リング
34件の記録
リーリーマン@taninu0072026年5月25日読み終わった@ 自宅鈴木光司追悼 噂に聞いてた通り、映画版とは違いSFっぽい要素が散りばめられている 竜司を真田広之で想像していたので、途中ぎょっとするシーンもあったが、最後まで見ると嫌いになれないキャラクター
- リュッケ@simplelykke2026年5月5日読み終わった小説版【リング】読み終わった。ホラー小説初心者すぎて職場の休憩室でしか開けなかったのに、気づけば帰宅後も夢中でページをめくっていた。やっぱ小説って面白いなぁ。 #読書記録 #リング


- コー@koobs-books2026年5月3日読み終わったエンタメ小説としてすごく面白かった。 ただホラー小説とは何かまだ分からない。読んでて怖くはなかった。 今まで読んできたホラー小説の中では一番怖かったけど、怖かったのは一番最初の智子の部分の描写が怖かったくらいで、それ以降はあまりそこまで怖くなかった。 むしろ、この小説は、愛と友情と勇気の話だなと思ったくらい希望を感じれる話だった。 呪いのビデオという得体のしれない超自然的なもの+1週間というタイムリミット、がギミックとして上質なサスペンスとミステリーとしても機能してるように感じて、エンタメ小説としてすごく面白かった。 もちろん、途中はそういった緊迫感とビデオの謎に押されて、中盤は一気に読まされた。 ファミレスで夜遅くまで読んじゃって、帰り道少し怖かった… 読んでて恐怖は感じなかったけど、やっぱり本能的に刷り込まれていたのかもしれない… 書き味も、エンタメに寄り過ぎないような情景描写や細かい心理描写が描かれていて、味わい深かった。 文自体も分かりやすく簡潔に書かれてて、すごく読みやすかった。認知負荷が少ないという感じではなく、分かりやすい文章という感じ。整理されたきれいな文章だなと思ったので、個人的に好きな文体。 最後の解説読んだ感じ、当時テレビやビデオやネットが普及し始めた時期だったのかな? そのため、電波に乗ったりデジタル機器を通じるモンスターというアイデアは新しかったように感じた。 新しい技術、得体のしれないテクノロジーから感じる抵抗感や恐怖感をうまく小説にしたから当時最恐のホラーと言われていたのかもしれないと思った。 いまは、ネットが当たり前だし、ネットのウイルスが身近にあるのが当たり前。それにコロナというパンデミックも経験してるから、今読むとそこまで真新しさを感じないけど、当時はすごく近い将来にあり得るような未来として実感持っていたのかもしれないなと想像した。 少し前に、朝井リョウの「イン・ザ・メガチャーチ」読んで、今の時代の流れを上手く描写しているし、直近に自分にあり得そうな未来というか、いまの姿を見せられているようで怖さを感じたけど、それと同じなのかもしれない。 ホラー小説という点に関して、最後の解説書いてた人が、今まで本を読んで怖いと感じことがないと言ってた。だから、必ずしもホラーとは読んでいて恐怖を感じるものではないのか? オカルトとか超自然的なものを使ったサスペンスなのか?科学やリアルに即したミステリーに対を成すものとして、ホラーというジャンルがある? その中間としていまの科学から一歩想像の世界に踏み込んだのがSF?

けんたろ@kentaro2026年4月29日読み終わったホラー小説好きなら絶対におさえておかなければならない、伝説の作品『リング』シリーズ。 実は読んだことありませんでした…。 ということで、ホラー小説好きを胸を張って名乗るための必修課題に挑戦しました。 『リング』と『らせん』は映画で見たと思うんですが、なにせ随分前のことですからほぼなにも覚えてませんでした。 映画版とだいぶ話が違った気がしたのですが、どうなんでしょう。 でも、ビデオテープの映像は、映画版とはかなり違ったと思います。映画版の方が怖さが際立ってたと思います。 時代を思わせる単語がたくさん出てきました。フロッピー、ポータブルワードプロセッサ、ファックスなど。 キィボード、部屋のキィ、キィワードなど、表記が「キィ」となっているのも時代かなぁと思わされました。 セリフも古めかしい感じがしました。 あと、地図で目的地を探したり、固定電話でやり取りしてたり、図書館で関連図書を探したり、スマホやインターネットがないことを強く感じました。 ストーリーは第三者視点で語られます。 そのシーンに登場する複数人の心情が記述されます。最近読んだ本はいずれも誰かの一人称視点がほとんどだったので、第三者視点で描写されていることにちょっと違和感がありました。悪い違和感ではないんですけどね。 ストーリーのほとんどが調査パートだったので、意外とホラー成分は薄めに感じました。 でも、少ないホラーパートがすごく怖かったです。ジャパニーズホラー感が強くて、すごく好印象でした。 調査パートもどんどん謎が解決していくので、中弛みすることなく読めました。 『リング』の続きの『らせん』ももちろん読みたいと思います!

いこ@ico-warabi2026年1月22日買った読み終わった最初の映画公開直後くらいに読んで以来の再読。 再読にあたって文庫版を買いました。 色々オチを分かった上で読むと、以降の話に繋がる伏線も出てきていることに驚くという。 山村貞子という唯一無二のキャラ、ビデオを使った「オマジナイ」のあれこれ、本当に独自の世界観だなとしみじみ思う。 今読んでも怖かった。 ビデオを知らない世代でも同じように感じるのだろうか。
白汀@hakutei2026年1月22日買った読み終わった@ 自宅有名な本作、ついに読みました。映画も観ていないので、純粋に(?)楽しめたと思います。もうすぐ読み終える、というタイミングで、実家の本棚から、もう一冊出てきました。 え。 買った記憶、なかったんだけど。勝手に増えるもの、なんですかね。「リング」だけに。

怠惰市民@slacker_2562025年10月10日読み終わったリングシリーズを読破した。 映画は未視聴。でも、映画とはだいぶ違う話になっているんじゃないかなって思う。 ところで本シリーズの主人公とも言える高山が愛する女の肚から生まれ直すような描写が……ちょっと…拙者苦手でござる……他にも子宮が3Dプリンタか四次元ポケットのような扱いで、言葉に困ってしまう。こういうのごっつ苦手。ゴメンね。
みー@mi_no_novel2025年9月27日読み終わった@ 自宅読もう読もうと思っていたところ、ブックオフのCコーナーで発見👀 今まで名前だけたくさん耳にしてきたけれど、原作を読んだのは初めて。 面白かった……一本のVHSから物語、呪いは始まり、複製され、伝播していく。 貞子が美人で、かつとある先天性疾患を抱えていたことに驚いた。 ジャンプスケア的な怖いシーンは特になく、ほぼ全編を通してミステリー要素が強かった。 続きの『らせん』も是非読んでみたい✨️


斎加志ゆきまさ@yukiiro_kiyoi2025年3月7日かつて読んだまた読みたいホラーにハマっていた遠い昔に読みました。 呪いのビデオ、貞子の原作小説です。 映画とは主人公の性別と当然設定も違っているので、新鮮に読めます。当時貞子がもう、めちゃくちゃ怖かったですねー! らせん、ループも一気に読んだので混ざってるところがあるので読み返したいです。 後味は悪いです。

















