熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる

熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
熊になったわたし 人類学者、シベリアで世界の狭間に生きる
ナスターシャ・マルタン
大石侑香
高野優
紀伊國屋書店
2025年4月25日
79件の記録
  • 津見
    津見
    @tmr_kr
    2026年1月3日
  • ふるかわ
    @fkcfrkw
    2026年1月2日
  • m4
    m4
    @m4
    2026年1月1日
  • nara
    nara
    @naraa-
    2025年12月30日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年12月27日
  • ちびっこ
    ちびっこ
    @chibicco
    2025年12月22日
    中盤から、自分の中に入り込んできた熊についての考察?が主になってきて、ところどころ理解できないところが出てきたのは私の知識などの受け皿が整っていないからだろうか。「今はまだ早い」本だったかもしれない。
  • 1日で読了。 人類学者ナスターシャの体験記と読んでよいのだろうか⁉️ 2015年夏、フィールドワークに訪れたカムチャッカのクリュチェフスカヤ山中で熊と遭遇。至近距離で目が合い、一戦交えることに。一命は取りとめたものの重傷を負った。 にもかかわらず、治療も完全でないまま再訪。 一体なにが彼女をそれほどまでに駆り立てたのか⁇ また、自身が半分人間半分熊(「ミエトゥカ」)に変容したと自認し、そのことを肯定的に受け入れていると感じられるが、熊と相対した時に何を思ったのか、恐怖は感じなかったのか⁇ 謎が深まる。
  • ちびっこ
    ちびっこ
    @chibicco
    2025年12月20日
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年12月18日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年12月7日
  • tico
    tico
    @mi03
    2025年12月4日
    冒頭部分が面白すぎて買わずにはいられなかった 自分と世界の境界線が揺らぐような話(だと思ったけど)早く読みたい
  • K
    K
    @readskei
    2025年11月30日
    熊に襲われ顎を持ってかれた人類学者が、自分と自然との境界を観察する随筆。性急な結論などないのが良い。
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年11月29日
  • 八重山猫
    @yaeyama_neko
    2025年11月29日
  • うみうし
    うみうし
    @umiushi0305
    2025年11月24日
  • ハル
    @HAL_reader01
    2025年11月23日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2025年11月23日
  • vocalise
    vocalise
    @vocalise_007
    2025年11月22日
    総合すれば、人類学者が森に住む人々の思考様式を内面化していく過程の記録、とまとめてしまうと味気ないのだが、私の理解ではまさにそれだった。 読みながら、身体性について、自己/他者の境界について考えたり、10年ほど前に開腹手術を受けた際、「今から始まるのは回復というより再構築で、「元に戻る」ことはないんだな」と感じたことを思い出したりした。
  • 鯨
    @balaenoptera
    2025年11月18日
  • まつげ
    @matsuge_t
    2025年11月15日
  • ヤノ
    ヤノ
    @matsu_yano
    2025年11月15日
  • 白玉庵
    白玉庵
    @shfttg
    2025年11月11日
  • つばめ
    つばめ
    @swallow3
    2025年11月10日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年11月1日
    哲学 ? スピリチュアル? 初読では掴みきれないけど きっとすごくたいせつなことが書いてある
  • at
    at
    @tomoz
    2025年10月28日
  • 熊に齧られその熊とひとつになった、私の中に熊がいる、半人間半熊などと繰り返される主張にパンク気味。本人にしか分からない感覚や言葉に出来ない思いなどを他に伝える事も理解させる事も出来ない。それは種を超えてなら尚更難しい。その程度にしか分からない🤷‍♂️
  • てん(あわ)
    @ten_10
    2025年10月13日
  • きん
    きん
    @paraboots
    2025年10月13日
  • そらくま
    そらくま
    @sorakuma
    2025年10月11日
    不思議な、初めての読後感。アニミズムの精神世界、、何かを理解したとは言えない。 「いくつもの境界が崩壊する」感覚が、少し残った気がする。
  • カムチャツカの先住民を調査していた著者が山で熊と遭遇し、重症を負うところから始まる。 なめとこ山の猟師は熊に食べられて〈森の世界〉から帰って来れなくなるが、こちらは熊とつながりを得て、共に生きていく話。 治療の一環で医療者たちから非人間的な扱いを受け、顔の傷によりスティグマを負った著者が、カムチャツカの森や熊とのつながりの中にこそ居場所をみつけていく展開が魅力的。傷によって自身と精霊や森との境界が曖昧になり、半分人間、半分熊になった著者は「共に生きる未来」を求めて旅を続ける。 購入を迷う人は解説から読むのがよいかも。著者は人類学者だが熊信仰やアニミズムを体系的に解説する本ではない。解説にあるように、著者の内側と外側で起こったことを著者の視点から描くことで、熊と人とのつながりのあり方の可能性を表現する一冊。できごとの意味をあまり追求しないほうが楽しめる。
  • yuri
    yuri
    @lily0618
    2025年10月11日
  • 悠月
    悠月
    @yzkotm38
    2025年10月6日
  • よる
    よる
    @xXioOoiXx
    2025年10月6日
  • Chie
    Chie
    @chietiara
    2025年10月5日
  • さ
    @chiru144
    2025年10月5日
  • ひょんうく
    ひょんうく
    @nestra23
    2025年10月5日
  • 紺
    @kon_
    2025年10月5日
    カムチャッカで熊に襲われ顎の一部を失いながらも生き残ったフランスの女性人類学者のエッセイ。カムチャッカのクマということは世界最大のヒグマ、カムチャッカオオヒグマなのでは…とゾッとしながら、読みたい…と俄然興味。
  • mai
    mai
    @miak831
    2025年9月26日
  • ハム
    ハム
    @unia
    2025年9月26日
    人間主体で物事を考えすぎるのは文明化した時代にはなかなか避けられないからこそこういった人類学ベースの知見が大事なのだと思う。 熊と人が混じっているとか、つながっているとか正直なところよくわからないんだけれど、著者自身もそれらをわからないまま悩み、模索し、人類学的な方法論で向き合っていく過程は読み物としてもおもしろい。 自分のなかに熊が同居する人はなかなかいないだろうけど、個人のアイデンティティは程度の差こそあれさまざまなものが混じることで作られていくことを考えると、自分であっても自分という人間についてはわからないことのほうが多いのかも。 フィールドワークしている文化に根ざした価値観の反映があれど熊に噛まれたことをトラウマにせず向き合う著者の胆力には驚く。 いろいろ揺さぶってくれた。
  • ちびっこ
    ちびっこ
    @chibicco
    2025年9月24日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年9月21日
    本屋や書評で見かけて気になって購入、一気によむ。カムチャッカで熊に頭を齧られながられた人類学者によるノンフィクション。 先住民族であるエヴェンの暮らしがまた魅力的なのだ…。狩に出られない日はみんなでたくさん寝て、見た夢について語り合う。
  • うゆ
    うゆ
    @otameshi_830
    2025年9月21日
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年9月20日
  • uedaharuki
    uedaharuki
    @uedaharuki
    2025年9月19日
  • ズゴ子
    ズゴ子
    @zugocco
    2025年9月15日
    ジャケ&タイトル買い
  • とめ
    とめ
    @m_ake
    2025年9月4日
  • noisebox
    noisebox
    @noisebox
    2025年8月24日
  • でこ
    でこ
    @flyinggecko
    2025年8月24日
  • 杞憂
    杞憂
    @ku_akira
    2025年8月22日
  • こまたろう
    こまたろう
    @yukioino
    2025年8月22日
  • つたゐ
    つたゐ
    @tutai_k
    2025年8月22日
    読み終えた。 カムチャツカの森で先住民族を研究していたフランス人の筆者が、ある日森でクマに顔をかじられてしまう。 クマは気を変えて立ち去り、筆者は生き延びるが…「クマと繋がってしまった」。 ロシアで一度治療を受け、その後フランスでも幾度も治療を受けながら、クマが入り込んだ身体/精神の違和から再びカムチャツカの森へ帰り……。 筆者の独白で、内心の吐露が多く、「わからない」ことばかり。だからと言って困惑するわけではなく、語りというものの散漫さと、だからこそしっかりと受け取れるものがある、というのかなあ。 何回読んでも何言ってんのかわかんないけど「よかった」みたいな感想を抱く本なんだと思う。本から受け取ったことは、何重にもパッキングされていて、何が入っていますとかはうまく説明ができない…。 良い本というのは、何を持ち帰ったというのがその時にはわからない、生きていく中で包装紙が少しずつ剥がれていって、人生のその向こう側にたどり着いた時にようやく中身を開けられて、「そうだったんだ」と理解する「かもしれない」と思える本だなあと思っている。
  • 夏海
    夏海
    @myhookbooks
    2025年8月21日
  • つゆり
    つゆり
    @donutsneverdie
    2025年8月14日
  • anraQ
    anraQ
    @aaa_aaa
    2025年8月13日
  • ゑでる
    @edl_
    2025年8月8日
  • m_u
    m_u
    @m_11927
    2025年8月8日
  • てん(あわ)
    @ten_10
    2025年7月28日
  • りら
    りら
    @AnneLilas
    2025年7月28日
  • つたゐ
    つたゐ
    @tutai_k
    2025年7月10日
  • Blue moon
    Blue moon
    @mimosamimi
    2025年7月3日
  • 砂馬
    @sb
    2025年7月3日
  • つま先
    つま先
    @quiproquo
    2025年3月8日
    原書を積読してる
  • mhym
    @mhym
    1900年1月1日
  • も
    @mokmok-mock
    1900年1月1日
  • annan
    annan
    @tsundokunoyama
    1900年1月1日
    タイトル買いしそう。シベリア・人類学者・“世界の境界が崩壊”といっても、シャーマニズム系じゃないと思う。でも読みたい。
  • Donko
    Donko
    @72A390
    1900年1月1日
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