知性の未来
32件の記録
積読本を減らしたい@tsundoku-herasu2026年1月9日読み終わった脳はいかに進化し、AIは何を変えるのか 訳は「感情労働の未来」の恩蔵絢子さん 「もし飛行が遺伝的に組み込まれていないのだとしたら、なぜ雛鳥のおよそ100%が、それぞれにこれほど複雑な技術を身につけられるのだろうか。 飛行のような洗練された技術は情報量が多すぎて、ゲノムに直接組み込むことは不可能だ」 新潮社 波 2025年12月号 書評欄掲載



- masarumilano@masarumilano2026年1月8日読んでいて痛切に感じたのが、遺伝による向き不向き(相性?)は無視できない、ということです。 これを元にして色々な学問や仕事の常識が書き換えられていくのかなぁとも考えました。 そして、なんでも努力で解決、という聞こえの良い物語は今後通じなくなってくるのかなぁと。 非合理な努力はすぐにやめるべきですが、弁の立つ子供が「努力できないのは親の遺伝。文句を言うなら親に言って」と開き直らないか心配です。 社会の縮図である学校だって建前が必要ですから。
小野 妹子歩@imokov2025年12月10日買った読み始めたXで誰かが紹介していて、読み始めた一冊。目次をみるとカンブリア爆発から人間の登場、そしてGPT-4まで。壮大なスケールですごい情報量だけど、知的興奮の連続です。




















