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沼部のカフカ
沼部のカフカ
@kaf_08
情緒が安定した30代から本が読めるようになったねえ。
  • 2026年10月4日
  • 2026年10月4日
  • 2026年9月23日
    木挽町のあだ討ち
    あろうことかGemini に盛大にネタバレを喰らうも読了。ネタバレされても読む価値あり。記憶を消してまた読みたい。オムニバスが好きな人に、まあつべこべ言わずに読みなさい、って言うのがいいと思う。
  • 2026年9月18日
    シャーロック・ホームズの凱旋
    森見だから読んじゃうよね。まあライト、軽い、サクサク読める。まあ電車の中とかで森見ワールドに浸るとかにはいいのでは?長いし、終わりも良いし、なんとなく優しい気持ちになれます。
  • 2026年9月12日
    ともぐい
    ともぐい
    本を持ち忘れて、熊の表紙に惹かれて購入。描写はかなり上手い、文章力というか、なんとも読ませる文章。テーマもなかなかよい。終わり方も結構好み。
  • 2026年9月3日
    村上春樹、河合隼雄に会いにいく(新潮文庫)
    東畑氏が薦めているのを見て。結婚は井戸掘りか…なるほど…
  • 2026年8月30日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 上
    SFなんて読まんけど、文庫化されてるなら苦しゅうないと思ってなんとなく買いしたら大正解。文系でも楽しめるっていうか、文系めっちゃ楽しめるSFで大満足、あれだけ分厚くても、ああ終わっちゃうのかーって気持ちになれる食べ応え。長旅のお供にどうぞ🌏
  • 2026年8月25日
    職業としての小説家
  • 2026年8月24日
    街とその不確かな壁(上)
    実はマイベスト村上春樹。骨格的村上春樹というか、まあ落ち着いちゃった感じはあるよ、そりゃあ。ブイブイ言わせる感じはないけど、人の心っていうどストレートなテーマを、いまの洞察で描ききれてると思う。ど真ん中喪失と再生、っていう本源的なテーマに対する回答を出したんじゃないかしら。どれが現実?なんていうのは野暮で、ラストシーンのクリーンさに心洗われて下さい。
  • 2026年8月24日
    急に具合が悪くなる
    急に具合が悪くなる
    映画みてから読みました。これは映画は濱口版とでも言ってもいいかも。別物だけどどっちも素晴らしい。テーマは扱い方が違っていて、両方見るとなるほどねえってなれる。濱口版は記号と身体性、原作は記号と偶然、って感じがする。
  • 2026年8月24日
    ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い
    戦い、まさに戦い。はじめに、から野矢茂樹の筆が乗りまくってる。読ませる文章、わかるようなわからないような内容、そして突然の閃き💡 胸焼けするほど大容量なのに、濃厚すぎてチビチビ飲みたくなる不思議。 論考もいいけどこっちも読んであげると、間違いを正せるヴィトゲンシュタイン氏の偉さをしみじみ感じられます。
  • 2026年8月24日
    新版 哲学の謎
    猫ちゃんへの偏愛を感じられてよかった。野矢茂樹のベスト盤って感じ。まあちょっと寂しさはあるが。けど、最終章はなかなかの読み応え。
  • 2026年8月24日
    カウンセリングとは何か 変化するということ (講談社現代新書)
    傑作。まさかの喪失と再生モノ。一章はツマラン、堅苦しくて、これ400ページもあんのかよ…ってなるけど、まあ書かんといけんわな、って気持ちにはなる。読後のカタルシス。
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