風を飼う方法
158件の記録
ゆきこ@ebiebi-032026年4月1日読み終わった気負わずに読めるボリュームが今の自分に合っていて気づいたら読み終わっていた。登場人物の心情が生活の端々に出る感じがすごく好き。きっと誰だってそうなんだろうなって。


かげ@Kage_03132026年3月18日読み終わったまた読みたいそれぞれがそれぞれの事情を抱えながらも淡々と生活を営んでいて、温かくも冷たい感覚の本だった。エッセイでも感じていた小原さんの文体の良さはそのままに小説に落とし込まれていてとても読み心地が良かった。 岡本太玖斗の装丁も最高!

やぎねこ@calicocapricorn2026年3月15日読み終わったp.71 形式ばってていやだった。けれどたのしいような雰囲気はそこにあった。 p.74 ひとから褒められるほうへ好かれるほうへ自分を合わせる器用さはわたしたちのかなしさそのものです。
momo@momo52026年3月12日読み終わった小原さんのエッセイ、本が大好きで今回も予約してサイン本を購入した。 柔らかい文章の中に、日常に潜む核の部分に触れてしまうような言葉が多々ある。穏やかでありつつ、心にぐっと入ってくるようだった。とても良かった。


びーどろ@ruru__2026年3月10日読み終わった大好きな小原晩さんの初の小説集。 買うしかない!!!と思って買い読み始めました☺︎ やっぱり小原さんの書く文字たちがすごく好き。 なんで好きなのかな~と考えてた時があってこの作品を読んで分かった気がしました。 いい意味での「けだるさ」が好きなのだと。 かしこまらないありのままの、自然体のような文字たちが小原さんの魅力だなと思いました。 私的にですが…🫣 〜 𖤐˒˒
- みつ@24seconds2026年3月9日読み終わった小原晩の紡ぐ言葉たちってなんでこんなに自分にフィットするんだろう。素朴で少しかっこ悪さまであるのに、こんなにかっこよくたくましく感じてしまう不思議。 「ひとから褒められるほうへ好かれるほうへ自分を合わせる器用さはわたしたちのかなしさそのものです。」 刺さってしまった、ぐさり。


ゆうな@yuna2026年3月8日読み終わったこんな小説が読みたかった。言葉がからだにすとん、と落ちてくるような感覚。じっくりと味わいたくて、1週間で3回読んだ。ほかほかしたからだのまま、少し冷えた布団を被るときの心地に似たうれしさがある。これからの生活について思いをめぐらせる。

ゆきこ@ebiebi-032026年3月8日買った買った〜🌬️最初の数ページを読んで、あ、これは買おうと思った。装丁やボリュームも軽やかで、どこにでも持っていける感じがいい。読書がやや苦手な自分にぴったりな気がする。
鶴@pizzalover2026年3月7日読み終わった待ちに待った新作。生活の煌めきと、内面のでこぼこ。それらが柔らかい言葉で描かれていて、すーっと自分の中に溶け込んでいく。表題作は、何度も読むことになると確信するほど、特に好きだった。
sss@y_b_s_y1900年1月1日読み終わった小原さんの紡ぐ言葉の魅力や視点のおもしろさを味わえる1冊。「けだるいわあ」のふたりのやりとり、ドラマを感じる「カリフラワー」のほんの一瞬の関係性、ワンシーンに引き込まれました。言葉のひらき方が好きです。

















































































































































