羊をめぐる冒険(下)

羊をめぐる冒険(下)
羊をめぐる冒険(下)
村上春樹
講談社
2004年11月15日
80件の記録
  • 森氏
    森氏
    @smiths_0125
    2026年4月11日
    自分がいま三十代の入口が見え始めている年頃なので、なんとなく「歳をとるってこういうことなのかな」と思いながら読んでいました。深い喪失の連続、それでも続いていく生活。
  • こう
    @kou85
    2026年4月5日
  • 小石川
    小石川
    @mkgaogao
    2026年4月2日
    13/26 小説として必要な要素がほとんど揃っているよなぁと何度読み直しても思うし、村上春樹の作品としては珍しい種類のカタルシスがある作品だなと思う
  • うた
    @ffut
    2026年4月1日
  • なこ
    なこ
    @nonbibiri75
    2026年3月25日
    は? ちょ、鼠?!? -------------------- 主人公とガールフレンドが北海道でじわじわと友人・鼠を探しながら山奥の牧場へと辿りつきます。そこで分かる羊とは、事実は。 「羊をめぐる」顛末はすごく面白かったです。それを語る表現は大変個性的。繊細な文章に私はあまりハマらなかったです💦 いや、楽しい気分になれる繊細な表現力ならウェルカムですよ? 何でうさぎの赤い目を「澱んだ」と喩えるの。携行缶内のオイルが揺れたら「脳みそが飛び散る音」になるの。あり得んƪ(˘⌣˘)ʃ どことなくネガティブな喩えなので、聴いてて楽しい気分になれなくて🫠 でも! もう一回言いますが、羊を追う部分は本当に面白かったー! ストーリー的に他の本も気になりつつ、この人の文章読むのはあまり得意としないなーという😅 逡巡してます。 Audibleの染谷将太さん、最初聴きにくさを感じていたのですが下巻は気にならなかったです。こちらが没入してたからか、読み方が成長されていたのか。羊男の演技はすごくハマってました。 家族への推薦度★☆☆☆☆
  • 鼠三部作の中で、最も読みやすく最も読み応えがあると思った。 とはいえ、作品の内容を具体的に語るにしては、語れることが多すぎるし、しかしそれでは全容を語れないし、なにより僕の頭の中が整理されていない。だから特に話せることはない。 読後にえもいわれぬカタルシスがあったとだけ言っておこう。 村上春樹を読むのは一旦終わりにする。
  • いち
    いち
    @ichi_portman
    2026年3月19日
  • Nokoko
    @blanc_nokonoko
    2026年3月8日
  • yun
    yun
    @mkmk_yom
    2026年3月8日
  • トム
    @lightingman
    2026年2月25日
    途中から「異世界」感があった。 この辺りに没入できるようになったらこの作品をもっと楽しめるんだろうなぁ。 現実に沿って想像しながら読んでいると途中から混乱するが、そういうものと理解した。あまり現実に沿って読んではいけないのかもしれない。 また再読したい。
  • はつゆき
    はつゆき
    @yk124
    2026年2月15日
  • 86
    86
    @86
    2026年2月1日
  • Koh
    Koh
    @tnsm0223
    2026年1月21日
  • 葵
    @aoi_kui_38
    2026年1月14日
  • もちぐま
    @kfttp1216
    2026年1月10日
    『羊をめぐる冒険下巻』あまり好みではなかったけどハルキストは好きな作品なんだろうな メインのストーリーや会話劇より北海道の牧場の風景や孤独の描写が美しくて良い 村上春樹の小説よりエッセイが好きなのもそういう面かな 彼の小説に対して読者として僕はきっと現実的すぎる
  • rintohoppe
    rintohoppe
    @rintohoppe
    2026年1月4日
  • はんざわ
    はんざわ
    @hnzw
    2026年1月2日
    冒険、、ねえ
  • euy
    euy
    @euy
    2026年1月2日
    読むたびに発見がある。 「どうしてずっと名前をつけてあげなかったの?」 「どうしてかな?」と僕は言った。そして羊の紋章入りのライターで煙草に火を点けた。 「きっと名前というものが好きじゃないんだろうね。僕は僕で、君は君で、我々は我々で、彼らは彼らで、それでいいんじゃないかって気がするんだ」 「ふうん」と彼女は言った。「でも、我々ってことばは好きよ。なんだか氷河時代みたいな雰囲気がしない?」 「氷河時代?」 「たとえば、我々は南に移るべし、とか、我々はマンモスを獲るべし、とかね」 「なるほど」と僕は言った。
  • Aguri
    @Aguhika516
    2025年12月30日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年12月6日
    山奥の広大な別荘にいて時間が有り余っているので、料理してパン焼いて酒飲んで、本読んでレコード聴いて運動がわりに掃除するしか時間を使う方法がない、みたいな生活にすごく憧れる
  • 栞
    @shiorinna
    2025年12月4日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年11月28日
  • aiko
    aiko
    @taka_ai5
    2025年11月27日
  • ゆう
    ゆう
    @yu_32
    2025年11月25日
    奇妙な一頭の羊を探した果てに「僕」が見つけた真実とは。 何度も読んでいるのだから結末は覚えている。 でもやっぱりラストは泣いてしまう。 終わりゆく夏から秋にかけての喪失感を三部作で描ききっている。 1982年の秋に、彼らの青春は終わる。 そして、また歩き続ける。 それしかないのだから。
  • euy
    euy
    @euy
    2025年11月12日
    予想外にちょっとミステリーっぽく謎解きがされてた。 羊ってかわいいイメージなのに、この小説だと超邪悪だ…🐏 でもまあとにかくよかった。村上春樹らしい作品。 「冬には羊は何をしてるの?」 「冬のあいだ羊は牧舎の中でじっとしてるんだよ」 「退屈しないのかしら?」 「あんたは自分の人生は退屈だと思うかい?」 「わからないわ」  「羊だってそれと似たようなもんだよ。そんなこと考えもしないし、考えてもわかりっこない。干草を食べたり、小便をしたり、軽い喧嘩をしたり、おなかの子供のことを考えたりしながら冬を過すんだ」
  • euy
    euy
    @euy
    2025年11月10日
  • おやすみ
    おやすみ
    @ns7155
    2025年11月5日
  • 勝村巌
    勝村巌
    @katsumura
    2025年10月31日
    感想は上巻に書いた通りです。
  • 貓奴小晶
    貓奴小晶
    @momoiro423
    2025年10月31日
  • sun
    sun
    @book3
    2025年10月30日
  • ひさ
    ひさ
    @hsysyst
    2025年10月26日
  • mAKI
    mAKI
    @mAKI
    2025年10月25日
  • euy
    euy
    @euy
    2025年10月18日
  • deepend
    deepend
    @deepend
    2025年9月18日
  • ピグもん
    @pgmnn
    2025年9月18日
  • プカオ
    プカオ
    @panshg_0118
    2025年9月13日
    村上春樹の青春三部作完結編で、シリーズ物の小説を最後まで読んだのは初めてだった。物語が進むにつれて何とも言えない嫌な予感がまとわりつき、結末が気になって普段よりも早いペースでページを捲っていた。ついに真相に辿り着くかと思ったらそこはまだ山の麓で、かなり焦らされながら、夢中で読んだ。読み終わった時、どうすることもできない虚無感で胸が一杯になった。読み返してみると伏線らしき部分もあり、ラストを考えると切なくなった。『僕』と『鼠』、二人の青春を彩る三部作だった。
  • 田畑
    田畑
    @_zhuxu
    2025年8月12日
  • SHINON
    SHINON
    @rouges_98
    2025年6月13日
    山の上の小屋で過ごしている間の雪の描写が好き。結末を分かった上でもう一度、二人が北海道に着いた辺りから読み返したいな。
  • ゆん
    ゆん
    @yk50525
    2025年5月25日
    2025/5/25 読了 引き込まれてあっという間に終わってしまった。 はまってきたぞー😎 2025/5/21 読み始め
  • ぴぐ
    ぴぐ
    @pgmn
    2025年5月23日
    こんな切ないことあるんだ
  • 雨時雨
    雨時雨
    @aco_tomato
    2025年5月16日
  • まさ
    まさ
    @masa_ddd
    2025年5月13日
  • individual
    individual
    @individual
    2025年5月11日
    主人公は別荘にたどりついてから、いろいろな手がかりを見つけます。作者は主人公の「手がかり」の発見を、さりげなく演出しています。作者は、以上の装置(「手がかり」の発見)が作動していることを示唆するために、別荘で主人公に『シャーロックホームズの冒険』を意図的に読ませています。  余談になりますが、僕は先日『シャーロックホームズの冒険』(角川文庫)を読み、ホームズの示した、論理的推論の能力を堪能しました。この「論理的推論の能力」は、ドストエフスキーの『白痴』の主人公・ムイシュキン公爵が示した、「他者の表情を読み取る能力」とは、発現の仕方が違うと思います。(ちなみに「他者の表情を読み取る能力」を、ディックはテレパス(読心能力者)として変奏し、作中に登場させています)。  「他者の表情を読み取る能力」は、おそらく心の病気(ムイシュキンは癲癇でした)を発症して、そのあと寛解したときに、発現する方が一定数いると思います。「論理的推論の能力」の発現の仕方は、僕にはうまくわかりません。しかし過去に、「論理的推論の能力」が高い方と出会ったことはあります。その方は、発達に偏りがある方でした。  『羊をめぐる冒険』で登場した「羊男」は、『海辺のカフカ』に登場した「カーネルサンダース」と、役回りが似ていると思います。彼らをどのように解釈できるのかは、もう少し考えてから、感想に綴りたいと思っています。
  • mkt
    mkt
    @mkthnsk
    2025年5月6日
    上下読了
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年4月29日
  • おおて
    おおて
    @nijiho_626
    2025年4月12日
  • とある
    @toaru
    2025年4月10日
  • サカグチ
    サカグチ
    @hisuissugi
    2025年3月14日
  • yoheykayano
    yoheykayano
    @0413_YK
    2025年3月12日
  • 추봉선
    추봉선
    @pongseon
    2025年3月10日
  • Cota
    Cota
    @Cota-CAT4rd
    2025年3月10日
  • ひろ
    ひろ
    @hrk_m
    2025年3月8日
    こんなラストになるとは思わなかったよ…みんなの幸せな頃に戻りたい。
  • め
    @memimumemo
    2025年3月6日
  • みらの
    みらの
    @fumi8772
    2025年2月22日
    先日誕生日だったので買ってもらいました〜! その4
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2025年1月15日
  • うみこ
    うみこ
    @umico5
    2025年1月2日
  • 茅野
    茅野
    @mizuumis
    2024年12月24日
    染谷将太の朗読よかった
  • ゆい
    @mimori727st
    2024年2月26日
  • らこ
    らこ
    @rakosuki
    2021年12月15日
  • renbo
    renbo
    @renbo
    2015年11月8日
  • daisuke
    daisuke
    @daisuke31415
    1900年1月1日
  • Young Frog
    Young Frog
    @frog_4649
    1900年1月1日
  • Sho
    Sho
    @gororinnyanko
    1900年1月1日
  • 想
    @So0496
    1900年1月1日
  • sunnosei
    @sunnosei
    1900年1月1日
  • まさお
    @mst_endo
    1900年1月1日
  • みね
    @mineki35
    1900年1月1日
  • U
    U
    @read0330
    1900年1月1日
  • 餅
    @mochi_k
    1900年1月1日
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