火車

224件の記録
  • sui.
    sui.
    @book3624
    2026年5月26日
  • ちゃんち
    @chanchi
    2026年5月23日
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年5月22日
    「明日は我が身」かもしれない…
  • KUROGE
    @KUROGE
    2026年5月21日
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年5月21日
  • やめぴ
    やめぴ
    @inmn___
    2026年5月21日
    興奮のまま終わる、余韻が残る傑作
  • たまき
    たまき
    @sttmbk8
    2026年5月21日
  • ささ
    @ss_7521
    2026年5月19日
  • 自分が生まれるよりも前の作品。 なのに色褪せることなく、面白さが続く。 前半の真実がわからず、つながりもわからず、でも足を使って調べ続けているところでは、どこに終着点があるのだろうと思っていたけど、後半は圧巻の伏線回収。 全てがつながりわかっていく面白さ、でも全部が計画されたものではなく偶然の中で生まれたつながりもあり読み手に悟らせないようにされている。 あぁ読んでよかったなと思える作品でした。
  • みそしる
    みそしる
    @miso_soup
    2026年5月18日
    藤田新策絵
  • ne𓆡
    ne𓆡
    @nene_5463
    2026年5月17日
    20代前半に読んで、面白かったけどストーリーを全く覚えてなかったので、最近再読。 時代背景は30年?くらい前にはなるが、今も尚続くクレジット社会による「災害」。 何かの拍子に足を踏み外して、そちら側に私もいっていたかもしれない…他人事とは思えない社会問題。 色んな謎が、色んな人の証言によってまさに点と点を繋いで線となって明らかになっていく様が気持ちよかった。
  • Kow
    @wok_spare
    2026年5月17日
  • さち
    さち
    @chiisaxlog
    2026年5月16日
  • タカヒロ
    タカヒロ
    @takahiro88
    2026年5月16日
  • しゅずめ
    @Suzaku1
    2026年5月11日
  • 佐倉こ
    佐倉こ
    @sakkoji
    2026年5月11日
  • 宮部さんの昔の著作は電書化されてないものが多いので、図書館で借りて読んだ。 長編だし、新たな登場人物が次々と出てくるのに、恐ろしいほどするする読める。 元婚約者の依頼から、一人の女性の身元を探っていくうちに、二人の女性の人生を辿ることに。 平成初期の物語だけど、元号が変わった今も、こうしたトラブルを抱える人達は多い。法整備されて、表面的には整ったんだろうし、当初に比べたら格段に守られているとは思うけど。 作中にあったように、ローンやクレジットというシステムが悪なのではない。使う側のわたしたちが未熟なのだ。 新しい技術やサービスを前にした時、常に頭に置いておく必要があると思っている。 でないと、使う側から使われる側になり、飲み込まれてしまうから。 ここまで極端でないにせよ、人は思っている以上に簡単に落ちていく。底に辿りついてようやく、落ちた事に気付く事もあるのだろう。 その場所から生き進むために、どの手段を選ぶのか。 いまの場所では考えつかない、選ぶはずないと思う選択を、選ばされることだってあるかもしれない。 彼女は別の世界線のわたしかもしれないのだ。 「ここで終わり?」と思ったけど、なぜ彼女がこの人生をえらばざるを得なかったのかを丁寧に描いてきて、それでもなお、彼女の言葉を欲するのは求めすぎだろう。 この物語の核は、彼女の告白ではない。 全てが語られる分かり易い物語は気持ちいい。 けれど、気持ちよさに脳を溶かし消費させることなく、快楽だけで終わらせない。 物語のテーマと締め方がしっかり結びついていると感じた。
  • まど
    @maaaady_6
    2026年5月10日
  • タカヒロ
    タカヒロ
    @takahiro88
    2026年5月10日
  • ぬん
    ぬん
    @p-35-t
    2026年5月7日
    📝那須くん
  • れみ
    れみ
    @remisan
    2026年5月5日
  • クリスト
    @book-m
    2026年5月3日
  • 乱読
    乱読
    @reads_reads
    2026年5月3日
  • かわしま
    かわしま
    @kashima
    2026年5月1日
    いや〜〜〜〜面白かった!! ミステリとしての面白さもさることながら、周囲の人や状況から描写する喬子の心情がとにかく見事で、心揺さぶられた。 宮部みゆき、もっと他の作品も読もうと思った。 完全に順番逆だけど、『罪の声』に似てるね。 中学生の時の初読時はピンと来なかった記憶があるけど、今ならこれは名作だなあと自信持って言えるね。
  • まどか
    @madoka
    2026年5月1日
  • さめ
    さめ
    @chaitealatte
    2026年4月30日
  • さく
    @saku_booklog
    2026年4月27日
  • やすな
    やすな
    @yasuna-cvb33
    2026年4月26日
  • occhii
    @occhii
    2026年4月26日
  • 登場人物が多く、文章量もたっぷりなのにすごく読みやすい。真相に迫っていくスピード感が心地いい。 平成初頭の価値観って今とは大分違うんだなと思う事も多かったけど、人間ドラマの部分は今見てもスッと入り込める。 そして最後に。 そこで終わるんかい!!!
  • かわしま
    かわしま
    @kashima
    2026年4月25日
    いい緊迫感とワクワク感。こういう辿ってく系の話すき
  • Rona
    @rona
    2026年4月22日
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年4月22日
    えっっ! ここで終わりなのか。 これの前に読んだ「インザメガチャーチ」も、似たような終わり方だったから2作連続でこのオチを引いてしまったことになりモヤーンとした気持ち。 その先は!?を2連続。 平成の時代の「現代の問題」が盛り込まれてたんだろうなーと読んでて感じた。 個人情報保護については、改善されてるんだと思うけど、今も保険証はマイナカードじゃなくて資格証でも医療機関を受診できるし、資格証なんて本人じゃなくても別人を語れるし。 対応する窓口の人間の裁量による部分が大きいのはこの時代から変わってないと思う。 データの紙媒体が残っていればゴミ処分前のものはいくらでも見られるだろうこととかも変わってなさそう。 クレジットカードが出来立ての頃はお金を使ってる感覚が薄かったんだなあ〜っていうのは今はどうなんだろう。タッチ決済の方がさらに感覚は薄いだろうけど。 だからって別にこの作品当時ほど負債が社会問題にはなってなさそう。そもそも消費自体が冷え込んでいて、ものを買うことで幸せになろうって考えは今っぽくない気がする。 現代の問題を小説に落とし込むからその時代の小説読むと「またこの話題かよ」って飽き飽きしてくるんだけど、こうやって物語になることで改善してったのかなあ。 もうジェンダーの話題や性加害テーマの小説に飽き飽きしてきてるんだけど、それでも物語になり続けて話題になり続けることで社会は良くなってるのか。 一昔前のこの小説読んで一昔前の社会問題について考えてそんな事を考えた。
  • 半分くらい読み進んだ。続きが気になってどんどん読んでしまう。 まとまった時間が欲しい。
  • かわしま
    かわしま
    @kashima
    2026年4月20日
    中学か高校の頃に読んだような覚えがあるが、当時あまりピンと来なかった。にしたってあまりにも評価が高い作品なので、改めて読んでどう感じるか確かめてみるため購入。
  • 桐藤
    @nktoki
    2026年4月19日
  • noirlog
    noirlog
    @noirlog
    2026年4月17日
  • 熱心におすすめされたので読み始め。
  • ゆみん
    ゆみん
    @you-mean
    2026年4月14日
    昭和後期から平成の時代。 個人情報の取り扱いがガバガバで時代を感じた。 急傾斜の階段、建築物として どうなの。 やはり、そういうのも許されたのが昭和っぽい。 で、依頼してきた和也。 おまえ どこいった?3万投げて終わりなの? 一番驚いたのは令和7年で95刷!!! 宮部みゆき 恐るべし。
  • あまご
    あまご
    @tonarinoeki
    2026年4月12日
    オーディブルお試しで過去読了したやつをば
  • boombap
    @boombap
    2026年4月12日
    序盤の140p程度まで読んでみた。 和也のわがままさが少し鼻に付くが、消えた彰子(偽)の行方と失踪理由が大変気になる。 息子の智が可愛らしいし、井坂夫妻がいい人たちですごい好感。 出てくる人々も、ちょい役でも面白くて(みっちゃん等)テンポよく読めた。 文章全体の雰囲気も結構好みかもしれない。 戸籍云々の話は自分が無知すぎて少しわかりづらかったが、そこを100%理解してなくても楽しめそう。 隙間時間で少しずつ読もうと思う。
  • 薬猫
    薬猫
    @Sakananohanashi
    2026年4月12日
  • ハードカバーの方を読了。 ChatGPTにオススメされた本を初めて読んだ!時間かかったけど面白かったァ、、、 2時間くらいのサスペンス映画をぎゅぎゅっと閉じ込めたみたいな作品で、2人の女性がどうやって近づいていくのかがじわじわ分かっていくところが面白かった。 ラスト部分の次のターゲットにももう狙いを定めているあたりが鳥肌、、、 模倣犯の時も思ったけど宮部みゆきさんの小説は、長いし登場人物も多いけど私は読みやすくて好きだなぁ
  • boombap
    @boombap
    2026年4月10日
    ブックオフにて購入。 時間がある時一番に読むー
  • ハイゴト
    @gotora_1984
    2026年4月10日
  • ゆー
    ゆー
    @0103yuya
    2026年3月29日
  • もぐもぐ
    @mogmog1944
    2026年3月28日
  • 本能寺
    @sun283
    2026年3月25日
  • 確か朝井リョウさんが面白いとどこかで言っていたような記憶があり。 前から気になっていたけど100円で売っていたから購入。 ひとまず積んでおくが…
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年3月23日
    リーダビリティが高い文章で、ページをめくる手が止まらないという幸せな読書だった。 この新潮文庫の読みやすい文字組みも相まって、読み進めるのがめちゃくちゃ気持ち良かった。 松本清張の「砂の器」もこのような恍惚感に包まれて読んだ覚えがある。 こういう読書は定期的にするべきだなあ。 時代は違えど「火車」も「砂の器」も身分詐称がテーマだから、そこも「砂の器みたいだなあ」とチラチラ思っていた。 どっちも刑事が手掛かりを探しに伊勢に行くしね。 私だったら何て声をかけるかな。ありきたりだけど「ねえ、しょうこはどこ?」かな?
  • ろひろひ
    ろひろひ
    @hndg_265
    2026年3月23日
  • ぎゅーま
    @Gyuma
    2026年3月21日
  • はっしー
    @hassy
    2026年3月20日
    犯人と思わしき人物の行動のみが事実で、犯人の動機や思惑を徹底的に語らせない手法で最後までもっていく作り。にも関わらず途中でダレることはなく、続きが気になって最後まで読み進めた。 故にラストは敢えて語らないよう作られているが、よくある読者に丸投げ展開ではなく、必要な情報は与えられているので、本当に適切なタイミングで読者に想像を託して締めくくるが良かった。読了後にしばらく余韻に浸れる良作。
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2026年3月19日
    積読を崩すプロジェクト2026の8冊目。 これは買ってからまだ5年目くらいの本(のはず)。
  • しゅしゅ
    しゅしゅ
    @hon_46
    2026年3月19日
    4/5読了。 文庫で600ページ近く読み出しが遅れたのもあるが初めて3週間で読めないかもと焦った作品だった。 初の宮部みゆき作品だったが、重厚感はあるが読みづらくはない。〇 井坂や智といった息抜きできるキャラが居るの良き。喬子がまさか、彰子と同じような目にあっていたとは。途中からどっちの話やったかわからなくなる(^_^💦)他人を殺して身分を乗っ取るという許し難い悪事を働いているわけやけども、喬子も同情せずには居られなかった。。 今から35年位前の作品やけど、古さを感じない。『今どきは…』みたいな内容も、『今』かと思うほど、大きく変わっていないような気もした。
  • たかまん
    @takaman
    2026年3月14日
  • 森と林
    森と林
    @54book
    2026年3月9日
    あなたは一体誰なの? これがテーマになる小説は、最高に面白い。 いまだに読み返したくなる稀有な小説です。
  • 群青
    群青
    @mikanyama
    2026年3月9日
    SNSに流れて来て思い出した。 初宮部作品はこれだった。 初版は1992年。 面白かったから義家族に勧めたが、皆にいらない(読まない)と言われたな。宮部みゆきを知らない人たちだった。後に朝日新聞で『理由』の連載が始まったら、なぜか私に勧めてきたから鼻で…。
  • ガウンガ
    @manma0928
    2026年3月8日
  • へちお
    @hechio
    2026年3月6日
  • 銀
    @exlibris0808
    2026年3月4日
  • たまっち
    @lxI
    2026年3月4日
  • 銀
    @exlibris0808
    2026年3月3日
  • なまさら
    @namasara
    2026年3月3日
  • こはる
    こはる
    @5858_read
    2026年2月28日
  • Jon
    Jon
    @read_yusuke
    2026年2月19日
  • ねこみみ
    @nekomimi
    2026年2月18日
  • オーディブル。まだ序盤だがおもしれー。導入部分がスムーズで、さすがによく出来ている。 最後まで読了、、、最高だった。 事件そのものはそれほど大きくはないが、過去を追いかけるワクワク感。推進力。 頭の中で大阪・名古屋・三重・宇都宮を旅行した気分
  • りんす
    りんす
    @shampoo
    2026年2月15日
    読みやすくて面白かったが、不要な描写が多く、流石に長すぎると感じた。丁寧と言えば丁寧なのかもしれない。終わり方には賛否あるかもしれないが、読後感は悪くない。
  • ま
    @okamo12
    2026年2月14日
  • こたか
    こたか
    @kotaka
    2026年2月14日
  • Yuyu
    Yuyu
    @yuyubooks
    2026年2月14日
    最後の一文が終わっても、私の中で物語が終わらなかった。 読み終わってしばらくのあいだ小説の世界から抜け出せなかった。今も抜け出せていない。 最後の一文の後、喬子はどんな顔をするのだろう。 どんな心情になるのだろう。何を言うのだろう。 最後まで輪郭しか語られなかった喬子の本当の気持ちや、彼女自身の言葉。 読者に委ねられたその後の物語は人それぞれだと思う。 肩を叩かれたその瞬間は切なくて非情で絶望的だけど 喬子を取り巻くドロっとしたやり切れない苦しみから、彼女がやっと解放されるのかもな、という微かな希望を私は感じた。 長編だけどあっという間だった。 本当に面白かった。 【2026年5冊目】 ★★★★★
  • ひるね
    @fog_88
    2026年2月14日
  • Tもみ
    @gnsi108
    2026年2月13日
    はじめは微かに、話が進むにつれてどんどん色濃くなっていくねっとりとした不気味さ。 からのラスト50P、転げ落ちるように物語が収束していく。
  • Tもみ
    @gnsi108
    2026年2月4日
  • mik
    mik
    @mik360
    2026年1月31日
  • equusferus
    equusferus
    @sakaima96
    2026年1月29日
  • @kouko__kouko
    2026年1月28日
  • 銀
    @exlibris0808
    2026年1月25日
  • 本能寺
    @sun283
    2026年1月25日
  • 銀
    @exlibris0808
    2026年1月21日
  • すけ
    すけ
    @4088
    2026年1月20日
    宮部さんの「被害者が加害者へ堕する」描写は、その説得力の中に悲しさと恐ろしさが隣り合っていて胸が苦しくなる。人を害することも親の死を願うことも、悪いことだ、と思うのは簡単だけれど、じゃあなぜそんなことが起こり得たか、を丁寧に突きつけてくるので気持ちの逃げ場なくなってしまう。再読でもずぶずぶに本の世界に引き摺り込まれてしまった
  • いち
    いち
    @knobooklog
    2026年1月18日
  • がが
    がが
    @saisa18
    2026年1月15日
    自分の知らない時代の物語ですが、令和の今読んでも全く色褪せない面白さと恐ろしさがありました。 もし自分がラストシーンのあの場にいたら、最後に何と声をかけるだろう……。読み終えた後も、そんな問いがずっと胸に残っています。
  • すけ
    すけ
    @4088
    2026年1月12日
  • コウペン
    @koupen870
    2026年1月12日
    ご利用は計画的に
  • 銀
    @exlibris0808
    2026年1月11日
  • i なっち
    i なっち
    @ivmtak
    2026年1月11日
  • mako
    @makoty
    2026年1月8日
  • 銀
    @exlibris0808
    2026年1月7日
  • 失踪した親戚の婚約者を探すところから物語が展開する現代ミステリー どんでん返し!や驚く結末!のようなものはないが少しずつ点と点がつながっていく様子が読んでいて面白かった いよいよここから解決編か?というところで終わるので不完全燃焼感を感じてしまったけれど、そこがまた余韻があると言われればそうかもしれない 長編だったけどどんどん読めて夢中になった 読めて良かった
  • わに
    @wanigator
    2026年1月6日
  • ユウキ
    @urnkrsr
    2026年1月5日
  • 身近な題材なだけに終始ゾッとした。舞台が自分の生まれた頃なので古い話でははあるけど、今でも問題の本質は変わらないだろうし考えさせられた。
  • akko-les
    akko-les
    @akko-les
    2026年1月1日
  • マシーン
    @sekih
    2025年12月30日
    いちばん面白い本
  • 月
    @gladysandme
    2025年12月30日
    オーディブルで。懐かしい描写も多く、時代はずいぶん変わったなあと思ったり、でも本質的なところは何も変わらないなあと思ったり。
  • HENOHENO_m
    HENOHENO_m
    @henohenomaico
    2025年12月30日
  • クレジットカードを持つ前にこの本を読めたことが幸運です。
  • aaa
    @aaaa_0419
    2025年12月21日
  • 銀
    @exlibris0808
    2025年12月19日
  • ◎
    @ty2done
    2025年12月18日
    失踪した人を追いかけるミステリーでこんなに長尺でずっと面白いってすごい。でも全然まだまだ続きを読みたいと思った。目の前で何か起こったわけじゃないのに感じる不穏さ。そして当事者のつらさ。 借金や安易なカードの使用のおそろしさは30年経っても全然変わらない(制度は変わっているけど)。でも特にジェンダー規範についてはこの30年で変わったんだなあ…って滲む小説だった。
  • punya
    @punyaaaaaaa
    2025年12月12日
  • ふじこ
    @fujicology
    2025年12月10日
  • あっち
    @napread18
    2025年12月2日
  • m
    m
    @m0k0
    2025年12月1日
  • 読み終わり、人にとって幸せって毒でもあるのかもしれないと思ってしまった 人として生まれたからには幸せでいないといけないっていう気持ちを皆持ってしまってるというか 作内でも言ってたように、どれだけ頑張って脱皮したって蛇は蛇で、足の生えた蛇にはなれない 足の生えた蛇になれれば幸せになれるって、結局今のままなら幸せになれないと思ってるんだろうな 幸せも、不幸せ意識せず今の自分で、手に届く範囲の生き方で生きていくことがもしかしたら一番幸せなのかも でもそれを悟るのは喬子には無理だよなぁ 彼女は自分が原因じゃない不幸に襲われ続けてた 彼女にとって幸せを望まず生きていくって、ただの生き地獄だもんね そんな人間が幸せを必死に掴もうとすることを責められないよね ただ辛いな、痛々しいなって思ってしまう でも彼女に巻き込まれた側からするとそれでは済まないけどね 自分の持ってる不幸の押し付けでしかないよ 彼女がこれからどうなるかは分からないけど、彰子にしたことの落とし前だけはしっかりつけてほしいわ
  • 耳読書
    耳読書
    @say-chan
    2025年11月28日
  • ピノシキ
    ピノシキ
    @kuma14
    2025年11月13日
    先が気になり一気に読んでしまった。 次の章に行く度にどんどん気になる展開で、引き込まれました。 自分の親が若かりし頃こんな時代背景だったのかと考えさせられたりもした。
  • ひろき
    @vomovid
    2025年11月2日
  • はすみ
    はすみ
    @usagibooks
    2025年11月1日
  • あおいなつ
    あおいなつ
    @dokusyoao
    2025年10月25日
    読了。面白かった。 境遇自体には隔たりが多いけど彰子や喬子の考え方には共感できる部分がたくさんあって、身につまされる想いで読み進められた。理想の生き方と現実のバランスってやっぱり難しくて、それを崩すことも人生の中であって…その中でも理想を諦められないのはよくわかる。かなり前の作品だけど人の本質って変わらないんだな、と思った。 作中では喬子が直接話している言葉を聞くことはできないし表情や感情も一切直接描写されてない。喬子に関することは全て伝聞形で、自分も周りの登場人物と同じように勝手にイメージを積み上げている。ラストの門間の聞きたいことを考えているところでその事実に気づいた。勝手に共感してきた喬子は、本当は何を考えて生きてきたんだろう…それが最後まで描写されないのが想像力をかきたてられてとてもよかった。これは映像作品では味わえない感覚だと思う。本当に面白かった。
  • 7冊目。 「婚約者を探して欲しい」 突如として姿を消した関根彰子。 その消息を追ってくれとの頼みを、主人公は引き受けることに。 だが、彼女の軌跡を辿る内に、ある事実が判明する。 彼女は、関根彰子はではない── 関根彰子も彼女に成り代わっていた人物も、幸せを追い求めて何かから逃げ続けてきた。でもそれは、ゴールのない、延々と続く迷路だ。 作中の人物がこう言う。「蛇は思ってるの。足があるほうがいい。足があるほうが幸せだって」蛇が脱皮をするのは、いつか足が生えてくるのを信じているからなのだと。 蛇は、どうして足を欲しがってしまうのだろうか。 私たちはいつも、唯物的な豊かさに幸せを求めてしまう。 以前読んだ漫画の話を思い出す。神様が石ころに手足や、目耳をつけてあげようとすると、石ころは断るのだ。 「君にとって僕は完璧でないかもしれないけど、僕は自分が良いという自信があるよ」 欲しい欲しいと餓鬼のように求めても、もう十分です、という気持ちになることは決してない。 蛇には蛇の、石ころには石ころの幸せがあって、それは物質の有無では決まらないものだ。足るを知らないと、幸福という蜃気楼への渇望と飢えに苦しむことになる。 宮部みゆきの描く人物はどうしてこうも皆芯を持っているのだろう。 関根彰子に成り代わっていた人物も、決して単純な悪でなどではなく、ただ必死に生きていただけだった。一人で戦っていただけだった。……道を踏み外してしまったにしても。 登場人物の血肉の通った考え、行動を通して、作者の思想が伝わってくる。思い、主張が小説という形で具現化されている。 創作とは表現であり、こうあるべきだ、というお手本のような作品だと感じた。
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2025年10月3日
    あと数十ページしかないけどどう終わるんだ?!と思ってたのでもうちょっと先の話も知りたかったけど最後まで読む手が止まらず引き込まれた 今は流石にここまで追い回されることはない…のかな?明日は我が身、安易に金融には手を出さないようにします
  • ミード
    @meads
    2025年10月1日
  • 鳩
    @Pigeon
    2025年9月30日
  • chisaki
    chisaki
    @k1y0sh0
    2025年9月29日
    . この本実は、1年半以上前に次女妊娠中、切迫早産で入院になってしまい、暇つぶしにとお借りした小説。 3人目妊娠、またもや切迫早産入院でやっと読み終わった。 . なかなか辿り着けない犯人に、数々の推理と犯人、被害者の人生や生い立ちに同情しながら読み進めていった。 お金の問題は、闇深い。何かで、お金が無いと思考がIQが下がる。と聞いた。(IQだったか、知能だったか、とにかく頭が悪くなるって言ってた)本当にその通りだと思う。 仕事柄、そういう人と会話する事がたくさんあるんだけど、思考がおかしくなってるって事が多い。怒りっぽい人も多い。 そんな事を考えながら、読み進めていた作品でした。 . .
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2025年9月27日
  • これは凄いものを読んだ。書かれたのが2000年……かな。だから登場するモノ達は古いけど、内容はこれからもずっと読み続けられるもの 600ページ近くに及ぶ内容はページ数以上の充実感なのに、宮部さんの語り口はとても明快で読みやすい。これは若者に向けて書かれていそうだと勝手に思った
  • ドリポン
    @benbaro
    2025年8月30日
  • うさもみ
    うさもみ
    @usausa13
    2025年8月24日
    「自己破産をする人は真面目な人が多い」というセリフは意外な気持ちと、同時に納得した。 この本は「ずっと名前は知っていたけど読んでいなかった」本の一冊。思ったよりミステリー要素を全面に!という感じではなかった。 当たり前のようにクレジットカードで高校生でも大人でも、お金を機械一つで無限に借りられる その仕組みが問題なんじゃないか、ということを強く訴えている。 1枚もクレジットカードを持ってないので 「作りたいな〜」と思っていた矢先にこの本に 出会ってしまい。さて、どうしようか………。
  • ののの
    @children-nnn
    2025年8月23日
    面白かった。 この後、どうなるんですか、、、
  • みすず
    @mibook
    2025年8月20日
  • jyori2
    @sun104068
    2025年8月20日
  • Miharu
    Miharu
    @mhr023
    2025年8月16日
    NO BOOK NO LIFEミステリー
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年8月16日
    面白かったけど…9割方読んだところで「本間って誰だろう?」と遡ったら主人公だった。もうだめ…
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年8月15日
  • 不燃ごみ
    不燃ごみ
    @suiyou
    2025年8月14日
  • 下鴨古本まつりにて購入
  • れお
    @leo_book
    2025年8月10日
  • ぱん
    ぱん
    @kysrf0865
    2025年8月4日
  • ち。
    ち。
    @chiii24
    2025年8月3日
  • ひいさ
    @hiisa
    2025年8月2日
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2025年7月17日
  • 朝焼け
    朝焼け
    @satou_kechappu
    2025年7月15日
    ★★★★☆ 長尺ながらも怒涛の展開に引きずり込まれ気付いたら読み終えていた。 社会の闇の部分に焦点を当てつづけ、女性を追うだけのストーリーなのに何故こんなにも面白いのか。 終わり方が秀逸。
  • ne3ui
    ne3ui
    @o-akubi
    2025年7月3日
  • kei
    kei
    @keibookreading
    2025年6月29日
    夢中になって読んだ記憶があるのに、展開を思い出せない。そろそろ初見のようにもう一度楽しめる気がしてます。
  • かちもち
    かちもち
    @gdgd90xjq
    2025年6月24日
  • ランタナ
    ランタナ
    @lantana26
    2025年6月12日
  • みさと
    みさと
    @bin_co
    2025年6月12日
  • Ayako
    Ayako
    @aya_rb
    2025年6月12日
  • ももんが
    ももんが
    @Persona4
    2025年6月5日
  • akanbey
    akanbey
    @akanbey
    2025年6月1日
    推理小説だけど人に焦点をあてるドラマのようだった。謎の先に人間性が浮かんでくる、足跡が見えてくる、構造的にはミステリーなんだけど違う味わいがあって良かった。
  • 梶木
    梶木
    @kaziki10
    2025年5月25日
  • ラスト80ページぐらいから現れる寒気、たっぷりのドライアイスよろしく足元からくるタイプでスタバでガタガタ震えながら読み終わった。物語ることそのもののパワーが残り香として充満するラスト、あんまり感じたことのない胸いっぱい感でした
  • 白菜
    白菜
    @haku__saii
    2025年5月13日
    おすすめされたから読んでみたい
  • kasa
    kasa
    @tool
    2025年5月10日
    学生時代に読んで友達とその面白さを分かち合ったミステリ作品。どんな年齢にも受け入れられる名作だと思う。
  • 書き手としての圧倒的な裏取りとそれにまつわる最小予備動作→最大ダメージという動きが井上尚弥選手のパンチみてえだ。当時の宮部さんを突き動かしていたものって一体なんだろけ? ということが気になり続けるぐらい冷徹にひたおもろさのみを進んどるけれどもそれが合理的すぎて線が細いみたいなことにも当然ならず人間でありながら無駄がないというダマでリャン面待ちしてる感じも不気味で、内容よりそっちが怖いですずっと僕は
  • 数奇
    数奇
    @suuqi
    2025年4月26日
    最近のミステリーはどうしても衝撃的なラストが期待される傾向にあるように思うが、どんでん返しだけがミステリーではないと思わせてくれる良い小説だった。ここまで有名な作品だと、何か大きなどんでん返しがあるのではないか?と思いながら読んでしまったのだけど、どんでん返しは無くともしっかりと面白かった。 捜査を進めていく中で少しずつ真相に近づいていく、そして同時に、探している人物の人生が見えてくる。 クレジットカードの多重債務、破産という現代にも通じる社会問題を、90年代初頭の時代感をしっかり捉えた内容で描いていて、当時の働く女性たちの心情も鋭く描く筆致はミステリーとしての面白さだけではない魅力に富んでいる。 何より終わり方が素晴らしい。この物語ならではの終わらせ方だと感じる。
  • karin
    karin
    @jyurynene
    2025年4月14日
    宮部みゆきさんの作品で最初に読んだ本です。
  • おれ宮部さんのこと大好きかも〜
    火車
  • のし
    のし
    @readsnoshi
    2025年4月8日
  • やぴ
    やぴ
    @uniuni_5252
    2025年3月26日
  • konama
    konama
    @konama
    2025年3月25日
  • つん。
    つん。
    @tsunn623
    2025年3月25日
  • 綿
    綿
    @cttn618
    2025年3月23日
    ブックオフにて330円でゲット
  • やまだ
    やまだ
    @nabcd
    2025年3月16日
    読み応えのある重厚な内容だった。
  • よしかわ
    よしかわ
    @yoshikawa
    2025年3月14日
    5月くらいまで積んでそう。 宮部みゆき先生の本は、気持ちが落ち込んでる時に読める本ではない気がする
  • あかね
    あかね
    @torankoron
    2025年3月13日
    初読みはおそらく小学校高学年か、中1くらい。 今でも読み返すくらい好きな小説。
  • 🌦️
    @restgoogoo
    2025年3月12日
  • 鰯目
    @iwashi-4050
    2025年3月12日
  • れんげ草
    れんげ草
    @reads-nyama
    2025年3月10日
  • ユイ
    ユイ
    @r1ng0_13
    2025年2月28日
    ★★‪☆‪☆‪☆
  • iiinu
    iiinu
    @iiinu
    2025年1月15日
  • ナミ
    @_nami0710
    2024年10月8日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2024年7月15日
    様々なテーマを内包する1冊ですが、私は人間ドラマとして読みました。ミステリ的事件も多々起こっているんだけど、そこではなく、生きている人々の色々な感情が味わえる。読み手によって楽しみ方無限大な1冊。そしてラスト、とても好み。こういうの大好き。
  • みみみ
    みみみ
    @kmkdnrd
    2023年12月1日
  • @igusuri24
    2023年4月29日
  • 文
    @b00n
    2022年9月8日
  • まい
    まい
    @mai601126
    2020年10月18日
    面白かった! 謎だらけ真っ暗闇から始まって、おぼろげながら真相の輪郭が見えれてくる感じ最高。 舞台は平成初期だから現代とのギャップはあるけれども、それが気にならないくらいストーリーが面白かった。
  • もりけん
    @kenmori
    2020年6月1日
  • ☁️
    ☁️
    @mn_
    2019年10月1日
  • nahco3
    @z_nahco3_z
    2015年11月3日
  • aya
    aya
    @bookread_aya
    1900年1月1日
  • ゆこはむ
    ゆこはむ
    @yukoham
    1900年1月1日
    オススメミステリー。 気になってグイグイ読める。 犯人の語りとか欲しかった
  • ブラン
    @blanc
    1900年1月1日
  • @※凹タ
    @sa15
    1900年1月1日
  • Misasa
    @Misasa_
    1900年1月1日
  • Ellie
    Ellie
    @Ellie
    1900年1月1日
    人間模様の絡む謎解きの連続に夢中になる
  • 水屋
    水屋
    @amamori_02
    1900年1月1日
  • 志木
    志木
    @sd2014ym
    1900年1月1日
  • えむや
    えむや
    @csg593
    1900年1月1日
  • Tもみ
    @gnsi108
    1900年1月1日
  • @Rikopin
    1900年1月1日
  • mami
    mami
    @pageturners
    1900年1月1日
    オーディオブックも好き
  • はちや
    はちや
    @hachiya83
    1900年1月1日
  • おでん
    おでん
    @oden
    1900年1月1日
  • ゆかこま
    ゆかこま
    @yukakoma
    1900年1月1日
  • Tもみ
    @gnsi108
    1900年1月1日
  • 会社のM所長からのオススメ。 硬い感じだと思ったけど面白かった。 本当に地道に1つずつ捜査して手がかりを見つける面白さがあった。 会話の節々に笑える要素もあったのも良い。 ただ700ページは長い!
  • マラドーナ
    マラドーナ
    @tai
    1900年1月1日
  • Gift man
    Gift man
    @Giftman_Reads
    1900年1月1日
  • クレカ怖い
読書のSNS&記録アプリ
hero-image
詳しく見る
©fuzkue 2025, All rights reserved