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ちゅな
@chuna-love
読書は現実のことを忘れて没頭できるので大好きです 朝井リョウさん、夏川草介さん、伊与原新さんなどなど
  • 2026年3月31日
    PRIZE-プライズー
    登場人物もストーリーもすごく好きなお話でした。 特に天羽カインの人間くささというのか、綺麗なところだけじゃなく、人間誰しもが心の奥底に持っている陰のような部分も見えるところがどんどん好きになっていきました(身近にいたら嫌だけど笑) 自分が生み出したものにあれだけ自信を持っていて、全身全霊で評価されたいとする姿勢にすごく胸を打たれました。 そしてその周りにいる様々な編集者や作家たちもそれぞれいろんな思いがあり、抱えているものもあり、これらの人たちが交わっていくにつれてどんな結末になるのか想像もつかず、後半はドキドキしながら読んでいました。 結末も、天羽カインの一貫性のある感じがすごくよかったです。 直木賞のこともこの本でいろいろ知ることができたので、次は直木賞受賞作も読もうかな
  • 2026年3月31日
    PRIZE-プライズー
  • 2026年3月25日
    暁星
    暁星
  • 2026年3月19日
    さよならジャバウォック
  • 2026年3月16日
    エピクロスの処方箋
    前作もだけど、今作もすごくすごくよかったです 良い本を読み終えた後って、その本を抱きしめたくなりますよね、! たまに忘れそうになるけど、やっぱり人は一人では生きていけなくて、誰かに支えてもらって生きているんだなと改めて考えさせられる話でした 生と死を書いているのに、暗い話じゃなくて、たくさんの生きる希望を持たせてくれるような、、とても温かい気持ちになってずっとずっとこの世界のお話を読んでいたくなりました 登場人物もみんな魅力的でみんな好きになっちゃう笑 続編出るのかなぁ、出てほしいなぁ
  • 2026年3月7日
    イン・ザ・メガチャーチ
  • 2026年2月20日
    探偵小石は恋しない
    手の平でころころころころ転がされました笑 読んでて、ん?となるところはあるけどそれが後半ちゃんと回収されるのがすごかった! 小石と蓮杖のやりとりもテンポが良くて、キャラも魅力的なキャラが多く出てきました ただ、ちょい道中が退屈だったかなぁ、、 そこまで恋愛に振り回されるか?と思った私はまだ未熟なのかしら
  • 2026年2月15日
    熟柿 (角川書店単行本)
    【感想】 ずっとじめじめした暗さみたいなものがあったけど、最後には小さな光を感じられたので良かったです。 かおりの周囲の人との関係や、電話を無視できなかったことから、人は小さくても細くても人の繋がりを求めているのかなと思いました。 何度も息子に会おうとして失敗していたのを見て苦しく思っていましたが、それは、その時はまだ『熟柿』ではなかったからだということだと読み終わってから気付き、タイトルの意味を噛み締めました。 焦ったり慌てたりして行動に移してしまうことが多いけれど、気長に時機が来ることを待つことも生きていく中で出てくるんだということを心の片隅に置いておきたいと思いました。
  • 2026年2月13日
    熟柿 (角川書店単行本)
    本屋大賞ノミネート3冊目! あらすじ見ても数ページ読んでも暗そうな内容でちょい不安、
  • 2026年2月13日
    ありか
    ありか
    【感想3】 ただ、実母以外の登場人物が良い人ばっかりであんまり現実味は感じなかったです。きれいな話が読みたいならいいかもしれないけど、良い意味でも悪い意味でも起伏はあんまりないお話でした。それが少しだけ物足りなさを感じる要因かな、
  • 2026年2月13日
    ありか
    ありか
    【感想2】 ひかりの天真爛漫に悩める大人たちの心がちょっとだけ軽くなるのをみて、こっちまで優しい気持ちになりました。私もひかりのほっぺにくっつきたいな笑
  • 2026年2月13日
    ありか
    ありか
    【感想】 子育てって大変なイメージしかなくて、実際大変なんだろうけど、子どもに救われることや気付かされることがたくさんあるんだろうなと思いました。 親子って選んでなれるわけではないから相性もあったり、大人になるにつれて話せないことすれ違うことも増えていくけれど、たしかに子どもの頃幸せだったなと思える日々があることは幸せなことなんだなと思いました。それが私だけじゃなくて両親もそう思ってくれてるといいな。
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