夢のなかで責任がはじまる
62件の記録
よし子@7242026年2月7日読み終わった最近の若い人は、関心が社会に開かれず自分たちの居心地の良いコミュニティにとどまりがち、みたいな声を聞く。そんなの私が学生だった20年前から言われてたし、なんなら100年近く前の若者もそうだった。そしてそんなモラトリアムはいずれ否応なく終わるんだよと。 最近見た「コート・スティーリング」という映画もちょっと似ていて、主人公は何の落ち度もなくただ事件に巻き込まれただけなのに、そこから抜け出せるかどうかはすべて自分の行動にかかっている、という乱暴なモラトリアムの終わりが描かれていた。

anko@books_anko2026年1月20日読み終わった「ニューヨークを舞台に、若者たちが抱える焦りと輝きを鮮烈に映し撮り⸺」の帯に惹かれました。作者であるデルモア・シュワルツは1913年生まれで1966年に亡くなっているそうです。どのお話もモノクロ映画を観ているような感覚になりながら読みました。正直難しくて理解できない話もありましたが、不思議と退屈には感じませんでした。そして読み終わった後、心に何かを残していきます。そんな短編集です。


アキヒト@akihito7will2026年1月16日まだ読んでる有名な短編から知りました。ルー・リードの先生だった人。 まだ読みかけですが、終わりを自分に対しても、他者に対しても平等に見つめる様な視点を感じます。


Ayako@aya_rb2025年10月18日読み終わったブックデザインも素敵(特に目次)だし、表題作はなんとも胸が締め付けられるような、生まれ出たことの苦さ切なさを感じるような短編だった。 ふたつの大戦の間のアメリカを生きた若者は、いつもどこかシニカルに渇望を感じながら生きていたのかな。なんとなくそれは今の時代とも似通ったものがあるような気がしてしまう。





彼らは読みつづけた@findareading2025年8月10日読み終わった*読書で見つけた「読書(する人)」* 《本棚に目を向けると、エドマンド・ウィルソンの『アクセルの城』が見えた。本を取り出してページをめくると、次の一節に目も心も奪われた。そこで立ち上がると、まるで無韻詩のように朗読をはじめた。》 — デルモア・シュワルツ著/ルー・リード序文/小澤身和子訳「大晦日」(『夢のなかで責任がはじまる』2024年7月、河出書房新社)
ビスケットアパート@powerfulfranny2025年7月1日読み始めた「…例えば、『その話にはちっとも興味がないが、これだけは教えてください。≪彼の給料はいくらなんです?≫』とか、」 帯にあったサリンジャー、チーヴァー、フィッツジェラルドの系譜に連なるという評に納得するおもしろさ




ア@zeight_62025年4月4日買った@ STORY STORY YOKOHAMAはじめて読書会に参加する。課題図書のために買った だいすきな書店にて取り寄せてもらった。苦心しながらも用意してくださってありがたかった、素敵な書店員さん。通う理由がまた増えちゃったな、




























































