文明交錯
17件の記録
そこ@honto_umi2026年1月25日読み終わったは〜〜〜〜〜おもしろかっっった!!!!!(床に大の字ごろん) 頁めくる手は止まらんわ寝るの遅くなるわ印象的なシーンが夢にまで出てくるわで、それだけ読むのに没頭しちゃったんだな 新春箱根駅伝みたいな読書体験だった(?) なんというか、世界史の教科書的なまじめくさった文体が史実っぽさを醸し出しつつ(往復書簡や論題といった資料風の章により増し加わる史実感)、 しかしそんなテイストで語られることはわりとしっちゃかめっちゃかで(歴史改変SFなので当然といえば当然)、 とはいえ話は終始どちゃくそ面白く(話の筋自体の面白さと「ここであの事件/人物が!」といったパロディ的な面白さのダブルオモロー)、 話のメインである「アタワルパ年代記」はもはや痛快でさえあり(アタワルパさん意外と名君でしたね)、 ほんまなんなんこのトンチキ大河最強&最高でしたありがとうございました ↓〈読んでる〉の時の感想覚え書き↓ なんやこのトンチキ大河小説、最高すぎるやんけ!!!!!! (おっと最高すぎてつい口調が粗くなってしまいましたわオホホ……)(そうですね、もしわたくしが中学生でしたら、授業中机の上に教科書を立ててその下で隠し読みしちゃうだろうなってくらいおもしろいですわよウフフ……)

Honegger@Yiddish1900年1月1日買った大航海時代、100数十年しかスペインとポルトガルの黄金時代がなかったような気がしますが、まさにそのときにコロンブスとマゼランやコルテスやアメリゴが新大陸に行き、 スペイン語とポルトガル語が大きな存在になりました。 この本は、逆に、インカやアステカが大西洋を渡ってヨーロッパを攻めるという驚きのストーリー。 ああ早く読みたいけど、とりあえずは積読ですね。









