刑務所で当事者研究をやってみた
34件の記録
読書日和@miou-books2026年5月22日読み終わった借りてきた「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。 刑務所職員から 「最も関わりが難しい」と言われた累犯障害者Aさんと行った、当事者研究の記録。 理由も、トラウマも聞かない。反省も迫らない。 では何をするのか。ひたすら「教えてもらう」。話してもらう。その姿勢で関わり続ける。 本の中で印象的だったのは、累犯障害者の多くは、 「つながり」を求めてもがく中で、時に犯罪という手段に向かってしまった可能性がある、という話。 管理され、最低限の人間関係がある刑務所が、ある意味で「つながりの場」になっているのかもしれない、と感じた。 そしてAさん自身が、少しずつ自分の問題に向き合っていく姿も印象的だった。 特に響いたのは、「支援者だけに囲まれて生きるのは不自然。 もっと普通の縁やつながりをどう埋めるか」という部分。 出所者への風当たりの強さは耳にするし、もし「出所者です」と言われたら、自分も怯んでしまうかもしれない。 でも、その感覚も含めて、もっと自分事として考えられるようになりたいと思った。 まだ理解しきれていない部分がたくさんある。



かず@kazu-m2026年5月18日買った読み終わった拘禁刑に切替前の刑務所で当事者研究が行われた時の様子その後の話の記録と考察がまとめられている。 頭から順番に飛ばさずに読んだほうがいい。後半の章から支援とは何かがマーブル状に揺らいで最後にはじけました。




うにか@unica8062026年5月14日読み終わったべてるの家の当事者研究について読んだのは10年くらい前だったと思う。 それから刑務所でも活動されていたとは知らなかった。 受刑者の方は表向き従順で素直。だが関わりがなくなると……?という支援の難しさを実感。 それでもお互いに良い方向に向かっているようでよかった。
yo_yohei@yo_yohei2026年2月20日気になる「シリーズ ケアを開く」だし、以下の紹介文からも気になっている。 「「シャバより刑務所のほうがマシ」と彼らは言った。他者に頼ることを知らないその人たちを「犯罪者」として裁き、…」


































