世界は一冊の本
85件の記録
はぴ@happy-reads2026年3月14日読み終わった@ 公園「本を読もう。 もっと本を読もう。 もっともっと本を読もう。」 長田弘さんの詩が好き。 「本でないものはない。 世界というのは開かれた本で、 その本は見えない言葉で書かれている。」 長田弘さんの、人間といのちと自然に向けるまなざしが好きなんだろうな。 「人生という本を、人は胸に抱いている。 一個の人間は一冊の本なのだ。 記憶をなくした老人の表情も、本だ。」 その中でとりわけ好きなのが、この文庫本のタイトルにもなっている一遍、世界は一冊の本。 本を読もう。もっと本を読もう。 もっともっと…本を読もう。


きん@paraboots2026年3月1日読み終わったひとはただ生きて ただ死んでゆくという ある種ニヒリズムのような言葉が 読んでいて心に残る 鷲田先生や頭木さん そして岸さんもそんなようなことを言っていた そう言うことなんだろうなと 拗ねるわけでもなく僕もそう思っている





どうでしょう@doudesyou2026年2月24日ウナムーノについて調べた時に見つかった本。ウナムーノの詩はもちろん、マチャードの詩がよかった。詩は読むことが少ないがこの詩人の作品は他にも読んでみたい


あまみ@amami_books2025年9月10日読み終わった文字でない本をいつも、いくらでも読むことができるし、誰かと共有することもできる。 空という本も風という本も、私を拒まない。 所有できない代わりに常に真実だけを語ってくれる。 「この世を生きぬいたことにより 誇りをもって死んでゆけないようなら、 世界とは、いったい何だろうか?」 この問いを与えてもらえて嬉しい。

77@77coco2025年8月28日読み終わった小さな本屋さんで、来たからには何か買わなくてはと思って40分くらい吟味して購入した本。 人生で初めて手にとった詩集で、読み終わった後なんどもなんども読み返してる本。 世界とは、生きるとは、なんだろうと考えるきっかけをくれる本。

ひざ@hizapapa2025年7月22日買った読み始めた大学の先生の紹介で色々気になった中の一冊をポチッと。 詩集なんてほとんど読んだことないけど、知らない自分に会えるといいな。 1日1編でもいいから少しずつ読み進めよう。

ririyeye@ririyeye2025年7月20日読み終わった「われわれ貧しい人間にさずかったもののうちで、/ いちばん人間らしいものとは、何だろうか。/ 「なぜ」という問い、とファーブルさんはいった。/ ものの不思議をたずね、辛抱づよく考えぬくこと。」(「ファーブルさん」) 「本を読もう。/ もっと本を読もう。/ もっともっと本を読もう。」(「世界は一冊の本』) 本を読もう。自分の頭で考えながら。
文庫のある生活♪@bunko_mylife2025年6月26日読み終わった長田弘『世界は一冊の本』(ちくま文庫)を読了。 たくさんの人が登場する詩集だ。 本書を読めば、それぞれの人の生活や心情がどんどんと立ち上がってくる。 短くて優しい(易しい)言葉を使いながら、リズム感のある詩が特徴的! 長田弘ワールドを思いっきり堪能してみようか。

Pipi@Pipi08082025年5月17日読み終わった「立ちどまる」で命の鼓動を聴き、「世界は一冊の本」の「一個の人間は一冊の本なのだ」に心揺さぶられる。長田さんの詩は死を光に変え、心の図書館に物語を刻む。「本を読もう。もっと本を読もう。もっともっと本を読もう。📗🐥🐥




























































































