円
47件の記録
さいはら@Bizants_14532026年7月4日読み終わったどれもおもしろかった 特に郷村教師がよかった でも栄光と夢でシニが走り切ったことによってシーア共和国の人々がアメリカとの戦争を戦おうと決心させたみたいになってるのがなんかなぁアメリカに負けるのがわかってるのにそして今より自分の国が悪い環境になるのが明白なのに降伏しなかったのを馬鹿だと思うのは自分が日本人だからか?
だいふく@daifuku02026年5月27日まだ読んでるシャボン玉の話と詩を作る話好き 恐竜の人とイーイーが可愛い マラソンの話、戦時中で病気の母親の薬も買えない主人公を見いだしたマラソンコーチが実は自分の血を売ってお金捻出してたのと、亡くなったあと骨壺のなかに金属片の音がする!で親戚総出でぶち撒けたら結婚指輪じゃなくて爆弾の破片が出てきたところで主人公の父親だって言ってたのが嘘だった理由と支援してた理由がなんとなくわかるところで泣いた(病院の待ち時間に読んでたので泣きながら診察料を払う変な人になった) 寒村で子供達のためだけに命を削ってる教師の話、回想で村人が妊婦をロバに括りつけて無理矢理出産させて妊婦は殺した、のあといきなり星間戦争の話が始まって急に何!?てなった 子供たちに教えたことが地球を救っていてスケールがデカい- 夜来@night_you2026年3月1日読み終わった物語の内容や構成は目新しく(私にとっては)SFとしてかなり楽しめる内容。ただ、自分にSFや中国文学の素養のないせいか、オチがよくわからないものも多かった。 「詩雲」が特に素晴らしい。 三体を読むための下準備として手に取ったが、挑戦できそう。
そこ@honto_umi2026年1月17日読み終わった読む福袋、読むおせち、読む紅白歌合戦!!!!(?) 「郷村教師」「詩雲」「栄光と夢」「円円のシャボン玉」「月の光」「人生」が良かったなぁ とはいえ全部すこ 『三体』入門編ともいわれる、三体内のとあるエピソードを抜き出し改稿された表題作「円」も美味でしたごちそうさまでした
ユト@take1yu-to2026年1月9日読み終わった全体主義を突き詰めた結果の個人主義というかそういうトーンがある作家と感じている。 素直に好きだったのは「鯨歌」、思うところがないではないが要所要所で響くものがあったのが「郷村教師」。あと「詩雲」は次第に神に萌えている自分がいた。
モヘンジョ・パロ@mohenjoparo2025年7月17日読み終わった「三体」→「流浪地球」→「円」と来た すっかり劉慈欣 SF に浸かっている デビュー当時の短篇たちということもあり、やや設定を理解するのに苦労し読み切るのに時間のかかった作品もあったが、著者のエッセンスは十分に感じられる。相変わらず「その金どっから出てくんねん」というスケールのデカさで描く世界にわくわくさせられる 表題にもなっている「円」は、「三体」のあのシーンが短編用にアレンジされて一つの作品に仕上がっている。夢中で「三体」を読んでいたあの頃を思い出し、一気に読み切った
えう@eu_book2025年2月22日読み終わった三年くらいかけて読了。すごくいい意味で現代のSFって感じがしていいんだよなぁ。現実にはまだそこまでには至っていないけど、一定方向に極端な形で時代が動いたらこうなるかもしれない、という想像できる範囲の飛躍をしてくる。その塩梅がめちゃくちゃうまい。





















