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ないとうなみ
ないとうなみ
ないとうなみ
@eheheno_he
  • 2026年1月9日
    ダンシング・ガールズ
    ダンシング・ガールズ
  • 2026年1月6日
    風に吹きはらわれてしまわないように (ちくま文庫ふ-42-2)
    物語られているような、まさに今話しかけられているような、朗読されている詩に耳を傾けているような。自由な文章なのに淡々と静か。これは何? 「ガソリンスタンドは口実で、単にみみずを売りたかったのかもしれない」不意に現れる、笑ってしまう一節。「いま『中国でできる茶葉を全部もらえるとしてもごめんだ』みたいなことを言ったら、不審な顔をされるだろう。けれど、当時はそれで意味があった。コミュニケーションが成立していた」まなざしは40年以上の歳月を経ても(とてつもない変化があったというのに)古びない。 「あの時代、人は自分の想像力を自分でつくりあげていた。自分が食べるものを自分で料理するのと同じだ」
  • 2026年1月5日
    よあけ
    よあけ
    絵も言葉も美しい
  • 2026年1月4日
    増補 害虫の誕生
  • 2025年12月26日
    ブルースだってただの唄
  • 2025年12月12日
  • 2025年12月12日
    ミトンとふびん
    ミトンとふびん
  • 2025年12月12日
  • 2025年12月6日
    ふたりの世界の重なるところ
    この著者のように文学を読めたなら、これまで読んできた文学とどんな出会いがあっただろう。と、ジネヴラのようにつかみ損ねた出会いを思ってみる。著者の語学の力、文章や論理に対する感受性、緻密な調査、これまでの文学の蓄積……はるか遠い高み。 打ちのめされながら、それでもこの本には勇気づけられる。文学を読む道筋を新たに得た感覚がある。だから読み続けていれば、わたしにも果たせる出会いがあるかもしれない。ずっと後で、アガンベンに訪れたように。
  • 2025年11月29日
    白人になれない白人たち
    白人になれない白人たち
  • 2025年11月16日
    これはちゃうか
    睥睨(へいげい)という言葉を初めて見た。睥には卑が入っているのにヘイって読むのね。 免許更新の待ち列に並びながら読んでいたら、関西弁のセリフにノってしまい(関西弁ネイティブなのでね)、気づいたら写真撮影の椅子に案内されるところやった。前髪ぐらい整えるつもりやったのに。 ブックサンタの本にした。面白いよ。
  • 2025年11月16日
    自然のものはただ育つ
    自然のものはただ育つ
  • 2025年11月16日
    いつかどこかにあった場所
    いつかどこかにあった場所
  • 2025年11月15日
    優しい地獄
    優しい地獄
  • 2025年11月10日
    イラクサ
    イラクサ
    エキセントリックじゃない翻訳もの、と思った。よかった。 時間がひょいと変わる。いつのまにか数十年経っていたり、数十年さかのぼっていたりして、読み進めていくうちにそういうことね、とわかる。人生は実際にはそんなにきれいにつながっていない。不意に日記帳を開き、なんとなく目についたページを読むうちにその日のことを思い出す。記憶を反芻し終わったところで日記帳を閉じ、生活に戻る。過去と現実の関係ってたいていこれくらいのものじゃない? 誰かが誰かの人生を活字にしたら、この本みたいになりそうだ。
  • 2025年11月10日
    一人の男が飛行機から飛び降りる
    一人の男が飛行機から飛び降りる
    読んでいると異様に眠くなる。睡眠導入剤がわりにしていた。  ときどきとても綺麗な話が出てきて面食らう。
  • 2025年10月23日
    詩と散策
    詩と散策
    ペソアが引用されていると知って買った。ペソアは回り道していない最短距離を行ってああいう表現になるのがとても格好いい。でも私はどうしても理解しようとしてしまう、理解するのではなくて、いつかふっと了解された、くらいが理想だけれど。著者のように、詩が自分の経験に重なるときはやってくるのか。 私にも熱さが欠けている。火は付かなくとも、自分の中に光があると信じたい。というか、信じてやっていきたい。ドラマ『アンメット』のワンシーンを思い出す。自分の中に光があれば。
  • 2025年10月18日
  • 2025年10月13日
    おっぱいの進化史
    おっぱいの進化史
  • 2025年10月13日
    動物たちのセックスアピール: 動物たちのセックスアピール
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