観察の練習
14件の記録
フクロウ@Chouette-2510012026年2月8日読了再読“気づきかた”に気づけそう。 問題を見つける/気がつく→解決に向かう しくみを考えて→整えて→カタチにしていく、そんな “デザイン” の視点の、さいしょの一歩を知るきっかけになるかも(デザインを語る内容ではないけれど)。 エッセイのように読み進めていけるのに、立ち止まる時間が多め。それは、よく目にしてるのにスルーしてて、デフォルトと認識してたのに実は…、なんて身近なことも事例にあって、その視点で見てみたい、と読書メモも捗るせい。 ひとつのテーマは、見開きのページに収まるボリューム。ところどころ、真四角の写真が添えられていて、懐かしいような雰囲気も。 懐かしいと言えば、佐藤雅彦氏の『プチ哲学』を思い出すようなレイアウトのページもあり(再読したい本が増えていく)。- ぐら@Gura_reader2025年12月7日買った例えば「漫画の登場人物の耳についていたピアスが、次にその人が出てきたときにはなくなっている」というような細部の変化に気付けなかったり、教習ビデオで見たことを後から再現するような「見て覚えること」とかが苦手なので、これを読んだら少しくらい克服できないかなと

左右@hidari_migi2025年4月4日買った日常にあるちょっとした違和感を写真に撮り、それに対して作者が思ったことを短文にしてまとめているのだが、違和感のテーマに合わせて本文も仕掛けが施されていて面白い。「ひっくり返っている箱」の話では「ひっくり」の言葉だけがひっくり返っていたり、ページ全体の文字が斜めになっていたり、文字が重なっていたりとそこの違和感を楽しめるようにもなっている。本で遊ぶのは表紙がメインだと思っていたけどこういう風にも遊べるんだな〜と新発見。

山田志穗@yamadashiho_2025年3月8日読みたいちょっと開いた無印良品の店舗にて発見。カバーがなくてしっかりとしたつくりの本なのに、内容はラフなギャップが素敵。身近なものについて発見と観察、視点の数々が「へえ、この人はこういう見方をするんだ」とか「分かる、私も」となる。楽しい。











