リュウグウの砂に挑む
12件の記録
PASO@ayapaso2026年7月22日読み終わった課題図書やっと読み終わった、興味がない分野は読み進めるのが難しい。毎年思うけど、私が知らないだけで世界はこういうすごい人たちのおかげで成り立って、進化しているのだなあと思う。 わたしが書くとしたら「仲間」って視点で感想文書くけどどうだろうか…
ついる@twillgreen2026年7月18日読み終わった2026/07/18 19:04読了。読書感想文課題図書シリーズ1冊目。小惑星探査機「はやぶさ2」が小惑星「リュウグウ」から持ち帰った砂を分析するチームにいた研究者の方が書かれた本。筆者の研究者としての半生のエピソードや、はやぶさが持ち帰った砂を分析するまでの過程が丁寧に語られている。専門的な言葉も多く出てくるが、その都度説明があるのでそこまで苦にならずに読める。科学や宇宙に向き合う人の気持ちに触れられたのが面白かった。自分の研究分野以外の人たちとも意見を交わし、考察を進めているというのが印象的な話だった。様々な視点から可能性を探り、真実に迫ろうとする姿勢が科学において大切なのかもしれない。
みやび@livre_miyabi2026年4月20日読み終わった借りてきた第72回青少年読書感想文全国コンクール 中学校の部課題図書 * 「自分の出したデータを疑うのは研究の出発点だ」(p.7) 感想を1,800〜2,000字で書けるのかどうか。 渡米→帰国してどのような研究をしているか。 一つのものを研究するのに、専門分野は人によって異なる。 自分ならどの角度から研究したいか。- 戸谷玄@gen_totani2026年3月12日読み終わったはやぶさ2が持ち帰ったリュウグウの砂粒を分析した研究者チームの話。子供向けに丁寧に書かれているのでわたしでもわかった。何かめんどくさい輸送のあれこれの一部に関わったことはこの本では触れられていないが、まあ、それはそれでいい。
おかか@95_reads1582026年1月11日読み終わったはやぶさ2が小惑星リュウグウから持ち帰ってきた砂を分析し、謎を解き明かしていく。平易な文章と豊富な写真でわかりやすい。著者の伊藤さんの研究者として活躍するまでの過程も興味深かった。おもしろかった!








