ともぐい

13件の記録
  • 夢現
    @half_awake
    2026年8月13日
  • 風鈴
    風鈴
    @monko25
    2026年8月12日
  • 夢現
    @half_awake
    2026年8月11日
  • サイダー
    @cider_2325
    2026年8月10日
  • 風鈴
    風鈴
    @monko25
    2026年8月9日
    文庫化を待ってた。
  • 小ぐま
    @wild_kuma
    2026年8月9日
    おもしろかった! いぬは死にません。 熊爪には父しかなく、「父」とは養父、狩猟その他の山で生きる技術、自然の掟、それとは異なる貨幣経済の仕組み、つまり猟の成果物をジャッジしてくる店の番頭や主人とか。 熊のように巣穴で冬眠したいと願って、実際巣穴に入ってさえみたり、盲目ゆえにジャッジしてこない陽子に惹かれたりするのは母を求めて。 でも陽子は熊爪の母ではないし、実は盲目でもない。力で従えることもできないし、胎内に容れてもらうこともできない。別の人間だから。熊爪が生きてきたどの世界の論理とも違う論理で生きる存在だから。 最後は閉じた巣穴ではなく、ひらいた小屋で終わる。でも開いていることも閉じていることもおなじ。 そういう話として読みました。予測できないのに、起こったあとではその展開以外はありえないと思わせるような、超ロジカルなミステリを読んだような心地。 いぬの場面すべてと、穴持たずを追って山に迷い込んだ怪我人をすごい迷惑そうに介抱するあたりが好きです。そういやこの人は見えない、からジャッジしてこない、弱くて世話が必要な存在としてやってくるんだ…
  • 読み終えてタイトルの秀逸さに驚く。割とハードボイルド感があって良い。野生児という言葉を久しぶりに思い出したし、熊爪にとっての幸福とはなんだったんだろうと感じた。
  • 『ともぐい』が小型化した! 本はおもしろかったし、表紙が若干変わってるというか、単行本は前脚だったと思うけど文庫はヒグマの上半身が見えててかわいい(本編を読むと全然かわいくないんだけど) 解説が角幡唯介さんというのもいいな!
  • 読んだことないジャンルではないかと。未知の読書体験ができるのでは?
  • acco
    acco
    @aco_spc032
    2026年8月1日
  • キョウ
    キョウ
    @kyo_s2
    2026年8月1日
  • 大好きな書籍の文庫本があったので買いました。ジャケットの熊がかわいい。(単行本は所有し読了済です。) これを機会に再読します。
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