さかさ星

30件の記録
猫コネの鳥@seishinbyou-in2026年6月19日読み終わった作者的にホラーかと思ったが、かなりエンタメ小説寄り。 曰く付きの呪物が大量に置かれた福森家の屋敷で起こった惨事をめぐり、分家筋の主人公がYouTubeにアップする動画を撮るべく調査を開始する。 同行する超強力な霊能者が呪物の来歴を紐解き、郷土歴史家・菩提寺などの協力者から過去の事実を知り、徐々に惨事が起こった真相へ近づいていく。 後半は謎解きパズルゲームをやっているような感覚で、善の呪物と悪の呪物を配置し合い、破滅の刻限を回避しようと試行錯誤する展開に燃える。

leeK@leek39332026年5月24日読み終わったホラーは苦手ですがKindleUnlimitedで目につき読了 呪物の説明が多い作品でしたが呪物同士の関連性というのはなかなか面白く読めた。 続編もあるそうなので今から楽しみ
シンジ@RUN@shinji_2026年4月25日読み終わったホラーKindle Unlimited@ 自宅どの呪いが本当に効果を及ぼしているかとか、拮抗していてどう。とかが話の大半で、言葉を選ばずに言うと興味を持つことが難しくまったく入り込めなかった。もしかしてホラーではなくコメディなのかもしれない。
へみんぐ@sakamotodiary2026年4月2日読み終わったKindle読了。 久しぶりの貴志祐介作品。700ページ超えの長編だったが、読みやすくで面白かった。 序盤から色々な呪物が出てきて霊媒師が鑑定していくのですが、これはやばいです、これもやばいです、と言ったように次々と特級レベルの呪物がバーゼルセールの如く登場していき読み手を飽きさせない構成になっているなと思った。そして、呪物の成り立ちもそれぞれ独立しており呪いの短編集めいていて、後半にはその呪物の関係性が複雑に絡み合っていくのも面白かった。 全ての呪物が登場した後は、良い呪物と悪い呪物を見極めて己を守る為に配置したり、装備したり、燃やしたりしていくのだが迫り来る悪鬼に備えてタワーディフェンスのゲームをしているようでホラー的な怖さはあまり感じずエンタメホラーとして楽しめると思った。というか貴志祐介さんはもしかしてゲーム化を意識しているのでは?とすら感じさせるセリフも…笑

- 舳野@henomohe2026年3月31日読み終わった天使の囀りでも思ったけど、京極並みに薀蓄多くない?そこが面白い。 ものすごく視覚的。事件ももりもり盛りだくさんで少し読んでもお腹いっぱいになる。霊能者多すぎないかとか、あまりにアグレッシブすぎない?とかツッコミいれたくなるがそういうものかと納得してしまう。遠縁の旧家のお屋敷で起こった一家惨殺事件を霊能者と一緒に先祖の因縁を調べていくという話だけどなんでも見えちゃう霊能者さんが全部教えてくれるので調査シーンはあまりなかった。
私欲@singles_19852026年1月1日読み終わった2025から2026にかけて読了 もっと早く読み終える予定が前半間延びしてしまい、、、 . 2025後半は怒涛のホラー祭りでした 縁起悪りぃから大晦日のうちに読み終えるどーと思っていたのに、一緒に年越し♡ . 呪いのホーンテッドマンション、妖怪大戦争といった感じでてんやわんや . 知らない言葉が沢山でてきた、語彙、沢山獲得
猫コネの鳥@seishinbyou-in1900年1月1日読んでる最近読み始めたがいくら読んでもページが減らない。 どうやら600ページ以上あるらしく、序盤は惨殺事件のあった旧家のお屋敷に配置されている呪物をめぐる話になっている。 その呪物がどのように活かされるのかに注目したい。















