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ざちょう
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@joehen2986
  • 2026年8月10日
    誓いの証言
    誓いの証言
    好きな作家さんの好きなシリーズ。今回は登場人物のことを誰も憎めない。それぞれが背負うもの、守るもの、持ち合わす弱さを知ってしまうと、どうしたって同情を禁じ得ない。自分が彼なら、彼女ならどうするだろうか。そんなことを考えながら読んでいました。
  • 2026年7月28日
    ノウイットオール あなただけが知っている
    ジャンル違いの作品たちを束ねて魅せた手腕に、今後の活躍を期待しちゃいます。「イチウケ!」が一番好みでした。
  • 2026年7月23日
    星がひとつほしいとの祈り
    読みながら感じていたことを、解説の方の文章が形容してくれていました。そうだよ、静だよな〜と納得。「本日はお日柄もよく」「旅屋おかえり」を読んでいた自分にとって、今作はまさに静でした。でも作品に芯があると感じられる点は共通してると思っています。
  • 2026年7月18日
    姫騎士様のヒモ7
    次巻は来年か、と既に待ち遠しい。
  • 2026年7月15日
    ラウリ・クースクを探して
    良い意味で派手さがなく、心に残る話でした。選択の結果が決して良いものでなくても、受け入れる強さ。沁みました。
  • 2026年7月13日
    令和中野学校III スパイ防止法(3)
    ストーリー展開がパターン化しつつありそうな気配ですが、それを逆手にとって想像つかない動きにすることもあり得そう。今後も楽しみ。
    令和中野学校III スパイ防止法(3)
  • 2026年6月29日
    魔女と過ごした七日間
    東野さんの作品は久々でしたが、読みやすさは変わらず健在でした。作中の情報を提示する順序、タイミング、分量が絶妙なのかなと思いながら読んでいました。情報が渋滞せず快適でした。もちろん面白かったです。
  • 2026年6月21日
    ロマンス
    ロマンス
    ちょっとずつ読み進めて読了。やり切れない。偶然の積み重ねが起こした結末に。落ち込みはしましたが、こんな気持ちにさせられるほどの作品です。私にとっては印象深い作品でした。
  • 2026年6月8日
    私たちはたしかに光ってたんだ
    一気読み。まさか一日で読み切るとは思いませんでした。主人公の喜びと葛藤と後悔と。彼女の身を切るほどの感情の嵐に呑まれ、引き込まれました。
  • 2026年6月7日
    失われた貌
    失われた貌
    読み終わるのに時間がかかりました。ただ、時間がかかったものの、最後まで読み切れてよかった。二転三転する展開からのどんでん返しは想像していませんでした。少しの悲哀を織り交ぜた表現での締めは、じんわりとした余韻を残してくれて、これまた良かったです。
  • 2026年6月2日
    生者のポエトリー
    連作短編集。詩をバトンにして語り手が代わっていく構成に、言葉の力強さを感じました。
  • 2026年5月17日
    世界でいちばん透きとおった物語2
    前作の仕掛け以上のものを期待してしまう気持ちと、その期待が裏切られたら嫌だなという気持ちが交錯し、お店に並んでからもしばらくは横目に見るだけだった本作。 読み終えた妻から勧められて読んでみると、抱えていた不安は真っ向から吹き飛ばされました。真っ当なミステリーを堪能させていただきました!次作も楽しみ!
  • 2026年5月11日
    高校事変 22
    高校事変 22
    まさかこのシリーズでモンハンの話が出るとは。登場する話題の幅広さに感服です。
  • 2026年5月9日
    高校事変 21
    高校事変 21
    巻を重ねるごとにディストピア化が進んでいるシリーズですが、今回はその様を強烈に描かれていたように感じます。つらい!でも気になって読んでしまう!
  • 2026年5月6日
    燻る骨の香り
    前日譚にしてシリーズ完結巻。名残惜しいけど、スッキリした終わり方が未練を断ってくれました。これから、このシリーズに触れる方々が羨ましい。またいつかまとめて再読したい。
  • 2026年5月6日
    高校事変 20
    高校事変 20
    意外な展開の20巻でした。続きの21〜23巻をまとめて買ってきたので、このままの流れで読み進めていきます。
  • 2026年5月4日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
    当たり前に使っている言葉について虫メガネで眺めて新発見をするような、そんな体験をした気分です。
  • 2026年5月3日
    JK V
    JK V
    シリーズ5作目。そのため、本作を楽しむには既刊を読了済みなことが前提として、「高校事変」「令和中野学校」も抑えておきたいところ。 最大限楽しむためのハードルを高いものの、それに見合うだけの価値はあると思います。本シリーズの続きはもちろんのこと、その他の松岡作品との絡みが楽しみです。
  • 2026年4月29日
    雨利終活写真館
    もっと広げりそうな題材だと感じました。
  • 2026年4月23日
    斜め45度の処世術
    自称ひねくれ者の著者によるエッセイ。 ひねくれるとは世の中の常識、前提を疑い穿つこと。ちょっと知的でかっこいい。 この本を読んでこんなことを思うのでした。
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