殺人出産

殺人出産
殺人出産
村田沙耶香
講談社
2016年8月11日
306件の記録
  • 1丁目10-1
    1丁目10-1
    @kwa_vitabu
    2026年9月29日
    興味深かった!「殺人出産」と「トリプル」はなるほどなあって感じだったけど「清潔な結婚」は結末がどうしてこうなったんだろう?って感じで、他の人の解釈を聞きたくなった。「余命」は短さもあって星新一っぽさを感じた。
  • ココア
    @book_memory
    2026年9月27日
  • 茘枝
    茘枝
    @quononb
    2026年9月27日
  • 1丁目10-1
    1丁目10-1
    @kwa_vitabu
    2026年9月26日
    タイトルで気になってたやつ 大学図書館にあったので
  • へら
    へら
    @honn4623
    2026年9月20日
    がちでおすすめです。 シルバーウィーク2日目。一気読みしてしまった。めちゃめちゃおもしろい。 私これものすごい読みやすかったし、世厳界観好きだった。他の作品 も買いたい。読んでみたい。次は「授乳』とか、「マウス』とかも、世界観 がんているらしいので読みたい。来月買おうかな。殺人が広にみとめ ければならない。逆に言えば、10人子どもを生んだら罪にとれ られた、今から100年後の世界。1人殺すには、10人子どもを生まな れず1人殺せる。私もそろそろるどもについてまじめに考えないとい けない年齢になったからこそ、よけいにおもしろく致感じたのかも 出産、殺人についても、考えさせられるところがあるし、その描写がら しれない。「殺人出産」というタイトルなだけあって、子どもについても、 れてなかった。人を使うとこの描写がとてもき々しくなっている。 一貫して、結婚と子どもはイコールとして描かれていてなかった。私も自分 がそういう考え方なので、共感できた。結婚したい、家族になりたい、 けれども性行為はしたくない人の話もあった。気持ちはとても分かる。 私の場合、私はそうだけど、私とは逆の人を気持ち悪いとは 思わない。きれい事に思われるかもしれないけれど、本当にそうなのだ。 でもそこに、私自身が入ると受け入れ難くなるだけの話。手どもを 作ること自体、私は生物である以上はとても自然なことである と思う。子どもをのこしたいと思うことも、子どもがかわいいと思うこと も。だからその気持ちがうすい私の方がこの世においておかしいのだ という自覚はある。性行為も、性的な目で見れられるのも、そういう 目的で触れられることも、誰かと誰かがしている分には、何とも 思わない。変だとも、妙に恥しいとも、思わない。でも、どうしても そこに自分をあてはめると吐き気がする。気味が悪い。気持ち悪い。 いつか私は、子どもを持つ日が来るのかな。人は変わる。日々体の 細胞が入れ変わっているのだから、それは当たり前だ。それは私 も、例外ではない。私も、日々変わっていく。感じ方も、考え方も。 この本を、子どもを産んでから読んだ私は、何を思うだろうか。 変かもしれないけど、これを読んで、子どもを産んでみたくなったかも
  • 椿
    椿
    @tsubaki_l
    2026年9月20日
  • Tamak
    Tamak
    @tama71110
    2026年9月20日
  • 山田三平
    山田三平
    @Yamada3P
    2026年9月19日
    表題作も含む4篇。 村田沙耶香のSF、というか思考実験かな。 部分的には、すでに現実のほうがその思考実験を超えたところにあったりもする。 社会的な「正常」というのは時代とともに変わっていくので、この小説がピンとこなくなる日も、案外近いのかもしれない。
  • 山田三平
    山田三平
    @Yamada3P
    2026年9月15日
  • ちょこ
    ちょこ
    @choco_y
    2026年9月15日
  • 古瀬
    古瀬
    @furuse
    2026年9月11日
  • 陽依
    陽依
    @mys___hy
    2026年9月8日
  • ア
    @vutsr99
    2026年9月6日
  • 「10人産んだら、1人殺せる。」の帯に惹かれて購入。コンビニ人間以来(10年くらい??)の村田沙耶香さん。 脳みそどうなってんの…?と思える世界観。誰かが書かれていたけど、エログロって表現が私はしっくりきた。私はグロいのが苦手なので(なぜ買った)表題作の殺人出産は、ぐぇ…ってなって読了後にチーンてなっていた😇 どの短編の世界観も今実際に私たちが生きている世の中ではおかしいのでは?と思える世界観ばっかりで、でも読み進めるうちに引き込まれていって「普通とは?」と思ってしまった。 殺人出産、10人産むまで殺したいって思い続けられる相手おるかなって考えたり、この制度がもしほんまにあったら、私誰かに殺されてんのかなって考えたりした。自分が10人産んで誰かが代理で(それこそ殺し屋みたいな人)殺してくれるんやったら、やる人多いんかもなー。自分の手は汚したくないっていう人が多そう。 村田沙耶香作品、ある意味怖いからしばらくはいいかな…😂
  • 百
    百
    @momo_555
    2026年9月5日
    生(性)と死の価値観が変わった世界のお話。 村田沙耶香さんの作品には心が救われる部分と重たくなる部分の両方がある。
  • 本屋さんで他の作家さんの本探してたら 「村田沙耶香....10人産んだら1人殺せる....?」帯に惹かれて即購入 うわぁ村田沙耶香だぁぁぁ、っていうのがずーっと続く。 生々しい描写の気持ち悪いこと。でも村田沙耶香だなこれがと思ってしまう。10人産めば1人殺せる。殺すことが、目的となって、生きる意味になって、命を生み出す。絶対に間違っているって、今はわかるけど、国を滅ぼさないことが絶対的な正義なら、罷り通ってしまうんだよな、怖。と思いました 倫理観ぶっ飛んで、常識なんてどうでも良くなった世界ってこうなんだろうな、 倫理ってなんだろう常識ってなんだろう正義ってなんだろう 面白かったけど怖かったーーーー
    殺人出産
  • 鈴華
    鈴華
    @Rinka_0901
    2026年8月30日
  • 茄子
    茄子
    @ojojo0310
    2026年8月19日
  • keikos
    keikos
    @keikos24
    2026年8月18日
    こちらもコロンビア人の友だちがおもしろいと言ってた
  • ひ
    @htmks_reads
    2026年8月16日
  • しおり
    @xh0reeei_143
    2026年8月12日
  • 紅子
    @ksmy1017
    2026年8月6日
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年7月29日
  • ぼるでぃーに
    ぼるでぃーに
    @roiiy
    2026年7月28日
  • sim
    sim
    @sim0909
    2026年7月28日
    この世界観に気持ち悪いとかないし、違和感もない。人の思考の流れはいつも一緒なのに、常識とされるものだけが時代によって違っているのって不思議だよね〜再現性がない
  • 産み人に殺された人に対して『命が産まれるための犠牲になってくれた素晴らしい人』と表現するのが一番ゾッときた。贄みたいなものなのか。 センターっ子と普通に産まれた子で虐めとかが起きないか心配。いずれセンターっ子の方が多くなるだろうし。 自分で産みたいって人案外少ないのかな、センターっ子が人気ってことは。自分で産んでない子供に愛情は注げるのかな。 この世界愛情不足になりそう。愛情に執着する子とか沢山居そう。 本当にありえないレベルでは無いんだけど、恐怖を感じる価値観の絶妙な違いを描くのがとても上手。私たちの世界のifルートを見てる気分。いつか私たちの世界もこうなってしまうのだろうか。 蝉とか蟻とか昆虫食が流行ってるの未来って感じがして凄いリアル。 十数年の人生を捧げられる殺意なんてあるんですかね。想像もつかない。今、なんとかして殺意を抑えている人達にとっては殺人出産は救いなのかな。 この世界、私たちが今生きている世界よりも命が軽く思える。 今では責任のない妊娠や出産は非難されているし、殺人は勿論禁忌。 でも、この世界は十人産めば一人殺していい。 命の価値観の違いを感じられてとても良い読書体験でした。
  • 楓
    楓
    @kae-de
    2026年7月25日
  • あさ
    あさ
    @btowrd
    2026年7月22日
  • ゆう
    ゆう
    @link_eight
    2026年7月20日
  • ツエルブ
    ツエルブ
    @Twelve_
    2026年7月16日
    本当に近未来でありそうなのよこの人の作品
  • アルト
    アルト
    @jako5656
    2026年7月15日
    冒頭だけパラパラと目を通してみるつもりが、一気に読み終えてしまった。 10人産んだら1人殺せる。どうしても殺したい相手がいるなら、10人産まなければならない。男性の場合は人口子宮を取り付けてでも。その制度外で殺人をした者は強制的に出産し続ける刑罰が与えられる。 ...なんだそれすぎる... 少子化対策と引き換えに倫理観を崩壊させたディストピア世界。 あり得ないと思うけど、この世界では私達のモラルこそが「あり得ない」過去になっている。 常識が崩れていく。
  • 本当に気になる。読みた過ぎて狂う。お金が無いのに財布を開こうとしている。図書館のやつ、早く返却されないかな。あらすじ見たときから虜なんだ。
  • ぼるでぃーに
    ぼるでぃーに
    @roiiy
    2026年7月14日
  • ぼるでぃーに
    ぼるでぃーに
    @roiiy
    2026年7月12日
  • ぼるでぃーに
    ぼるでぃーに
    @roiiy
    2026年7月12日
  • yucca
    yucca
    @yucca05
    2026年7月11日
    違う星の文化圏を覗き見ているようだった。人が当たり前だと思ってる価値観を受け入れられない人々の話。完全に分からないわけでもなかったのが怖いところ。命が入れ替われば価値観も入れ替わっていくのはありえるしな… 描写として、死に人のお葬式がいちばんインパクト強かったかもしんない。殺されたい相手に指名されることも受け入れてんのか、この人たちは…。 「清潔な結婚」の夫婦の形は煩わしくなくていいなと思っちゃったよね。 「余命」のような未来も100年後には訪れるのかな。
  • 和月
    和月
    @wanotsuki
    2026年7月10日
    村田沙耶香さんの創り出す世界のエッセンスが凝縮されたような短編集。 私が今まで読んだ作品達より血と性の要素に傾いている。 面白い、と単一的に表現するにはかなり現代社会の倫理観とズレがある世界だけど、その中に漂っている現実にも通じる違和感、同調圧力にすり減る精神の描写が生々しく読み応えがあった。 短いお話なのに、色濃く印象に残る物語ばかりだった。 賛否わかれるだろうな〜という読後感だったけれど、作中の言葉で表現するとすれば、「みんな清らかだからこそ、他の人の清潔な世界を受け入れることができない。」 今の、2026年の倫理で生きる私にとって受け入れ難い常識だとしても、その考えを悪だ穢れだと喚くのは単にそれを良しとしない現代で生活している「私」の都合だ。 作中で蝉スナックに順応する人々と、現実でカタツムリパックをする人々の違いなんて、実は存在しないのだと思う。 私は割とマジョリティが掲げるルールに対して唯唯諾諾とした態度で接する性格なので、村田さんの作品を読む度に世界の理を見つめ直す時間をとれる気がしてとても好き。まだまだ読めていない作品があるので、もっと読んでいきたい。
  • よーだ
    @yoodabook
    2026年7月6日
  • ぷぷぷ
    @hidewa
    2026年7月5日
    正気じゃなさすぎてびっくりした 「殺人出産」は、あれだけ高度に生殖技術が発達してなお母体が必要なのが信じがたかった。男に子どもを産ませるのと試験管ベイビーを作るのなら後者のほうが技術的に楽そうに感じるけどな 「トリプル」はもうよく分からんかった、何に対するアンチテーゼなのかもよくわからない。カップルの概念を2人から3人に拡張しただけであんなにバグるのかね、4人ならどうなっちゃうんだ 「清潔な結婚」、「余命」は、まだ理解が及んだ 「清潔な結婚」はキモい人工授精という感じ。 「余命」は割と凡庸かも。土葬なんだ、とは思ったけど。勝手に蘇生させられないために役所に届け出る割に、肉体の保存を図る死に方にするのはよく分からない。一律に火葬したほうが手続も簡素な気がする
  • ばん
    ばん
    @abreads
    2026年7月3日
  • 波兎
    波兎
    @usa050
    2026年6月27日
  • あ
    @omb_res
    2026年6月25日
    世界観ズラしものは設定に頁を割くからもう少し長いものの方がいいな。短編向きの作風ではないような気がする
  • ちょむぞ
    ちょむぞ
    @na46713
    2026年6月23日
    読了
  • タルト
    タルト
    @harca-73
    2026年6月22日
  • horio
    horio
    @horio_zzz
    2026年6月18日
    殺したい人のために産むってどんな気持ちなんだろう?正義とはなんなんだろう?と色々と考えてしまった 着想が女性ならではの感覚だなとも感じたし 出産で何かを得るという発想がなかったので新鮮でした
  • シンジ@RUN
    シンジ@RUN
    @shinji_
    2026年6月17日
    生と死、そして性にまつわる中編と短編たち 人間がたまたまこのような生き物だから現在の社会がこうなっているんだの思った。
  • 本のなか
    本のなか
    @k7_o9
    2026年6月17日
  • Natsu
    Natsu
    @mars_cat
    2026年6月16日
    1人を殺す為に10人産む。 人口を減らさない為には合理的すぎる。 だけど人を殺めた人間を死刑という名で戒めるよりずっと良い気がした。 最後の物語、余命では自分の死を自分で選べる。なんて画期的な……私は時期や死に方を選べる事に羨ましい。とすら感じた。 自由に死を選べればいいのにと。
  • 藍
    藍
    @ai_uesugi117
    2026年6月7日
    10人産んだら、1人殺せる。 どう生きてたらこんな物語を書けるんだ。凄いなほんと。 「命」というものに対する認識を変えてくる作品だったな〜。 語りたい気持ちはあるけれど、友人に気軽に勧められる作品ではないよな……。
  • ぴ
    ぴ
    @piti
    2026年6月6日
  • oitoma
    oitoma
    @itocne_log
    2026年6月4日
  • 清白
    @book_suzushiro
    2026年6月3日
  • ぶどり
    ぶどり
    @arupaka3000
    2026年5月30日
  • やなやな
    やなやな
    @yanagi0510
    2026年5月30日
  • 有希
    有希
    @madoromi_y
    2026年5月30日
    村田沙耶香の本はどうにも肌に合わないな…と思って前に読んでからしばらく離れてたけど、これはすらすら読めた。何事も出会うタイミングってあるなあ…精神的に本を読む気にもなれない日がしばらく続いていたから、不思議な感覚だった。 表題作が想像していたのとは少し違う方向で面白かった。今ある常識や普通って、過去の人間がそれを正としてたまたま選択したから今の私たちがそれに倣って生きているだけで、いとも簡単に崩れうるものなんだろうなと、今の世界情勢を見て思ったりする。 今の私なら世界99が読めるかも。読みたい。 『恋愛とセックスの先に妊娠がなくなった世界で、私たちには何か強烈な「命へのきっかけ」が必要で、「殺意」こそが、その衝動になりうるのだ、という。』
  • ず
    ず
    @motamota0730
    2026年5月27日
    テーマは良いけど……
  • 仲居正広
    仲居正広
    @kamado
    2026年5月26日
    いい制度!!!!!!!!!!いい制度!!!!!!!!!!
  • 燕
    燕
    @416hikari
    2026年5月25日
    設定が面白くさくっと読めた。そんなに長い話ではないはずなのだが、内容が濃く楽しめた。「殺人出産」で、あるだろうなと予想してたシーンが思ったほどグロくはなくそこは安心した。「トリプル」も中々に面白かった。あと、表紙がおしゃれでいい。
  • みかげ
    みかげ
    @egakim
    2026年5月25日
    性と生と死。 印象的だった台詞は、「あなたが信じる世界を信じたいなら、あなたが信じない世界を信じている人間を許すしかないわ」
  • 清白
    @book_suzushiro
    2026年5月25日
  • かべろく
    かべろく
    @qawsed
    2026年5月24日
  • 燕
    燕
    @416hikari
    2026年5月24日
  • からy
    @agl_id3251
    2026年5月23日
    人間がこんなに正しさに酔える生き物だとは思えないんだよな。もっと利己的で自分のことしか考えない存在だと思ってる。そういう人たちが殺されてるんだけど。
  • fsq
    fsq
    @fishsubquest
    2026年5月23日
  • なべ
    @pot-m
    2026年5月17日
  • かぼす
    かぼす
    @honyomujo
    2026年5月14日
    kindle unlimited 生や性がテーマなのにポジティブな感じが一切ない。ボタンかけ間違えた人類。
  • 慈雨さん
    @Ululo_27
    2026年5月13日
  • おみそ
    @hibaramen22
    2026年5月13日
  • ピーメ
    ピーメ
    @yumincos
    2026年5月12日
  • Si
    Si
    @si_rubber
    2026年5月12日
  • Fluffymoss
    Fluffymoss
    @fluffymoss
    2026年5月11日
  • Kae
    @kae26
    2026年5月6日
  • よろくん
    よろくん
    @mon-tu
    2026年5月5日
  • Kae
    @kae26
    2026年5月5日
  • 殺人出産の他のトリプル、清潔な結婚、余命の3つの短編小説を読んだ。 現実とは違う自分とは違う世界観や価値観がさも当たり前に進む中で、なぜ自分が当たり前と思うことが当たり前なのか、逆におかしいと思うことがなぜおかしいのか、それを考えるようになった。 ここから先世界は大きく変わるだろう。そうなったら今の常識は常識でなくなる。その時自分はどう思うのか、どう行動するのか。 とても楽しみだ。
  • この薄さでこの濃さ、すごすぎる。 一瞬で読んでしまった。 ちなみに今日からこのアプリ始めたのでフレンド募集中です!(フレンドというのかわかりませんが)
  • まご
    @magohakase
    2026年5月5日
  • ゆー
    ゆー
    @0103yuya
    2026年5月5日
  • れみ
    れみ
    @remisan
    2026年4月28日
  • れみ
    れみ
    @remisan
    2026年4月28日
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年4月28日
    82%-100%(p.121-151/151) --- --- 近未来の生殖に関する4篇? 他でできない読書体験という意味で星はやはり最低でも4をつけざるを得ない。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年4月27日
    63%-82%(p.94-121/151) --- --- 2人組の恋人同士のことを「カップル」としてそれに対する「トリプル」というネーミングセンスがいかにも日本語という感じでそこにリアルさを見た。ポリアモリーという恋愛の在り方にも思いを馳せるなど。
  • えりんぎ
    えりんぎ
    @eringi
    2026年4月25日
    村田沙耶香さんは理想の世界を書くのがすごく上手だと思いました
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年4月24日
    46%-63%(p.69-94/151) --- --- グ……グロい………! 読まれへん人もいるやろなというレベルのやつ。やけど、これって女性の描く「グロさ」なんやろなという気がした。すごいな。誰にでも書けるもんじゃないわ。いやというかまあ村田沙耶香にしか書けへんねやわな。凄い。最後、姉環の(内側も外側も両方含めて)描写もう少しあってほしかった気もする。 ちなみに過去に小説読んでて感じたグロさと言えば、ダン・ブラウンの小説での戦ってるシーンとか人が死ぬシーンとかの描写やったけど、そんなもん比じゃないね。
  • 短編連作の形式だけど、どの話も「ありそうでない」新しい世界線で、今まで想像したことのない価値観に触れられるのがとても刺激的だった。 タイトルにもなっている「殺人出産」は、10人子どもを産めば1人殺していい、という設定の世界。 この物語の中では、殺人は「悪いこと」ではなく、新しい生命が生まれる代わりに1人の命を捧げる行為として描かれている。むしろ、生命のために行われる清い儀式のようなものとしてなんの疑いもなくあがめられている。 さらに、死んだ人も「これから生まれてくる命のために犠牲になった尊い存在」として扱われている。 明らかにおかしな価値観のはずなのに、作中ではそれが正しい世界として成立している。 このことから、殺人は確かに悪いものとされているけれど、その「悪い」という認識自体が、誰にとっても普遍的で正常なものとは限らないのではないか、と考えさせられた。 また、2作目以降も、結婚や出産、死といったものに対しても、自分たちが当たり前だと思っている価値観や社会のルールは、ただの一つの見方に過ぎず、思い込みや固定観念なのではないかと感じた。 この作品を書いた作家は、生と死や人間の存在意義といったテーマをとても身近なものとして捉えているように思った。 「正しい」と信じていることも、実はそう思わされている、一種の「刷り込み」なのではないかと、一歩引いた視点で考えさせられるのがかなり印象的。 どの話も、物語の中では世界がどんどん合理的になっていく。 今の2026年の社会はまだ本能的な部分も多く残っているけれど、時代が進むにつれて、生きること自体がより効率的で合理的になっていく流れがあるように感じる。 そうなったとき、それは本当に「生きている」と言えるのか。 人間はどこに向かっているのか。 と思った。 作中の人物たちは恋愛や結婚をしているものの、その原動力は本能的な愛情ではなく、「生きるための手段」として誰かと一緒にいるだけにも見える。 本当に誰かと生きたいから一緒にいるわけではないのだとしたら、それは果たして人間らしいと言えるのか、と考えさせられた。 もちろん、それも一つの人間の在り方ではあると思うが、そこまで人工的で自然から離れた状態を「生きる」と呼んでいいのか、という疑問も強く残る。 もともとSFや刺激的な物語が好きだけど、この作品はとても読みやすく、スルスルと読める一方で、しっかりと哲学的なテーマも感じられた。 100年後の人間の姿を想像させられるような感覚があり、とても面白かった。 感じたこと考えさせられたことありすぎて長文になってしまった笑 何を真面目に読書感想文みたいなこと書いてるんだろう笑 でもそのくらい刺激的で良い本に出会えた。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年4月23日
    22%-46%(p.35-69/151) --- --- この殺人出産システムが機能してる世界の「異常性」と、主人公の姉が元々抱えていたサイコパス的な性質は、何の関連性も無いわけではないかもしれんけど、でも一応は別物よな…?と思いながら。 ほんまに絶対思いつかれへんわこんな話。さすが作家さんやなと思う。
  • 由々
    由々
    @kk_2329
    2026年4月22日
    0-22%(0-p.35/151) --- --- 気になっていた一冊。村田沙耶香2冊め。
  • haruka
    @bookworm_chan
    2026年4月19日
  • BABU
    @shunpme
    2026年4月19日
    異常な世界だけどそんなこともあり得るかと思わせるくらいに引き込まれる世界観にあてられてしまった
  • ぽる
    ぽる
    @poru_puipui
    2026年4月18日
  • 15
    @arearearare
    2026年4月18日
  • 空
    空
    @karakara21
    2026年4月18日
    どれも狂った世界なんだけどちょっと掛け違えたらあんな世界になりそうだなと思える狂った世界が余計に怖かった
  • 湯
    湯
    @oyuno
    2026年4月17日
  • より
    より
    @fukuna0120
    2026年4月13日
    崇高で滑稽な子作りで良かった
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年4月12日
    性と死を扱った作品集。エログロな描写も多い一方、ディストピアっぽい世界観もあいまって清潔感も両立している印象だった。
  • 本初心者
    @reads-1902
    2026年4月12日
  • もなか
    もなか
    @monak
    2026年4月11日
  • kinoko
    kinoko
    @kinoko-font
    2026年4月11日
  • ゆか
    ゆか
    @takaerm5
    2026年4月11日
    救いがない、、、そういやこの人コンビニ人間書いた人だったな
  • ダル
    ダル
    @Mash_Magum
    2026年4月10日
  • rrff
    @rrff
    2026年4月6日
  • ぺと
    ぺと
    @peto
    2026年4月5日
  • ふう
    ふう
    @nochlis
    2026年4月5日
    イロモノかと思いきや、ちゃんと文芸してて面白い
  • HIB
    HIB
    @hib_no
    2026年4月4日
  • そら
    @kisshoney32
    2026年3月29日
  • こは
    @coh627
    2026年3月28日
  • 河仲
    河仲
    @adv4black
    2026年3月28日
  • 石川
    @KEN0225
    2026年3月18日
    本能と理性を兼ね備える人間の歪さをこれでもかと体感できる作品
  • 仙田てん
    @TEN_reads
    2026年3月17日
  • mok
    mok
    @doufu
    2026年3月16日
    ディストピアと呼んでいいのか分からなくなる不思議な読書体験だった。どれも気持ち悪いけれど、4編目の「余命」はちょっと良いかもと思ってしまった。
  • m.
    m.
    @mm_pii_
    2026年3月15日
    これまでの人生になかった倫理観に冒頭からすごい揺さぶられる。生を奪うものにふさわしい罪は生を奪うことではなく生を産み出すこと…これは覚悟がいるぞ…
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年3月10日
    ┈┈┈┈┈┈┈┈┈┈ あなたが信じる世界を信じたいなら、あなたが信じない世界を信じている人間を許すしかないわ 私たちはいつ死ぬかわからない日々の中を生きている。いつ殺すともしれない日々の中を生きている。殺人のそばで、私たちは取り替えられながら生き続けている。きっと何千年も前から。
  • 記録係
    @kuuuuuma1510
    2026年3月9日
    あらすじが突飛で読んだ、サクサクは読める ちょっと気持ち悪い 宗教チック
  • あかね
    あかね
    @konkon-
    2026年3月9日
  • maru
    maru
    @hon7177
    2026年3月4日
  • こさな
    こさな
    @agdio5t
    2026年3月3日
  • mikitty
    @425123
    2026年3月1日
  • みどう
    みどう
    @midoupixiv
    2026年2月20日
  • めめ
    めめ
    @meme_202512
    2026年2月13日
  • くるくる
    くるくる
    @kurusan
    2026年2月13日
  • 源三郎
    源三郎
    @book_look
    2026年2月12日
  • 茉莉
    @matsuri_0610
    2026年2月8日
  • ゆ。
    ゆ。
    @XtVq4
    2026年2月7日
    私は、10人産むことで1人殺せるシステムの中に入るだろうか?それが当たり前になった世界。今、私はヒトという種の存続のためなら自分も子供を産みたいと思っている。そのためなのか恋愛をして結婚をして妊娠して出産するという仕組みの上に乗っかることに違和感はない。むしろそれまで、その仕組みの外から外れたことのほうがおかしなことだと感じるようになっているくらいだ。となれば、殺人出産のシステムで種を存続させることが普通になった世界では、私はその正解の生き方を選ぶのではないかと思う。誰かに恋をすることと、誰かを恨むことは似ているし。過去に愛した人を現在では嫌っていることは誰しも経験があると思う。それと同じなのかもしれない。 「清潔な結婚」はラストが引っかかった。家庭内に性を持ち込みたくなかったのに、自分の性癖は子供を育てる上で弊害になることを実感し、嘔吐したのかな。性癖云々は抜きにして、清潔な結婚っていいなと思う。「消滅世界」に似ているなと思った。私も、夫婦の上には性欲はいらなくて、人生のパートナーが欲しい。恋愛なんて崩れやすいものの上にある夫婦という仕組みは脆すぎると思う。
  • 空
    空
    @karakara21
    2026年2月5日
  • 紗
    紗
    @3books
    2026年2月1日
  • Shino
    Shino
    @hr_929
    2026年1月30日
  • どれも絶対村田さんにしか書けないような世界観。既存の「普通」とされる価値観への強烈なアンチテーゼなんだろうな。本当にどれも凄かった。
  • はに
    はに
    @828282chan
    2026年1月28日
    ◾️殺人出産 人口減少対策として、10人出産したら合法的に1人殺すことができる『殺人出産システム』が導入された近未来の日本が舞台。一見ぶっ飛んだ設定のように感じるが、制度ができた背景や社会的な合理性が淡々と語られるため、気がつけば作中の価値観を受け入れてしまっている自分がいる。 この作品で印象深かったのは、殺人の動機の扱われ方だ。10年以上の年月をかけ、命懸けで10人出産してまで達成したい殺意なのだから、殺される側はその執念深さを生み出すほどの卑劣な行いをしたのではないか、と予想していた。しかし、そこに描かれていたのは、殺される側に落ち度があるとは言えない、あまりに身勝手な理由による殺人だった。 社会が一定の条件のもとで殺人を許容した途端、殺意に大義名分は不要になる。そればかりか「社会のための制度」として正当化されてしまう。 ここで気づかされるのは、「人を殺したい」というアンモラルな欲望を抱く人であることと、その人自身にモラルがあるかないかは別問題である、ということだ。作中の『産み人』は、制度に極めて忠実な、社会規範を守る存在として描かれている。アンモラルとされる欲望は、実は食欲や性欲と同じように人間の内側にしばしば存在しているが、社会規範により存在を不可視化されているだけなのではないか。そのような欲望の存在を認めた上で、合法的な出口を設けて管理・利用する社会制度と考えると、過剰に合理的で恐ろしさを感じる。 さらに作中では、制度に則って殺人を行う『産み人』は人々から崇拝され、殺される側は尊い犠牲として位置づけられている。その構図は、生贄の儀式のようだ。「社会のため」という大義が与えられた瞬間、殺人が崇高な行為へと転じる。命を奪うという事実は変わらないはずなのに、社会の枠組みがそれを美しい物語に変換する。生贄の儀式は現実の歴史のなかにも存在していたはずだ。そう考えると、作中の人々の価値観が非現実的とは言えなくなる。 “恋愛とセックスの先に妊娠がなくなった世界で、私たちには何か強烈な「命へのきっかけ」が必要で、「殺意」こそが、その衝動になりうるのだ、という。”(p.10) 性と死にまつわる多様な衝動の形が描かれた作品だった。読み終えたとき、冒頭のこの言葉の意味がようやく腑に落ちた気がした。 ◾️トリプル 若者のあいだで三人交際が主流となった世界。女子高生の真弓は、同い年の男子二人と「トリプル」の関係になる。彼らが行う「マウス式セックス」は、交代制で一人がマウス役となり、身体全体を用いて他の二人を受け止める“口”になるという独特の形式をとる。 マウス式セックスは、一般的なセックスの形式とはまるで異なるため、一見すると奇妙で倒錯的な印象を受ける。しかし私は、それを単純に「変」だとは思えなかった。 真弓が一般的なカップルのセックスを偶然目撃し、挿入に執着する様子に嫌悪感を抱くシーンがある。真弓は一連の行為を「おぞましいこと」と表現したが、私にも同じような感覚がある。 恋人どうしがコミュニケーションとして行うセックスであれば、相手の反応を繊細に感じ取ろうとするやりとりが中心にあって然るべきだと思う。だが実際の行為では、挿入をゴールとする段取りにこだわるあまり、それらを軽視しているように感じることが多々ある。その上、なんだかグロテスクで湿っぽくて気持ち悪い。真弓の目線は、それらの違和感や不快感の輪郭を浮き彫りにしてくれる。 マウス式セックスでは、特定の身体部位を使うことにこだわらず、身体全体がコミュニケーションの媒体となる。私はそれについて素朴に「いいな」と思った。 しかも、三人で役割を循環するため、いわゆる攻め・受けの構図が希薄で、それが関係性に均衡を生んでいるようにも思える。男だから・女だから、というジェンダーのしがらみから解放された関係性の形は、軽やかで新時代的だと感じた。 ◾️清潔な結婚 性的な欲求を家族に見せる・見られることに生理的嫌悪感があるという理由で、互いに性的なことを求めないと決めた夫婦の物語。快楽のための性行為は家庭外で行い、生殖は専門のクリニックでシステマチックに行う取り決めをする。「配偶者以外とは性的な関係を持ってはいけない」という現実の社会常識に、真正面から切り込んでいくのが痛快だ。しかも『清潔な結婚』というタイトルにするのは、だいぶ皮肉が効いている。 恋愛・結婚・セックス・生殖が一直線に並べられている現代社会の価値観は、自然なもののように見えて、実は無理を孕んでいるのではないか。この物語では、その違和感をシニカルに描き出している。 クリニックで清潔な生殖を行う場面は、かなり馬鹿馬鹿しかった。家族という枠組みのなかに性的欲望を持ち込むのは不自然なのではないかと感じる瞬間が自分にもあるが、だからといって、この形がいいかと言われるとそうは思えない。 「性」と「家族」を分離することで、守られるものと失われるものがある。ちょうどいい塩梅を見つけるのは難しい。私自身、はっきりしたスタンスを持っていないことに気がついた。 ◾️余命 医療技術が発達し、人は各々好きなように死期と死に方を選べるようになる。死に方にはその人の価値観が露骨に出るとされているため、多くの人は「自分らしい死に方」を意識するようになる。 死後に自分が何と言われようと知ることはできないにも関わらず、つい「センスのいい死に方」にこだわってしまう自意識過剰さがなんとも滑稽だったが、同じ状況に置かれたら私もやってしまうだろうなと思った。
  • ゆな
    ゆな
    @Nemophila_yn
    2026年1月22日
    トリプルの性行為シーンがとても生々しくて気持ち悪くなってしまった 3人で付き合うことを否定はしないがこんな性行為は受け入れられないな 清潔な結婚の2人の考え方は結構私に合っている気がした 好きな人とハグしたい、一緒にいたいとは思うけれどセックスしたいとは思わないので、この2人のような結婚生活は幸せだろうなと思う 最後の描写はよく分からなかったな 何故彼が吐き気を催したのか分からないから解説とか読んでみたいな
  • じま太郎
    じま太郎
    @jima-shogo
    2026年1月18日
  • ゆな
    ゆな
    @Nemophila_yn
    2026年1月17日
    命の重さがずっしりと心にのしかかっているような気分 先日授業で行った魚の解剖を思い出して今更怖くなってきた あの時は植物の観察と同じような感覚だったのに、殺人出産のラストシーンがやけに生々しく感じられて、解剖した魚のことが頭から離れなくなってしまった レポートのために撮った写真が本当に恐ろしく感じる グロテスクな状態になった魚では無く、私自身がそんな状態にしてしまったという事実が今更ながら重さを増してきた 命をいただくことの重さを理解しているつもりだったのに、本当の意味では理解できていない、考えがまだまだ浅く未熟なことを突きつけられた気分
  • ゆな
    ゆな
    @Nemophila_yn
    2026年1月17日
    殺人出産前々から気になっていたので楽しみ
  • やな
    @dr4ww_0od210
    2026年1月16日
  • ゆな
    ゆな
    @Nemophila_yn
    2026年1月16日
  • 読了。 夜思い出し、怖くて震えた。 色んな感覚や感触の描写がリアル。 人間や世間の価値基準なんてあっという間に変わる。戦前〜戦後だってそうだったし、現在進行形で変化する。 益々合理化、機械化が進んでゆく世の中を見ていると、近い将来本当にこの本にあるような世になりそうで恐ろしい。ここ数年で「人間性」すら機械(AI)に侵食され揺らぎつつあるように思う。 いつだって真逆の価値観を採用することが出来るし、いつの時代であっても両極端までグラデーションで色んな価値基準を持つ人間がいる。 そんな人間が一番怖い。 それを知っていて、且つ自分自身はどちらかの極側に居て簡単には変われない方だから余計に怖くなるのかもしれない…。
  • まいまい
    @iamai_220
    2026年1月15日
  • ああああい
    ああああい
    @aqo_a086
    2026年1月11日
  • うに
    うに
    @urara0403
    2026年1月10日
    子供を産むことが拷問として罰として機能している世界ね〜🌍それを産み人として讃え、殺される方も讃えて送り出される。すごい世界だ。私はあまり人を殺したいと思ったことがないなと気づいた。
  • 青甲羅
    青甲羅
    @ao_coke
    2026年1月8日
    何年かぶりの再読。前に読んだ時とは違うことを考えるようになった自分の変化は、どんなことを考えるにせよ嬉しいことだと思う。 人間は制度によって、人口を、人間という資源を、人の生き死にをどこまでコントロールできるのか。個人の欲求や選択を、どこまでシステムに取り込めるだろうか。今回はそんなことを考えながら読んだ。
  • つのぶえ
    つのぶえ
    @shofar
    2026年1月6日
    落ち着かない気分になる。文学作品の最後になぜ解説という読了感を壊してかねないものが載っているのがずっと疑問に思っていたが、こういう気分を鎮めて距離を取るために使えていたのではないかと思った。つまり、解説もなく、あっさりとした死で終わるこの作品と、まだ距離を取れずにソワソワしている。 殺人や性行為、出産、死のもつ、グロテスクな部分を、社会が綺麗にしようとすることで、かえってそのグロテスクさに思いを馳せることになるよう。 今の社会が持つ普通というものが、実はもっと相対的で、移り変わるものであるということが描かれているようにも思うが、果たして本当にそうなのか。 本当はもっと絶対的なものがあって、その絶対的なものを見失ったが故に、全てが相対化されて、移り変わり、やがて消えていくような今の社会になったのかもしれないと思ってしまう。 しかし、もっと清らかなものがあるのではないかという願いすらも、この作品の中では、従姉妹のミサキちゃんの純朴な祈りによって、否定されているのかもしれない。
  • なび
    なび
    @nasubi_dev
    2026年1月5日
    Readsで読んでる人が流れてきたから、先に読んだ 村田沙耶香さん特有の現代と地続きのSFに、主人公の冷めて物事をフラットにみる世界観。 今までコンビニ人間、生命式、地球星人と読んできたけどハズレがない。 今作も日常を描いているはずなのに見てるこっちが勝手にハラハラしてしまう展開の連続 ラストの情景描写は秀逸すぎる、主人公は温度のある興奮を抱いているはずなのに、こちらにはそれが伝わってこなくて恐怖
  • ユユユ
    @Yutah0328
    2026年1月4日
    一貫してグロテスクで気持ち悪かったのに読みやすくてすごい。今生きてる世の中に違和感を覚えさすような設定作りが秀逸。パンチのある作品だった。
  • あ
    @caligari0903
    2026年1月3日
  • なび
    なび
    @nasubi_dev
    2026年1月2日
  • まお
    まお
    @mao_ssss
    2026年1月2日
    村田沙耶香すげー…… 村田沙耶香の好きなところは突拍子もない世界観を出してくるのに、それが当たり前として受け入れられているところ。でもその中に絶対受け入れられていない人がいるところ。 時代の移り変わりが感じられて、歴史の中にいるんだという気がする。 いつだって新しい価値観は生まれていて、それを受け入れている人もいれば拒否している人もいる。そういう意味で、村田沙耶香の小説はとってもリアルだと思う。 今回は「死」と「出産」をテーマとした1冊だった。いろいろな価値観に触れられてさいこーに楽しい時間!
  • ユユユ
    @Yutah0328
    2026年1月1日
  • あおい
    @u844725i
    2026年1月1日
  • そのこ
    そのこ
    @s0n0k0
    2025年12月31日
  • そら太郎
    @swallow0607
    2025年12月22日
  • はすみ
    はすみ
    @usagibooks
    2025年12月13日
  • やまち
    やまち
    @tetora19971211
    2025年12月12日
  • ヤネ
    ヤネ
    @aayn
    2025年12月12日
    村田沙耶香は他人の攻撃的な干渉は悪だと考えてるんだろうな。
  • ヤネ
    ヤネ
    @aayn
    2025年12月11日
  • あおい
    あおい
    @booklover_aoi
    2025年12月9日
    2025.12.9読了。 メンタルが安定してる時に読もうと数ヶ月積読にしてた本。 世界観がすごかったです。 表題の『殺人出産』は特にインパクトが強かった…! あらすじだけ読んだら突拍子もない設定だと感じるのに、読み始めたらそういう世界観なんだなと思ってしまう。 「恋愛とセックスの先に妊娠がなくなった世界で、私たちには何か強烈な「命へのきっかけ」が必要で、「殺意」こそが、その衝動になりうるのだ、という。」 この一文を読んで、『生殖記』にも通じるような部分があるように感じました。 性行為が必ずしも生殖行為につながらず、体外受精などを活用することで家庭に父親か母親がいないことがスタンダードになる社会が来る、家族の価値観が転換する予兆を複数の作家が感じているんだなと思いました。 印象深い読書体験でした。
  • 雪の音
    雪の音
    @yukinote
    2025年12月7日
  • おどろおどろしい感じかな、と思ったけど意外と現代で共感できる部分もあった。 設定とか倫理は共感できるか、と言えるかはわからない。それより常識そのものがすげ替わりしたときの感覚がなんだかリアルな感触だったのが自分にとっては面白かった。この先常識が入れ替わっていく中で果たしてどれくらいそこについていけるのか、少しの恐ろしさと共にそれを認識できたことがちょっと楽しかった。
  • ちば
    ちば
    @bababababa
    2025年11月23日
  • あこ
    @ako12
    2025年11月14日
  • サ行
    @sagyou_
    2025年11月4日
  • ゆ
    @thank_yuu
    2025年11月4日
  • char
    char
    @char_ebi
    2025年10月14日
  • nk10
    nk10
    @nk10
    2025年10月8日
    知人が村田沙耶香が好きということで、あらすじを読んで面白そうなので購入。ミステリーやサスペンスなど先が読めない展開が好きな私にはあまり刺さらず…。結末が予想できてしまった。
  • ぽこ
    ぽこ
    @poco_chan
    2025年9月26日
  • siu
    siu
    @rain0730
    2025年9月24日
    理解できそうで理解できないような、ありそうでないような世界線の話だと思った。「言いたいことは分かるぜ。でもな…」みたいな感じ。理性とか倫理観とかそういうのに邪魔されてその世界の住人になりきれない。むしろ読者が異質と感じさせられた。面白い。
  • yumi
    yumi
    @yumiyumi
    2025年9月23日
  • おなつ
    おなつ
    @onatsu3
    2025年9月20日
  • むち
    むち
    @yk____0215
    2025年9月14日
  • も
    @moooo19
    2025年9月8日
  • てん(あわ)
    @ten_10
    2025年8月26日
  • 喜多倉
    喜多倉
    @kitakura473
    2025年8月26日
  • あぽろ
    あぽろ
    @bookapollo
    2025年8月25日
    当たり前が当たり前じゃなくなる、その怖さと面白さと奇妙さ、いろんなものが入り混じったふしぎな話。
  • 廣 亜津美
    廣 亜津美
    @hiroatme
    2025年8月25日
    村田沙耶香がこんな近未来SFな話を書く人とは思ってませんでした、設定から書き込みまで面白かったです。最新作に辿り着くのはいつだろう
  • rep
    rep
    @toponder_r
    2025年8月24日
    “大きな時の中で世界はグラデーションしていて、対極に思えても二つの色彩は繫がってる。だから、今、立っている世界の『正常』が、一瞬の蜃気楼に感じるんです” ------------------ その世界での“当たり前”や“変わりつつある新しい価値観”で生きる主人公たちが描かれていて、周りとのコミュニケーションを通して価値観が揺れ、なぜそんなことを考えるのか?と迷いが生じることもある。その矛先が、今読者側の私たちの“当たり前の価値観”であるというのが面白く感じた。
  • ひろるり
    ひろるり
    @hiroruri
    2025年8月24日
  • もち
    もち
    @mudream_31zZ
    2025年8月24日
    本当に好きな一冊です
  • Kadoma
    Kadoma
    @Enchin2011
    2025年8月16日
    相変わらず読んだあとにゾッとする内容。 最初の「殺人出産」の章が一番怖かった。  産み人にはなって10人産めば1人殺してもいいと言う新しい少子化対策用のシステム。新しい世界についていけなかった人達にとってそれがどれだけ残酷かが描写される。そして世代が変わるにつれ、どんどんそれが常識になっていくのが恐ろしい。 今の常識なんてものは簡単に変わりうることを思い知らされた。 2日で読了⏳
  • ごとー
    ごとー
    @ptk510
    2025年8月14日
    正義と常識がだんだんスイッチしていく時の感覚、現実にもぼんやりあるよなーと妙に納得した。 漠然と苦手意識があったけど、意外と村田沙耶香作品、読めるようになってるかもしれない。
  • こむすめ
    こむすめ
    @aky_1210
    2025年8月14日
  • あめ
    あめ
    @amemori_rin
    2025年8月6日
  • ユータ
    @yu-ta
    2025年8月6日
  • あめ
    あめ
    @amemori_rin
    2025年7月30日
  • 読書猫
    読書猫
    @bookcat
    2025年7月30日
    (本文抜粋) “恋愛とセックスの先に妊娠がなくなった世界で、私たちには何か強烈な「命へのきっかけ」が必要で、「殺意」こそが、その衝動になりうるのだ、という。” “「突然殺人が起きるという意味では、世界は昔から変わっていませんよ。より合理的になっただけです。世界はいつも残酷です。残酷さの形が変わったというだけです。私にとっては優しい世界になった。誰かにとっては残酷な世界になった。それだけです」” (「殺人出産」より) “死んだあと、あの人はああ死んだらしいとか、普段は地味なのに派手で迷惑な死に方をする奴だったとか、いい歳してあの死に方はないだろうとか、人間性を噂されたりセンスを笑われたりするので、なるべくおとなしく、それなりにお洒落に死にたい。” (「余命」より)
  • U
    U
    @U_0610
    2025年7月29日
    命に関わる短編集。発想がすごい。歪んでいる世界なのに綺麗に整頓されている世界にも見える。読みやすいのに無駄がない筆致。Kindle Unlimitedで読了。
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年7月25日
  • すい
    すい
    @pachica
    2025年7月24日
    出張で移動距離が長いのに文庫を忘れてしまった… kindle unlimtedになってたこちらを なぜか傷つけられたような気持ちになる読後感
  • あまみ
    あまみ
    @amami_books
    2025年7月24日
  • 綾鷹
    綾鷹
    @ayataka
    2025年7月16日
    ・過去の世界を信じ切っているか、今、目の前に広がっている世界を信じ切っているか、というだけで、世界を疑わずに思考停止しているという意味では変わらないと思いますけど ・ミサキは真っ直ぐに世界を信じている。この「正しい」世界の中で呼吸をし、生きて、未来へと命を運んでいく。そのことにぞくりと身体が冷えて、私は自分の肩と腕を拳でこすりながら歩いたが、鳥肌がたったまま消えることはなかった。 ・大丈夫、真弓は清らかだよ。きっと、真弓も、お母さんも、友達も、三人とも清らかなんだ。だから他の人の清潔な世界を受け入れることができないんだ。それだけだよ。
  • たこ🐙
    @tako_yudedako
    2025年6月23日
    夢中で読んだ
  • つぐみ
    つぐみ
    @hatsumikage
    2025年6月17日
  • さくら
    さくら
    @kei-saku
    2025年6月12日
  • もん
    もん
    @_mom_n
    2025年6月12日
    ライブ会場に向かう電車の中で読む。 表題作は、他人を産みたいとも殺したいとも思わない自分には全く共感できない物語だけれど、それでものめり込んで読んでしまうのはやっぱり村田さんの文章が好きすぎるからなんだろうな。 最後の『余命』が特に好き。勝手に生まれさせられたんだから死ぬ時くらいは自分で決めたいと考えることがあるが、自分で自分を葬るのも確かに大変だよなあ。 p.89 「世界の変化は止められないわ。いくら叫んでみたところで、『更生』されるのはあなたのほうよ。あなたが信じる世界を信じたいなら、あなたが信じない世界を信じている人間を許すしかないわ」 p.94 私たちはいつ死ぬかわからない日々の中を生きている。いつ殺すともしれない日々の中を生きている。殺人のそばで、私たちは取り替えられながら生き続けている。きっと何千年も前から。 p.118 たとえ100年後、この光景が狂気と見なされるとしても、私はこの一瞬の正常な世界の一部になりたい。私は右手の上で転がる胎児を見つめながら、自分の下腹を撫でていた。
  • さくら
    さくら
    @kei-saku
    2025年6月8日
  • さくら
    さくら
    @kei-saku
    2025年6月3日
  • ゆうみ
    @nmknsnmn
    2025年6月1日
  • pyonsuke
    @choro0630
    2025年5月14日
  • みぽりん
    @porin-32
    2025年5月7日
  • あやな
    あやな
    @ayn__124
    2025年5月6日
    村田沙耶香の作品はいつも世界観が独特で、生死の話が多い。非現実的で共感など出来ないはずなのに、何故か居心地が良い。村田沙耶香の世界の中では、自分がどんなに変人でも許されるのではないかという安心感がある。
  • ぱるすぴこ
    ぱるすぴこ
    @k0711062
    2025年4月27日
    人を殺すのは悪いことだ、という時代が昔はあったらしい けど今のこの正しい時代では、子を10人産んだら1人誰かを殺せる それはとても誇らしいことで、男性だと人工子宮を移植する人だっている 私の姉はある理由から「産み人」になることを決意した 表題作である「殺人出産」のほか、 3人で付き合うことが10代を中心に流行る「トリプル」 家庭に性行為を持ち込まないことを決めた「清潔な結婚」 死ぬタイミング、死に方を自分で選べる「余命」が収録 ------------------------ この世界観を覗いていると、今いる世界が正しくない気がする というかこういう未来に行き着く途上のような錯覚を起こす人口を効率よく増やす殺人出産のシステムも、昆虫食も、生き方や性の在り方も、奇妙でグロテスクだけど目を逸らせない
  • nica
    nica
    @nica
    2025年4月19日
    いやはや 癖の強い... でも私は好きだわ よくよく考えたら自分は この人〇したい と言う程に人を憎んだことないな。 当たり前なのか幸せなことなのかは分からないけど ... そもそも10人も子供産むとか私には無理だわ
  • panda
    panda
    @m_panda_m
    2025年4月2日
    相変わらず己の常識が破壊されました。。
  • nessie
    nessie
    @nessieayako
    2025年3月29日
    『世界99』に圧倒されたのを機に読み始めたコンビニ人間以外の村田さん作品。おもしろい〜 私らをとりまくルールやら常識は、たまたまいまはこのかたちだけど、なにかが違ってたらそうではなかった可能性も、今後ひっくり変える可能性もぜんぜんあるのよね。 現実世界で実際にこう思ったら人間の一線越えてしまうだろうなってくだりが、とても美しく感じられたことに戸惑ってる。
  • 檜
    檜
    @hinoki
    2025年3月27日
  • しの
    しの
    @shino3
    2025年3月13日
  • 猫
    猫
    @mao1012
    2025年3月10日
    自分がもし、子どもを10人産んで誰かひとりを殺せる立場になったならどうするだろうか。それが『権利』であるのなら、たぶん、殺すだろうな。『殺意』は蜃気楼のようなもの、という言葉。生きていたらいちどは誰かに深い憎しみや殺意を抱いて生きることもあるだろう。 その他に収録されていた短編も良かった。 誰だって、自分がしている恋愛やセックスがいちばん尊くて正しいのだと思う。
    殺人出産
  • 一見ありえないと思ってしまうけれど、そう感じてしまうことそれ自体を嘲笑しているような、ブラックな世界観の短編小説。 常識が揺さぶられる感覚が心地よい。
  • Q
    @sakura_
    2025年3月8日
  • りんご
    りんご
    @ppprsi99
    2025年3月8日
  • minu
    minu
    @mn_cmore8
    2025年3月8日
  • おおて
    おおて
    @nijiho_626
    2025年3月7日
  • ゆめこ
    ゆめこ
    @osakana55
    2025年3月7日
  • 小春
    小春
    @koha131
    2025年3月7日
  • トドポン
    @uryu8
    2025年3月7日
  • nao
    nao
    @ggtop-88
    2025年3月7日
  • との
    との
    @tono
    2025年3月7日
  • 鷹緒
    鷹緒
    @takao_tanka
    2025年3月7日
  • 帆船
    @hatsh-
    2025年3月6日
  • むく
    むく
    @___muku
    2025年3月6日
  • あむた
    あむた
    @wimp_s
    2025年3月6日
  • おもち
    おもち
    @mochimochi
    2025年3月6日
  • 本子
    本子
    @spring_0305
    2025年3月6日
    村田沙耶香さんの作品は毎回宗教的な感覚になって、目眩がするが、人生で一回くらいは恋愛ものも見てみたいところではある。 自分が"正しい""普通"だと思ってることを他者に押し付けるのは無駄な争いを生むだけだからやめた方がいいと思った。
  • 村田沙耶香さんだいすき
  • c.rr_
    c.rr_
    @c_rr_
    2025年3月5日
    殺人出産
  • なにこの設定、と思うが理にかなってる。 あれ、本当に理にかなっているのだろうか。
  • magaokun
    magaokun
    @magaokun
    2025年2月13日
    SF小説と呼んでも良さそうな内容。設定や世界観も凄いが、人間の内面と価値観の変化が描かれていて、読書でしか味わえない魅力のある作品でした。
  • あまね
    あまね
    @Ama_lily_ne
    2025年2月10日
    2/10〜2/13
  • ゆあ
    ゆあ
    @glfo
    2024年7月1日
  • natsuki
    @natsu_318
    2024年6月1日
  • ゆい
    ゆい
    @mimori727st
    2024年1月25日
  • 🤍ྀི
    🤍ྀི
    @0929
    2023年3月31日
  • 千秋
    千秋
    @laincarver
    2022年10月6日
  • 乳歯
    @nyu_shi
    2020年10月13日
  • ぽこぽ子
    ぽこぽ子
    @pocopoco
    2017年1月12日
    10人産んだら1人殺していい世界、【トリプル】という3人で付き合うのが流行の世界、【死】がなくなり自分で寿命を決められる世界。 各短編でえがかれるのはとんでも設定なのに、こういう未来もあるかもなと思わせるのは、生々しくて共感してしまう心情描写のせいかも。 特に表題作の「殺人出産」では、主人公が人に殺意を抱くエピソードが良かった。誰かを殺す妄想で、誰かに対する怒りを鎮める経験なんてみんなしてると思う。だから、この世界がリアルに受け入れられた。最後の殺人シーンは綺麗で吐き気がした。
  • やや
    やや
    @yaya_reads
    1900年1月1日
  • 🪢
    🪢
    @Aira0923
    1900年1月1日
  • サンゴ
    サンゴ
    @coral032
    1900年1月1日
  • しおり
    @shiori_ndo
    1900年1月1日
  • 倒錯した性が唸りをあげるように正当化され、そして軽蔑される。伊藤計劃のような、ディストピア感のある作品。これを読んで吐き気を起こしたという少女がいても疑わないな。
  • 来栖
    来栖
    @ekusuy
    1900年1月1日
  • sss
    sss
    @y_b_s_y
    1900年1月1日
  • stone
    @140close
    1900年1月1日
  • moray
    @indigo-giraffe
    1900年1月1日
    なんとなく安心してしまう一冊
  • nap
    nap
    @take_a_nap
    1900年1月1日
  • しとね
    @slpn_rd
    1900年1月1日
  • ᐡˊﻌˋᐡ
    @babu
    1900年1月1日
  • 藤崎
    @fujisaki
    1900年1月1日
  • ミワ
    @mi03wa
    1900年1月1日
  • 🍂
    🍂
    @mmj122
    1900年1月1日
  • ばね子
    @yw_1471
    1900年1月1日
  • Ao
    @Ao_sono
    1900年1月1日
    収録されている短編のどれもが気味が悪く、下手なホラー小説よりもずっと恐ろしい作品群だった。なかでもトリプルは引き摺りそう。 ただ、現在正義、平常とされている物事はいつひっくり返ってもおかしくはなく、現実でも現在は異常と扱われているものがいつの日か正常扱いされる日々が訪れるのかもしれないなあと。 人間はあらゆる面において、それぞれ違うだけなのかもしれない。
  • 石
    石
    @ishigaippai
    1900年1月1日
    今年読んでなんかやたら良かったやつ
  • iro
    @iro_reading
    1900年1月1日
  • amy
    @amy_83
    1900年1月1日
  • 月
    月
    @namoon
    1900年1月1日
  • tantan
    tantan
    @aohozuki
    1900年1月1日
  • Σ
    Σ
    @haliete77
    1900年1月1日
  • うた
    うた
    @konton26
    1900年1月1日
  • すもも
    すもも
    @sumomo0214
    1900年1月1日
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    1900年1月1日
  • みゆこ.~.
    みゆこ.~.
    @miUiko
    1900年1月1日
  • ぽこ
    ぽこ
    @reads_0517
    1900年1月1日
  • ふれとー
    ふれとー
    @ft_3476
    1900年1月1日
    大学の授業で課題として読んだ本。 それまで、あくまで自分の趣味嗜好の範囲で本を読んでいた自分にとって、衝撃だった本。 自分の中に閉じず、自ら外に手を伸ばし、積極性をもって学び続けることの重要性を知った本でした。
  • まる
    @mamama555
    1900年1月1日
  • Alice
    @Alice1234
    1900年1月1日
    発狂しそう。現代の倫理や道徳なんて通用しない。
  • まみ
    @mami2025
    1900年1月1日
  • ミサキ
    ミサキ
    @misaki2018jp
    1900年1月1日
    「余命」が好き
  • nanaka
    nanaka
    @kaede-na
    1900年1月1日
  • 帆
    帆
    @g__j__r__
    1900年1月1日
    大好き〜〜。
  • こあ
    @kooak
    1900年1月1日
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