年4月28日
  • 辛いし重いし…。でも、ミミの強さには驚嘆する。
  • ぬぬ
    ぬぬ
    @kettouchi_hikuku
    2025年4月23日
  • とりこ
    とりこ
    @retrouverruki
    2025年4月17日
  • いと
    いと
    @tarutaru_sauce
    2025年4月16日
  • 翠
    @mdr_33
    2025年4月15日
  • 棚
    @tana
    2025年4月15日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年4月15日
    家族がそれぞれの内に秘め忘れようとした出来事の数々は年月を経て語られはじめ、ページが進むにつれて、次々に新しい事実が明らかになっていく。まるでサイコミステリー小説を読んでいるようで、ついさっきまで信じていたことが無になり、別の可能性の浮上、でもそれも確かではなく、憶測をなんども重ねながら、一進一退の研究成果にじりじりしながら、わずかずつ真実に近づいていく怖さと、知りたさがずっと続く。ロバート・コルカーの並外れた調査力とストーリーテラーさに慄きながら、抗いがたく一気に読んでしまった。 この物語は、統合失調症とともに生きてきた家族の物語であり、その原因や対処を見つけることに一生をかけた不屈の研究者たちの物語でもある。
  • ねるいぬ
    @osanpoikoka
    2025年4月13日
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年4月13日
    「自分のことを心から大切に思ってくれている人が、自分がどんな目に遭ってきたかを一つ残らず知っていながら、それでも強さを見て取り、敬意を払い、人となりを理解してくれるという、そんなことがありうるのがわかったのは、これが初めてだった。」ーp289 12人の子供の末娘リンジーがシルヴァーンという存在についに出会えたことにほんのわずかな希望を見る。ずっと張り詰めた状態でもしかして何もかも手遅れで解決策など一つもなく、どんな専門家にもお手上げなのではないかと憤りながら、先を急ぐように読み進めるなかで。
  • K
    K
    @weitangshaobing
    2025年4月13日
  • ふく
    ふく
    @fukunatsu
    2025年4月12日
    兄弟が次々と統合失調症を発症していく家族の話。 統合失調症と言えば遺伝で発症すると言われているが、必ず発症するわけではないし、メカニズムが良く分かっていない精神疾患。 めちゃくちゃ分厚くて読めるか心配ではあるけど、専門用語はほとんどなく小説なので、がんばって読み終わりたい。
  • 芙柚
    芙柚
    @mint_
    2025年4月11日
  • つるりえ
    つるりえ
    @cocoro
    2025年4月11日
  • yuriko
    yuriko
    @yuriefaa
    2025年4月11日
  • ゆい奈
    ゆい奈
    @tu1_book
    2025年4月11日
    図書館で借りてきた。学生時代、精神科の実習で統合失調症の患者さんを2ヶ月担当したことがあり、そのときに疾患について膨大な資料を読み漁ったことを思い出す。読むぞ。
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年4月10日
    こんなにぐんぐん読み進めてしまうノンフィクションは久しぶり。12人の子どものうち6人が統合失調症に。第一次大戦直後に生まれた親のミミとドン。世界恐慌時に出会い、第二次大戦中に結婚し、冷戦時代に子どもたちを育てる。アメリカの世紀を生きた家族の記録と、フロイトやユングをはじめとする精神分析家・理論家による議論。統合失調症は遺伝か、環境か。事実は小説より奇なり。…さあそろそろ仕事をはじめよう。
  • 阿久津隆
    阿久津隆
    @akttkc
    2025年4月10日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年3月28日
  • ぶち子
    ぶち子
    @buchiko
    2025年3月23日
  • アツシ
    アツシ
    @atsushi
    2025年3月22日
  • のこ
    @noco-rob0
    2025年3月16日
  • 積み本lover
    積み本lover
    @marieeads
    2025年3月15日
  • o910
    o910
    @ofton888
    2025年3月14日
  • 1024
    1024
    @pgqekd
    2025年3月14日
  • 無題
    無題
    @______enrai
    2025年3月14日
  • 34、
    34、
    @WaterMe
    2025年3月13日
  • Ferelith
    Ferelith
    @Ferelith
    2025年3月13日
  • コタ
    コタ
    @hts
    2025年3月13日
    恐る恐る気になる
  • Yamada Keisuke
    Yamada Keisuke
    @afro108
    2025年3月9日
    友人と話したポッドキャストで「2024年に読んだ中で一番」として挙げられていたので読んだ。統合失調症のことは何も知らなかったが、本著を読むことで過酷な実態を掴むことができた。そして、読み終えた今でもこれがノンフィクションだとは到底信じられない。さまざまな人物が錯綜しながら、その人間交差点の狭間から見えてくる精神病との戦いは「事実は小説より奇なり」を体現していた。  舞台はアメリカのコロラド州。そこで50〜70年代にかけて12人の子どもをもうけた夫婦がおり、その子どもたちのうち6人が統合失調症にかかった。本著は、そのファミリーヒストリーと、統合失調症に対する研究と治療の歴史を追いかけたノンフィクションだ。  統合失調症という言葉の響きだけでは、その実態がなかなか掴めないわけだが、以前は精神分裂病と訳されていた病だ。本人にしか意味が通らない発言、感情の激しい起伏、現実と幻想の境目が曖昧になるような症状が発症する病気だ。そんな異常事態が、家族内で次々と連鎖していく様は、読んでいて心が削られるほどだった。当時も今も、統合失調症に対して的確に作用する薬や治療がないため、なんとか各人が症状を抑えるような努力をしつつも、どうしても限界が生まれてしまい、ひたすら入退院を繰り返す終わりのない地獄のような日々が描かれていた。  本著が最も優れているのは構成である。前半はひたすらファミリーヒストリーが続くのだが、あるタイミングで視点が一気に切り替わる。それは統合失調症に関する研究パートが入ってくるのだ。その後は、家族の話と、統合失調症に関する研究の話が交互に登場、どんどんグルーヴが増していき読む手が止まらなくる。ドラマとしての魅力を家族が担い物語を推進する一方で、学術的な探求も進んでいくことで興味が尽きない。一冊を通して、知的好奇心と感情の揺さぶりが波のように押し寄せてくるのだ。  家族一人一人のキャラクターが強烈なことも本著の魅力である。「魅力」というと語弊があるが、とにかく最悪と思える出来事が頻発する。外ヅラの家族像とその内情のギャップは、どこの家族でもいくらかは抱えていることだと思う。しかし、彼らほど多くを抱えている家族はそういないだろう。父も母も、多くの問題を抱えていたように見えるが、それを責めることができるかといえば、そう単純な話でもない。同じ立場に自分が置かれたと想像した場合、現実を冷静に受け止めて、一つずつ対処できるだろうかと言われれば到底無理だ。だからこそ、両親が「ことなかれ主義」で家族の体裁をなんとか延命させるしかなかったことが理解できる。  現時点でも統合失調症の原因は明確にわかってない中、遺伝要因と環境要因が綱引きし続けている歴史的背景から学問の進歩を味わえる点が素晴らしい。当初は「統合失調症誘発性の母親」というレッテル張りで物事を単純化し表面を取り繕っていたが、研究が進んでいくと、遺伝要因以外の可能性も開かれていく。学問は一足飛びに真理に辿りつくものではなく、常に迂回し、間違いを経て前進していくというプロセスが丁寧に描かれていた。大きなことを言えば人間が人間である理由とも言える。一方で資本主義社会において、病を研究し、創薬することの難しさが伝わってきた。多くの人が劇的に良くなる可能性があったとしても、そこで「儲けられるか?」という指標が介在するために研究が中断、分断してしまうシーンは虚しい気持ちになった。  終盤にかけて末娘のリンジーが、母親と精神疾患を抱える兄たちの面倒を一手に担い、病気を抑える各人にとっての最適解を模索していく過程には驚いた。なぜなら年齢が一番下であるがゆえに、家族の中で最も割を食った人生を歩んできた立場だからだ。しかし、そんな過去に拘泥することなく、献身的なサポートを繰り返す。そして、その姿に感化されて他の兄弟たちも協力的になっていく様は、家族再生の物語として興味深かった。 彼女は、思いがけない残酷な運命が、自分は見逃してくれたものの、兄たちを襲ったことに、ひどい負い目を感じていたのだ。彼女はその不公平を正したかった。借りを返したかった。(中略) なぜ私ではなくピーターが病気になったのか? とリンジーはよく思った。私は病気にならなかったのだから、ピーターに借りがある、と。  そして、とんでもないエンディングが大ラスに待ち構えていて震えた。読んでいるあいだ、こんな未来を感じさせるエンディングは全く予期していなかったので驚いたのであった。原因がわからないゆえに他人事ではない病の怖さも感じつつ、超一級エンタメとしての魅力もある不思議な一冊。
  • shino
    shino
    @hyoryubin
    2025年3月9日
  • u
    @verstehen
    2025年3月6日
    kinoppy
  • oakutpus
    @oaktpus
    2025年3月6日
  • 読むとすごい気落ちするので気力がある時にじわじわ読んでいる、興味深いがなぜか落ち込む わたしが10年来精神科に通っている現役の患者だから、作中の一昔前の病院でロボトミー手術などで"治される"人々と自分を重ね合わせて参ってしまうのかな
  • きゃべ
    きゃべ
    @cabochen
    2025年3月6日
  • 野間
    @noma
    2025年3月5日
  • 本を読む犬
    @toro
    2025年3月5日
    おすすめされて
  • たま子
    たま子
    @tama_co_co
    2025年3月1日
    今まで本の話をしたことがなかった友人と最近読んだ本の話などをして、嬉しくてすこし食い気味に話してしまったような気がする。気になる本や漫画、映画、ドラマがたんまり増えた。よき日。次はお花見で。
  • 大皿
    大皿
    @zarabon
    2025年2月28日
  • なまはむ
    なまはむ
    @namnam_0
    2025年2月10日
    知らない世界
  • おふね
    おふね
    @ofune
    2025年2月8日
    めちゃくちゃ面白かった。こんなに面白いノンフィクションは久しぶり。 母として子を思いながら、どんどん家庭と子どもたちがどうしようもなくなっていく様子や、当時、社会的に精神疾患が「育て方」のせい(特に母親に起因するもの)と思われていた中、完全ワンオペ育児で日常を守ろうとする母に感情移入してしまい読んでいて辛かった。 兄たちに半生を蹂躙されながらも自分の生き方を見つけている子どももいて、希望が持てる。 とにかく面白かった。久しぶりに電車で本を読んでいて、集中し過ぎて駅で降りそびれた。(ハリーポッター以来2回目)
  • 低地
    低地
    @swallows
    2025年2月6日
  • 梓
    @haineko
    1900年1月1日
  • 由希
    由希
    @yukiusagi
    1900年1月1日
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