「死んだほうがいい」が問いかけるもの
50件の記録
もえ@moet-17152026年9月11日気になる今日、とある方と話していて、「希死念慮はあるけどそれは死にたいではなく生きていたくないの方」と聞いた。 この本の内容のダイジェストを見て、死にたい、死んだ方がいいというのは0-100的な考え方で、生きていたくないはグレーのグラデーションだなと私は感じた。 読んだ方がいいんだろうけど、白黒な内容だったらちょっとなあと思っている。
bus@busco2026年7月24日読み終わった『plan 75』を観た時にも思ったけど、「本人の意思に基づく死の権利」とは簡単に「排除していい属性」を生み出し、下り坂に意思などあってないかのように落ちていく生が生み出されてしまう。 その可能性がある以上、簡単に安楽死を肯定しきれないという著者の主張には頷けるところがある。 だが、著者がいうそもそも「死にたい」と思うきっかけを潰すことや構造を変えることはどれだけ果てしないのだろうとも思う。


きよ@kiyo_kamomekko2026年5月18日読み終わった安楽死をテーマに、文学作品や事件から見て様々に書かれた本。 文章はとても読みやすかったが、相模原障害者施設殺傷事件の章は、著者自身が障害者支援をされているせいかやや感情的な内容。 余談だけど誤字脱字が散見されたので、ちゃんと校正して欲しかった(気が散るので)。













































