「科学的に正しい」の罠
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はち@hati_61562026年9月12日読んでる非常に回りくどい文章だが、それだけ具体例が細かく書かれているということ。科学的とはどういうことか。そのことを改めて考えさせてくれる本。知的好奇心が味わえるとても有意義な内容だと感じた。
ペロブスカイト@pen-1239992026年8月1日読み始めた読み終わった自然科学では自己の価値観の表明が客観性を損ねると見なされがちだが、自らの価値観の可視化と分析は自然科学においても有意義である。特に研究で得た成果や知見の社会的な受容や社会実装に価値観が影響する場合には、自らの価値観を隠蔽して客観性を装うことの方が、倫理的にも科学的な信頼性の点からも不適切である。 科学的な正しさへの脅威となるものの根源──事実と価値/価値判断の混同を防ぐために最も必要なのは、自らに絡みつく価値観が何かを語り、明確にすることなのである。
わらびもち@warabimochi2026年5月25日読み終わったaudible科学者の名前とか、難しい言葉(弁証法的唯物論、ポストモダン思想等)には難儀しましたが、割とスムーズに聞き終えました。 最後にあった、「自らの価値観を語らなければならない」と「一致団結せねば、等と考えてはならない」というのが心に残った。

































