アンドロイドは電気羊の夢を見るか?

24件の記録
- アイラ@aila_2122026年9月15日読み終わったタイトルがあまりにも有名だけど、内容を一ミリも知らなかったので一読。海外の長編SFなのでだいぶ身構えていたが、かなり読みやすかった。 火星から脱走してきた八人のお尋ね者のアンドロイドとそれを追う警官、と言う内容だが、カウボーイ的な感じの世界観で、新鮮で、割とエンタメ寄りで楽しい。 アクション風なプロットを土台に、人間とアンドロイドが接する中で「人間とは何か?」という、大きく、普遍的なテーマを扱っている。いわゆるAIとかロボットとかが出てきて、このようなテーマを扱う作品は多く見るけど、確かにこれは、その中でも特に忘れられない作品になると思う。 日々Geminiやchat gpt などの、人間そっくりの反応を返してくる存在と生きていく中で、彼らと人間は何が違うのか、人間であることはどういうことなのか、そういうのを忘れないため、自分の中で考えを持っておくために、参考になるとても面白い小説だと思った。 自分としては、今現代において、この本を読んでよかったと思った。

- しゅがー(仮)@Reader_S2026年8月17日買ったKindleまあ当然名前と表紙は知ってるしたびたび近くを掠めて通ってはいたのだがなんだかんだ買って読むには至っていなかったこちら いろいろご縁が重なったのでこのたびKindle版で買ってみた

- 味噌田楽@miso___dengaku2023年4月2日かつて読んだ感想ブレードランナー原作の近未来アンドロイド狩りSF 人間とアンドロイドの違いとは何かというテーマに対して複雑すぎないシンプルさで向き合っている点がさっぱりしてて面白かった レトロな未来像はちょっと笑える おすすめ























