王国

200件の記録
汐華@xxxsiokaxxx2026年9月26日買った読み終わった感想話は面白い。しかし帯に記載されているブロマンスでは絶対ない。ブロマンスと記載した編集者?か分からないがブロマンスについて一から勉強して出直してきて欲しい。ブロマンスを期待して買うと期待外れになるため注意。
ゆきまち@wait4snow2026年9月24日買ったブックサンタブックサンタ3冊目。 小さい頃、ハードカバーに惹かれた者としてはプレゼントぽいすてきなハードカバー本とか……と探すも児童書ではなかなか見つけられず。 たまには児童書以外も1冊混ぜてみようかな?と売り場をうろうろして表紙に惹かれた本。 絵がすてきだし、そこそこの厚さだし、タイトルもぴかぴかしててすてき。 有名な作家さんだし、感想をいくつか見ても大丈夫そうかな?と選んでみた。 特典が封入済みだったけどそのまま渡るかなあ。 いつか自分でも読んでみよう〜
RUCA@ruca_books2026年9月23日読み終わったブロマンス×ミステリと聞いてワクワクしていたけれど、ブロマンス要素は感じなかった……。 どちらかといえば青春ものに近いような? もっとファンタジーかとも思ったけれど現代でした。 ドロドロした感じはなくて、最初は不穏になるかと思ったけれどラストはスッキリ終わって良かったのかな。 それぞれの視点で語られていくのが面白かった! 途中でこの人誰だっけ?どこと誰が繋がっている人だっけ?となるので一気に読み進めるのが良い。 酷いけれどやっぱり恋愛絡むとろくな事ないなって思っちゃった。ブロマンスって言うならもう男女の恋愛要素もいらなかったかなぁ。 作家さんがつけた宣伝ではないと思うけれど。 ブロマンスってつけなければもっと受け止められたというか、素直にこんな物語だったんだ、と思えたと思う。
ꨄ@nora_neko42026年9月19日読み終わったガチでめっちゃ読みたくて買って超面白いからどんどん読み進めたかったのに勿体ないがギリ勝って大切に大切に読んでたら時間かけすぎて最終登場人物誰がどれかわかんなくなっておわた.................... とりあえず最後まで読んだけど、いや、本当にぐいぐいペースでそのまま読み続ければよかったと大後悔 雰囲気もノベルゲームみたいですごい良くて、湊さんめっちゃ久々に読んだんだけどこういう感じもいけるのかと発見できたし、ラストもモキュメンタリーっぽくてなんか良かったし満足は できました
たまこ@tamako_262026年9月15日読み終わった思ったよりハートフルな内容でびっくりした…。 ミステリ感はあまりなかったかな。 人間標本を読んだ後だからさ… ちゃんと腹を割って話ができてよかったね。 究極のブロマンス・ミステリ と帯文にあったけど、 私の思ってたのとは違ったかな。 映像で見るとまた違うんだろうけど。 真面目な杉浦さんが笑わせ役なのがめっちゃいい。 登場人物の中だと凪真さんが好きなタイプだな。
yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年9月14日読み終わった読み終わった〜!!!!! どう落ち着くのかと思ったら、めちゃくちゃ今のご時世を反映して落とし込んでる作品やった。 9人何かを隠してる、じゃあ何を?が読み進めてくトリガーになるけど、皆の事情を絡めて回収していくのがいいな 絵になるシーンもたくさんあって、ありありと脳裏に浮かんだわ。 しかし言うほどミステリか?とも思ったけど、確かにミステリの文脈ではあるか。 ミステリーだよーって銘打たれてなかったら、え、これミステリーやんけとなってたのかも?

yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年9月13日読んでる容疑者になってる9人の騎士達、多いなぁ、、となったが、章毎に一人一人が担当してるからどんな人となりでどんな関係性なのかがわかって読みやすいな。 関係する別の騎士もとい関係者の話も出てきて続きが気になる構成にもなってて良いわ


yuno_yyxy@yuno_yyxy2026年9月10日読んでる表紙買いした作品。 初の湊かなえ作品かも 一章だけ読んだけど、作中作に沿った登場人物の配役がなされて、それぞれ何がしかを抱えていて、そして引きが良い〜〜〜!!!! これはおもろいぞ!!

あんず@astm13012026年9月6日読み終わったおもしろかったけど!!ブロマンス・ミステリではないな〜 noteでブロマンスちゃうやん!って感想を見かけて、発売日に買いに行ったことを後悔したけど話自体はよかったよ ブロマンスではないけど(何度でもいう) 湊かなえはブロマンスのつもりで書いたわけではなくて、なので湊かなえ自体には不満はないのだけど 連載を読んだ人の感想にブロマンスって書いてあったからその言葉を使ったみたいなことをテレビで話していたのですが うーん その読者のブロマンスへの解像度を疑うし、ブロマンスって言葉を使うってなったときに違いませんかって言う人が制作側にいなかったのか??気になる点は残りますね わたしはBANANAFISHをブロマンスだと思っています
弥 / amane@amane_book2026年9月4日読み終わったミステリー美しい海に囲まれた港町を舞台に、海を愛する9人のイケメンが織りなすミステリ群像劇。登場人物たちの優しさや切なさが胸を打つ「やさミス」なので、イヤミスを求める方にはオススメできないけど、私は読んで本当によかったと思えた1冊。誰もが誰かのために重たい何かを背負っていて、悲しくも温かい物語。これまた映像化が似合いそうな作品だなあ… 泣けた。

釣り好きおじさん@sakura_nyanco2026年8月29日読み終わったネタバレあり全10章で構成され、各章は33ページ前後と短く、読みやすい文章、綺麗な伏線回収、ハッピーエンド等、読了感がとても良い作品👍 読書時間があまり取れない人や、読書に苦手意識がある人にもお勧めできます。 導入部から殺人事件ものかな?っと思いましたが、殺人事件は全く起きません。 それでも、日常生活におけるすれ違いや勘違いなどによる<ミステリー>仕立てのストーリーは面白かった👍 この作品で、著者の新たな境地が確立したと思う。 イヤミスを期待している人は避けるべきですが、著者のファンや、ハッピーエンドが好きな方は是非読んで頂きたい!!



ちとせ@4wsdig2026年8月27日読み終わった架空都市S県の架空学府S大学、マグロの養殖をしてるのはさすがに近畿大学すぎるだろ!!ということが気になりすぎて序盤それにばっかり気が行ってた。 そして読み終わってまず第一の感想、カレーとマンボウのフライとマンボウの腸のから揚げが食べたいってこと… ていうかこれ「みんな少しずつ後ろ暗くて、でも誰のせいでもないよね」みたいな結論出してるけど普通に何もかも汐音のせいでは…!? 同情の余地が一切ないとは言わないけど、翔に(勝手にかぶったとはいえ)冤罪かぶせて少年院に行かせて潮見父子が村八分になってるの見て尚黙ってたの悪質すぎないか〜!? あと結構事前広告とか帯とかでブロマンスを打ち出してるけど別にブロマンス要素なくない!?私に感じ取れなかっただけ…!? 別に特定個人へのブロマンス系のクソデカ執着感情はなくて、卍絆卍くらいの描写だと思うんだけど…


- パラリラ@pararira0002026年8月21日読み終わったブロマンスミステリー…ということで期待しすぎてしまったかも。 おそらく朔也を中心とするブロマンス、と言うことなんだと思うけど、それぞれのキャラクター同士のエピソードが回想で事実だけ書かれているだけなので温度感がわからず、キャラクターによってはかなり関係が希薄に感じる人もいた。 ヒロインに好意を寄せている人が多いことや、そもそも回想録で落ち着いた状況から自分たちを俯瞰して見ているような書き方をしているため、イマイチ盛り上がりにかけ散漫な印象も受けた。 最後のオチから考えると、元樹を主人公にして群像劇にした方が良かったんじゃないかと思った。 すべてが判明した後のみんなの会話にブロマンスの片鱗が見えたので、もっと交流を描いてほしかったかも…


さきこ@_skk10262026年8月19日読み終わった究極のブロマンス・ミステリという文言に惹かれて購入。私の考えるブロマンスではなかったんだけど、主人公たちがひた隠しにしてきた秘密を共有し合って絆を深めていくストーリーがとても良かった。映像化したら、美しいだろうなぁ…




牛の本屋さん📚@601219nt2026年8月16日買った読み終わった読書メモ感想紹介⭐️王国⭐️ 著者/湊 かなえ ーーーーあらすじーーーー 白珠湾の海を守るーー生まれ故郷の海を愛する母と、 国際協力事業団で海を守る仕事に就く父を見て育った 浜崎朔也は海洋学部で学び旅行代理店を経て、満を持して ウェルネス・ツーリズムの会社「海の王国」を興した。 幼い頃からの夢がようやく形になりかけた矢先、悲劇が起きる。 ーーーー感想ーーーー 湊かなえさん30作品目!!おめでとうございます🍾 初めてのサイン本が大好きな湊かなえさんの作品で嬉しい☺️ そして大好きな海🌊が舞台 登場人物多いから大丈夫かな?と思ったけど、全然読みにくいという感じはしなかった! いつも口調とかで頭の中で勝手にアニメのキャラに置き換えてるせいかな?😂 ミステリ感はよくわからなかったけど仲間、友情、恋愛そして感動もあって楽しめました🤭- Hitomi@mllebebexx2026年8月14日読み始めた久しぶりの湊かなえさん✨わくわく✨ 以前はビジネス本が多かったけれど、本を読むようになってから好きな小説家の先生が増えて小説ばかり読んでしまう🥺


みょん太郎@myon_taro2026年8月14日読み終わったブロマンスって売り方むずい気がする。 ブロマンスという語はそんなに社会に浸透していない気がする(体感)んー経験してるけどブロマンスとして踏んでないというか。 よく何が違うのと言われるBLだが、こちらは驚くほど身近になっている。近年、性的マイノリティの認識は広く定着したが理解度は決して高いとは言えない。 私自身知った気になっていることを自覚している。 そもそも関係性を表す言葉とジャンルを表す言葉なのだが混同されやすいよな。ブロマンスという言葉を過剰に捉えすぎていると期待外れになってしまうと思うし、あまり知らずこれがブロマンス?と思い調べたらまた世界が広がるのかね。 闘いを通して認め合ったり、互いの毒にも薬にもならない関係性もブロマンスか〜広いな 朔也そして海の王国を通して騎士たちのブロマンス、すなわちただの友情を超えた信頼、執着、人間愛、結びつきです。騎士の人数が多いこともありそれぞれの関係性がそんなに強いのか?と思うこともあったが、ブロマンスに引っ張られなければ良いのである。 というか、私が引っ張られすぎている。みんな共通の件に関して秘めたことがあるという事実で十分だしミステリーとして良いのだ。S県松ヶ崎市へ行きたいのだ。 イラストに引っ張られたくなかったので細目で認識しつつ、読了後にキャライラスト見たけど、新しい売り方なんだろうけど内容とキャラ騎士たちに乖離があり直視はやはりできなかった。 はずかしながら湊かなえは 告白 以来なので、私はそんなに違和感はなかったけど、イヤミス願望がある場合はあまりに爽やかすぎてギャップで風邪ひく。 群像劇も土地や感情の表現も素晴らしいから私は好き。 小林(湊かなえ好きの同僚)の感想楽しみだな。- Emi*@mystic28moon2026年8月9日ちょっと開いたあらすじが公開されて、ネット上が少し賑わった作品。 初のブロマンス作品とのことで、恩田陸の「ネバーランド」みたいな感じかな?と少し想像してます💭
スゥ@oneSue2026年8月2日買った読み終わった湊かなえといえばイヤミスという認識だったけど、本作はわりとさっぱりした読了感。サスペンスっぽくないからかもしれない。 ブロマンスとして推し出されてたようだけど、そこまでかな?という印象。 メッセージ性はあるのだけど、最近読んだ人間標本や母性、初めて触れたリバースなんかのガツンと感が好みなので、ちょっと不完全燃焼気味かも。

mofu@mofu-06172026年8月2日買った読み終わった買ったその日に読み終わってしまった。 湊かなえさんの作品は告白を読んで以来だったけど、すらすら読めたので流石は売れている作家さんだなと感じた。 ブロマンス・ミステリということでクソデカ感情を求めて読んだが、それ以上の、人の人生の交わりを見た感じがする。 装丁も綺麗で素晴らしいし。今まで興味のなかったダイビングをしてみたくなった。 8人の騎士の行く末が幸せなことを願いたい。
さくのしん@saKUnoSIN2026年7月30日読み終わったサイン本楽しみにしていた湊かなえ先生の新刊。 ブロマンスを謳っているが、メインとなっているのが異性愛ではあるのでブロマンス好きな層からしたら地雷ではあると感じた……そんなヒューマンドラマ寄りな作品。 わざわざブロマンス売りしなくても良かったかなという印象。 あと、登場人物がみんなイケメンで誰が誰かわからなくなるので、エピソードが弱いなら少し削っても良かったのでは……。 普通に小説としては良かったので、勿体ない。 ボタンの掛け違いというか、あの時こうだったんだよという感情を紐解いていくストーリー。 丁寧に過去のあやまちや後悔が晒されていくので、湊かなえ作品にありがちな、人間の嫌な部分じわり……じわり……という雰囲気はなく、わりと爽やかな読了感でこれはこれで素敵だった。



- まやかし@mayaka_42026年7月27日読み終わった全員悪くなかったし全員悪かった。 こういう嘘とか秘密っていうのはきっと誰もが抱えていて、後ろめたいことがない人間の方が少ないし、そのきっかけが悪意じゃないことも多いだろうと思う。 自分以外の人間の考えてることなんて分からないのだから相手のことを慮るんじゃなくて腹を割って会話することが大事。 優しさや思いやり、罪の意識でがんじがらめになった男たちそれぞれの視点で語られるのが好き。 読者にとっても浜崎朔也は眩しすぎた。 素晴らしい作品であるのは間違いないからわざわざ「ブロマンス」と宣伝しなくても良いような気がする。



- 2630@kkk_262026年7月25日買った帯の『究極のブロマンス・ミステリ』という文字に惹かれて。 湊かなえのブロマンスってあんまイメージないな。女同士のじっとり…みたいなのはイメージあるけど。

藤香@fujika2026年7月25日読み終わった@ 自宅栞は水元亮司でした 好きなキャラクターは潮見翔 サイン会に向けて一気読み! あたたかくて、優しい、爽やかな一冊でした🪸 今年の夏は海で潮風と波の音を感じながら ゆっくり過ごしたい🌊🏖
たこさん@tacotaco2026年7月24日読んでる暁星がど真ん中ブッ刺さり隊だったから、登場人物や視点の数にちょっと目眩😵💫集中して続けて読まなければダメなやつだね、人名が出る度どんなやつだったか戻って確認してる。いい加減めもでもするかな

盛り@fzke03152026年7月24日読み終わったうーん。 ブロマンスよりヒューマンドラマミステリだと思う。 読みやすくどんどん読ませる謎や魅力があったが、個人的に不満点がある。 ※ ネタバレをすると * * * ・最後は明るい未来の終わりでよかった ・あんまり一人一人に思い入れができなくて人数減らしても良かったんでは?と思う(翔、元樹、真は必須で航生、亮司、淳あたりはそんな必要性を感じなかった) ・結局なんで2人が死んだかがはっきりとしていない(私が読み飛ばしをしていなければ朔夜は発作で汐音は結局薬の副作用か何か?全部推測で片付けられていて、ヒューマンドラマメインだろうからそこは曖昧でもいいのかもしれないが結局釈然としない気分になる) ・ブロマンス要素をすごく銘打っていたので期待していたがそこまで湿度の高い友情でもなかった(ただみんなが朔夜のこと好きだよねくらいで止まってる)(翔と元樹がもっと深い関係にできたのではと思う)



いちのべ@ichinobe32026年7月23日読み終わった湊かなえ作品なので一気読みしてしまった。本当に「読ませる力」が強い。 あるカップルの死の真相を探る物語ではあるが、厭な読後感は無く、それぞれに夢を抱きながら、ささやかな日常を懸命に生きる人々の過去のあやまちや後悔、ボタンのかけ違いが描かれ、丁寧にわだかまりが解きほぐされ、真実が明かされていく。 「湊かなえ=イヤミス」のイメージで止まってる/それで敬遠している人が読んだら、その印象が覆される作品だと思う。 自分は、湊かなえ作品から浴びせられる「厭さ」を好む人間なので寂しくもあるのだが、それが無くとも、湊かなえ作品が面白いことには変わりない。 --- そして、面白さという軸とは別で、今作が「第30作にして新たなる挑戦――究極のブロマンス・ミステリ」と公式で紹介されていたので、そのブロマンス要素に対する個人的な(無駄に長い)感想。 湊かなえの描く「ブロマンス」ってどんなことになるんだ……!?と発売前からワクワクしてたが、結果、自分の求める「ブロマンス」とはちょっと違ったかな感。 とはいえ「ブロマンス」はWikipediaの定義的には「2人もしくはそれ以上の人数の男性同士の近しい関係のこと。性的な関わりはないものの、ホモソーシャルな親密さの一種とされる。」で、確かにそれには当てはまる内容ではある。なので自分の中の「ブロマンス」の定義が狭い or 偏っているだけかもしれず、これはあくまでも一個人の印象に過ぎない。 互いへの疑心暗鬼を経ての最終的な展開は、個人的には「チーム愛」という表現が当てはまる印象があった。そこから「ブラザーフッド(共通の目的て試練を共にした男性同士の深い絆や兄弟のような連帯感という意味合いで)」が生まれていく予感はあるんだけど、やはり自分のイメージ&期待する「ブロマンス」からはズレていた。 あと、読書中にもつぶやいたけれど、物語(事件)の軸になるのは異性愛カップルである朔也と汐音の関係性だったりする(汐音に好意を寄せていた者は他にも複数人いる)し、家族愛の要素も強いし、別にブロマンスが関係性の主題ではないよな……という印象もあり。ヒューマンドラマ、あるいは群像劇、のほうが個人的にはしっくりくる。 【追記 2026/07/24】 一夜明けて「何故、海の騎士たちと同じく重要な登場人物である、珊瑚の女王=汐音のビジュアルイメージは事前に出なかったんだろう……?」という気持ちになっている。 汐音だって魅力的な登場人物で、彼女の存在があらかじめ提示されることによって、興味を持つ/読みたくなる読者もいるかもしれないのになぁ……




















































































































































