

ざちょう
@joehen2986
- 2026年9月27日
- 2026年9月26日
- 2026年9月25日
- 2026年9月22日
「夫婦」不在社会三宅香帆読み終わった私にとって、面白く、興味深く、苦しくなったり、ハッとさせられたりと、多くのことをちょうだいした一冊。 なので、一気に読むことはできず、少しずつ砕いて砕いて読み進めて、それでも不完全燃焼。片付けないまま部屋を出てきてしまったような感覚で、後ろ髪引かれる想い。でも、こうして読んだ後でも残り続ける読書もいいなと思います。次の本に出会うきっかけになりそうなので。 - 2026年9月17日
高校事変 23松岡圭祐読み終わったシリーズの終わりが見えてきたように感じますが、もうひとつ、ふたつくらいは大きな動きがありそう。そうあってほしいなあと思ってます。他シリーズを巻き込み展開しているので、さらに厚みを増しそうです。 - 2026年9月12日
- 2026年9月12日
- 2026年9月10日
ヤエブキ機関 千万丈塔踏破録2necomi,安里アサト,尾崎伊万里読み終わった衝撃的な結末の1巻から間をおかずに2巻へ。引き続き世界観の説明は続きながらも、転がり展開するストーリーは息つく暇もなく、飽きませんでした。 - 2026年9月2日
- 2026年8月29日
N道尾秀介読み終わった全6章からなり、読む順番で720通りの物語を経験できる本。 私は以下の順番で読みました。 落ちない魔球と鳥 笑わない少女の死 眠らない刑事と犬 名のない毒液と花 飛べない雄蜂の嘘 消えない硝子の星 フィーリングで選んで読み進めしたが、良い読み方ができたと満足してます。また時間が経ったら読み直したい。 - 2026年8月17日
永遠の記憶東野圭吾読み終わった作中の登場人物から終活なんて単語が出てくるなんて…。と、彼らが歳を重ねていることに少し寂しさを感じました。でも、作品の中でも時間が流れているからこそ、語られるエピソードがあって、若い頃では採らなかった選択肢を選べるのかもしれません。歳をとるのは悪くないのかも。 - 2026年8月10日
誓いの証言柚月裕子読み終わった好きな作家さんの好きなシリーズ。今回は登場人物のことを誰も憎めない。それぞれが背負うもの、守るもの、持ち合わす弱さを知ってしまうと、どうしたって同情を禁じ得ない。自分が彼なら、彼女ならどうするだろうか。そんなことを考えながら読んでいました。 - 2026年7月28日
- 2026年7月23日
星がひとつほしいとの祈り原田マハ読み終わった読みながら感じていたことを、解説の方の文章が形容してくれていました。そうだよ、静だよな〜と納得。「本日はお日柄もよく」「旅屋おかえり」を読んでいた自分にとって、今作はまさに静でした。でも作品に芯があると感じられる点は共通してると思っています。 - 2026年7月18日
- 2026年7月15日
- 2026年7月13日
- 2026年6月29日
魔女と過ごした七日間東野圭吾読み終わった東野さんの作品は久々でしたが、読みやすさは変わらず健在でした。作中の情報を提示する順序、タイミング、分量が絶妙なのかなと思いながら読んでいました。情報が渋滞せず快適でした。もちろん面白かったです。 - 2026年6月21日
- 2026年6月8日
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