ジェリコの製本職人
88件の記録
TORICO@readingtorico2026年1月5日読み終わった苦しく辛く、とても幸せで光に満ちた旅でした。 途中何度も「冬に読むには苦しい」とページを閉じて、でもやっぱりペギーが、モードが、気になって仕方なく、泣きそうになりながら、もう一度、と手に取ったのでした。 私は双子なので、ペギーのモードを想う気持ちが痛いほど分かったり、一緒に眠ったことを思い出したり、ペギーの知に対する欲望に、現代女性の幸福に心から感謝したり、守るべき立場としての喜びや苦しみを手にとるように感じたり。 何よりも今につながる小さくはかない命を愛おしく思います。心を動かされました。泣いてしまう。 じっくり丁寧に読みました。 とても、とても、良かった。 図書館本ですが、買います。 私の本棚で私と一緒に暮らしてほしい。

白玉庵@shfttg2025年11月4日読み終わったBBCのドラマやな〜、ドラマになったら観るわと思いながら読了。 ちょうど、昨日行った目黒区美術館の寺崎百合子の新蔵作品にオックスフォードの図書館があって、まさにここで作っているような本が描かれていた。




oheso@oheso2025年8月15日読み終わった@ カフェ紙を折り、糸でかがり、本を仕立てる。その手仕事は人と本の密接なコミュニケーションだ。ことばを集める妹モード、ペギーの学びへの想いを支えようとする仲間たち。本と人、人と言葉、人と人が結び合う網の目が、学びたいと願うすべての人に可能性を開いてくれる物語だった。





たま子@tama_co_co2025年5月10日読書日記コラージュ@ 自宅「本はあんたの世界を広げてくれるのよ、と母さんは言った。でももし本を読んでいなかったら、あたしは自分の世界がどんなに狭いかを、知らずに済んだだろう。」 職業、階級、財産、性別、投票権…あらゆる不平等の中で、生まれつき持つ者と持たない者。そのどちらにも降りかかる戦争の最中で、彼女たちは勝ち取ろうとしているのだ。耐え忍ぶ人生から、学び勇む人生を。 とにかく夢中になって読んでいたジェリコの読書日記をやっとこさつくった。間違いなく今年のベスト本入り。ああ、ほんとうにいい本だった。










ヨル@yoru_no_hon2025年2月17日買ったようやく買った『ちいさなことばたちの辞書』のキャラも出ると聞いていて、ずっと買おう買おうと思ってたけど、いつの間にか忘れていて、友達の投稿を見て思い出して購入した。読むのがたのしみ。最近前よりも本を買ってない気がする、気がするだけかもしれないけど。家にある本と向き合う時期か。でも、その分読めているのかと言われたらそうでもなくて...fehに時間と心を奪われつつある今を何とかしたいのだが、定期的にやってくるゲーム欲...そのうち飽きると思うけども。






たま子@tama_co_co2025年2月11日読み終わった@ 自宅わあああ読み終わってしまった。さみしい。ペギーやモード、グウェン、ティルダ、ソフィアたちの物語をもう読めないのがさみしい……と思ったけど、わたしはそんなときのために『小さなことばたちの辞書』を買っておいたのだ。さあ読む。私の中でジェリコの世界が閉じてしまう前に読みはじめる。その後はペギーが読んでいた『ジェーン・エア』を読む予定だし、本はつながっている。終わりなどない。









たま子@tama_co_co2025年2月10日読んでる@ 自宅シスターを押しのけて階段の一番上の段に立ったペギーが次に発する言葉を待ちながら、動悸がする。行け、ペギー!と祈り、昂る。並はずれた勇気を奮い立たせて「生まれつき持っていないものを欲しいと願う」すべての者たちへの敬意。手がすこし震えている。喉がからからだ。




たま子@tama_co_co2025年2月8日読んでる@ 自宅主人公ペギーは、製本所で働く女工。毎日、折の作業をしながら工場長にバレずになんとか言葉をひとつでも読もうとする。夜になると工場から持ち出したヤレ(不良本)をむさぼるように読む。動かない船に住み、双子の妹モードといつも一緒。漂いつづける戦争の気配。とにかく本が読みたくてたまらないペギーが愛おしくて、こちらもぐんぐん読み進めたくなる。はやくも、めちゃくちゃに良い……


たま子@tama_co_co2025年2月2日読み始めた@ カフェ今朝から読みはじめる。ぐんぐん読みたくなる本の予感がしていて、重たいのに持ってきてしまったけど、目的地に30分も早く着いたので大正解。




















































































