

付箋
@iro_a
ほっとできるような、じんわり身に沁みるような本が好き。もしくはビジネス書を片っ端から読む。
- 2026年1月17日
“文学少女“と死にたがりの道化竹岡美穂,野村美月読み終わった今まで読んだことのある本を再度読むという試みをしていきたいと思い、第一弾。 学生のときに出合い、大好きで何度も何度も読み返したシリーズ。 当分はこのシリーズを読むことになるかも。 === 学生の頃はあまり違和感なく読んでいたけど、大人になってテンションが落ち着いてから読むと、文調がはしゃいでいる感じがしてむず痒い。 それでもやっぱり好き。 背景描写が静かで綺麗だと思う。それに、物語の中で出てくる実在の本たちを、そんな風に表現するんだ!と思って目から鱗が落ちるような気持ちになる。あわせて、私もこんな視点を持って有名作品をよんでみたいなぁなどと思う。 学生の頃はあまり引っ掛からなかったところでしみじみとしたり、逆にあの頃のめり込んだシーンで少し冷静になってしまったり、新鮮な気持ちだった。 === 人と違う感性を持つ、ということへの恐怖心には多少なり理解があるつもりだ。 ただこれまでを振り返ると、意外に一括りにできるようなものでもないと、今なら捉えられるような気もしている。 こういった余裕が出てきたのは良いことなのか、繊細な感性を失ってしまったのか。 薄らぼんやり考えながら、次刊に移る。 - 1900年1月1日
落下する夕方江國香織読みたい - 1900年1月1日
阪急電車有川浩かつて読んだ - 1900年1月1日
キッチン常夜灯(1)長月天音買った - 1900年1月1日
大人の東京ひとり散歩鈴木伸子買った - 1900年1月1日
三日間の幸福三秋縋読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
夜中にジャムを煮る平松洋子気になる - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
キドナプキディング 青色サヴァンと戯言遣いの娘竹,西尾維新読み終わった - 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
- 1900年1月1日
疲れた人に夜食を届ける出前店3中山有香里読み終わった - 1900年1月1日
マダムたちのルームシェア5seko koseko読み終わった - 1900年1月1日
猫と紳士のティールーム(1)モリコロス読み終わった - 1900年1月1日
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