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ざちょう
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@joehen2986
  • 2026年6月21日
    ロマンス
    ロマンス
    ちょっとずつ読み進めて読了。やり切れない。偶然の積み重ねが起こした結末に。落ち込みはしましたが、こんな気持ちにさせられるほどの作品です。私にとっては印象深い作品でした。
  • 2026年6月8日
    私たちはたしかに光ってたんだ
    一気読み。まさか一日で読み切るとは思いませんでした。主人公の喜びと葛藤と後悔と。彼女の身を切るほどの感情の嵐に呑まれ、引き込まれました。
  • 2026年6月7日
    失われた貌
    失われた貌
    読み終わるのに時間がかかりました。ただ、時間がかかったものの、最後まで読み切れてよかった。二転三転する展開からのどんでん返しは想像していませんでした。少しの悲哀を織り交ぜた表現での締めは、じんわりとした余韻を残してくれて、これまた良かったです。
  • 2026年6月2日
    生者のポエトリー
    連作短編集。詩をバトンにして語り手が代わっていく構成に、言葉の力強さを感じました。
  • 2026年5月17日
    世界でいちばん透きとおった物語2
    前作の仕掛け以上のものを期待してしまう気持ちと、その期待が裏切られたら嫌だなという気持ちが交錯し、お店に並んでからもしばらくは横目に見るだけだった本作。 読み終えた妻から勧められて読んでみると、抱えていた不安は真っ向から吹き飛ばされました。真っ当なミステリーを堪能させていただきました!次作も楽しみ!
  • 2026年5月11日
    高校事変 22
    高校事変 22
    まさかこのシリーズでモンハンの話が出るとは。登場する話題の幅広さに感服です。
  • 2026年5月9日
    高校事変 21
    高校事変 21
    巻を重ねるごとにディストピア化が進んでいるシリーズですが、今回はその様を強烈に描かれていたように感じます。つらい!でも気になって読んでしまう!
  • 2026年5月6日
    燻る骨の香り
    前日譚にしてシリーズ完結巻。名残惜しいけど、スッキリした終わり方が未練を断ってくれました。これから、このシリーズに触れる方々が羨ましい。またいつかまとめて再読したい。
  • 2026年5月6日
    高校事変 20
    高校事変 20
    意外な展開の20巻でした。続きの21〜23巻をまとめて買ってきたので、このままの流れで読み進めていきます。
  • 2026年5月4日
    生きる言葉 (新潮新書 1083)
    当たり前に使っている言葉について虫メガネで眺めて新発見をするような、そんな体験をした気分です。
  • 2026年5月3日
    JK V(5)
    JK V(5)
    シリーズ5作目。そのため、本作を楽しむには既刊を読了済みなことが前提として、「高校事変」「令和中野学校」も抑えておきたいところ。 最大限楽しむためのハードルを高いものの、それに見合うだけの価値はあると思います。本シリーズの続きはもちろんのこと、その他の松岡作品との絡みが楽しみです。
  • 2026年4月29日
    雨利終活写真館
    もっと広げりそうな題材だと感じました。
  • 2026年4月23日
    斜め45度の処世術
    自称ひねくれ者の著者によるエッセイ。 ひねくれるとは世の中の常識、前提を疑い穿つこと。ちょっと知的でかっこいい。 この本を読んでこんなことを思うのでした。
  • 2026年4月20日
    ソードアート・オンライン29 ユナイタル・リングVIII
    クラフトの話が登場して世界観の拡がりを感じる一方で、構造物の仕組みは斜め読みしてしまいました…。想像で補完して先へ先へ。
  • 2026年4月18日
    新装版 歌舞伎町ダムド
    解説にもあったように、ジウシリーズが『サーガ』としての全貌を示した一冊で、刊行当時のファンにはたまらない内容だったのだろうと思います。当時の読者がちょっと羨ましい。
  • 2026年4月5日
    新・教場2
    新・教場2
    新・教場1を読み終わったので、そのままの勢いで2へ。出てくる情報を繋ぎ合わせて真相が見えてきたと思うと、いつの間にか姿を見失っている。そんなちょうどいい塩梅の展開にすっかりハマっているようです。単行本のΩはこの熱が少し落ち着いてきた頃に読みたい。
  • 2026年4月3日
    新・教場
    新・教場
    文庫版が出ていたので、久々に手に取った教場シリーズ。警察学校といえど、人あれば謎もあるわけで。粒揃いの短編集でした!
  • 2026年3月24日
    イン・ザ・メガチャーチ
    読み始めて20ページ。 語り手は40代後半の男性。懐古する内容が生々しく現実味があって、わたしの可能性のひとつなのではないかと思わされる。この時代を映す解像度の高さが著者の持ち味だよなあ、と認識するのでした。
  • 2026年3月21日
    言語化するための小説思考
    帯で既に面白く、中身もきちんと面白かった一冊
    言語化するための小説思考
  • 2026年3月19日
    探偵小石は恋しない
    2026年本屋大賞ノミネート作品。個人的にはノミネート作品5冊目の読了本。 翻弄されて振り回されて、大いに楽しみました。 エピローグの「死神の浮力」「死神の精度」の会話がツボでした。本好きにはあまりにもリアルなやりとりすぎて。
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