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シホ
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@dmxcijj
2025.03〜
  • 2026年5月16日
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    冷静と情熱のあいだ Rosso
    『人の居場所なんてね、誰かの胸の中にしかないのよ』
  • 2026年5月1日
    ぬるい眠り
    ぬるい眠り
    『ほんの一瞬だが、気持ちの底にブラックホールができてしまう。私は、その不気味な深い穴をとても直視出来ない。ぞっとするほど淋しくなってしまう。』 『私の守護天使がウヨウヨいる。』 『これはお別れの電話なの 。______だからもう、夢の中にでてきてくれなくてもいいわ』⬅️言ってみたい 『愛された人も、愛されなかった人も、成功した人も、途中で失敗した人も、みんなが知っていることも、秘められたままのことも、すべてがそこで解放されるわけです。そこまで。あとはなんにもなし。解放』
  • 2026年4月23日
    つめたいよるに
    泣きながらクレンジングするのは私だけじゃなかったし、泣きながらねぎを切るのも私だけじゃなかった。江國香織に全てを見透かされているような気になった。
  • 2026年4月20日
    きらきらひかる
    あとがきまで読むことでさらに登場人物たちへの影が濃くなるような作品だった。江國香織の書く文章が好きです
  • 2026年4月17日
    羊をめぐる冒険(下)
  • 2026年4月13日
    羊をめぐる冒険(上)
  • 2026年3月29日
    風を飼う方法
  • 2026年3月28日
    羊をめぐる冒険(上)
    それは何というか、おそろしく孤独な建物だった。例えばここにひとつの概念がある。そしてそこにはもちろんちょっとした例外がある。しかし時が経つにつれてその例外が『しみ』みたいに広がり、そしてついにはひとつの別の概念になってしまう。そしてそこにまたちょっとした例外が生まれる____一言で言ってしまえば、そんな感じの建物だった。行く先の分からないままやみくもに進化した古代生物のようにも見える。 そして塔のてっぺんには装飾的な避雷針がとりつけられた。それがまちがいのもとだった。おそらく雷に焼かれてしまうべきだったのだ➡️おもろ
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