問うとはどういうことか
24件の記録
やな@yana-2026年1月11日読み終わったようやく読み終わった。 問いの形。フレームワークの説明はビジネス書でよくみられるようなありきたりのものもあった。 ただ、問うことによってもたらされる人生の苦しみと、そこからの解放という視線は哲学者っぽく、面白かった。また今度読み直してみる。
やな@yana-2026年1月6日まだ読んでる偏見の特徴。個人的な経験に由来し、個々人の中にある点である。するっと頭に入ってくる例え方、捉え方で好き。 自由の追求がテーマっぽい気がする。 人は苦しみに執着する。は著者にとって何か大切なことなのか。2回出てくるし、太字だし重要なのだと思うが。
やな@yana-2026年1月4日読み始めた哲学対話が気になっていて第一人者と書いてあったので買ってみた。 まだ2章までだけど、p46の「通説を疑ったほうがいいのは、それがしばしび抑圧や差別の背景ととなっていたり、その結果、問題解決のための対処が間違った方向へいったりするからである。」は穿った見方な気がする。 でも、疑問を持つのはいわば、自分の存在証明であるって言い方は哲学者らしくて好き。続き読みます。
蛍@bcgcco2025年11月26日読み終わった普段から立ち止まって考える、改めて目的を問うてみる、ということが足りていないのではないかと思っていたので購入。 具体的なワークも紹介されていて、哲学畑の方の作品ながら読みやすく理解しやすかった。 どういった問いの種類が存在し、それぞれどういう視点、考え方が必要なのかを丁寧にまとめてくれている。おそらく今後迷った時都度手に取って参照すると思う。
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2025年11月19日かつて読んだ面白い。 問いの量と読書量は比例する。 『考えることは問うことに基づいている。考えが漠然としているのは、問いが漠然としているからだ。具体的に考えるためには、具体的な問いを立てなければならない。問いの質と量が思考の質と量を決める。要するに、考える力をつけるために重要なのは「問う力」である』













