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バスティ
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@kamecave
  • 2026年7月20日
    キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー
    キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー
  • 2026年7月19日
    キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー
    キル・フォー・ミー キル・フォー・ユー
  • 2026年7月18日
    誠実な詐欺師
    誠実な詐欺師
    もしかして傑作なのでは。雪に閉ざされた屋敷で、トーベを思わせる女主人に仕掛けられた駆け引きが良質のサスペンスを思わせるし、登場人物たちのアイデンティティが相互作用で崩れていく描写も良い。長い時間をかけて築いた壁の向こうに、新しい自分への希望も少しだけ感じたりする。
  • 2026年7月11日
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    どうせ死ぬなら、最後にミーアヤム
    『どうせ死ぬなら最後に、ミーアヤム』読了。 インドネシアでベストセラーとなっている小説。このところ鬱傾向が強いので、思いもかけず救われる気持ちになり、ところどころ身につまされて泣いてしまった。もうこれは全ての人にとってのヒーリング小説。 アレは自己肯定感が極端に低く、会社でもプライベートでも他人から受け入れてもらえないという悩みを抱えていた。誕生日の夜、苦しさのあまり彼はついに自殺を決意する。最後にいつものミーアヤム食べたいと屋台に向かったところ、何ともおかしな事件に巻き込まれ、そこから彼の人生が急展開する……。
  • 2026年6月28日
    水脈を聴く男
    水脈を聴く男
  • 2026年6月14日
    死んでから俺にはいろんなことがあった
    死んでから俺にはいろんなことがあった
    長い間積読にしていた『死んでから俺にはいろんなことがあった』読了。『死』は『島』へ来て以来、世間から存在を無視されまくっている外国人の俺の状態を指している。自分は悪くないと他の人や物(あるいは神)に責任を押し付けたり、物事の表層しか読み取れなかったりと、社会の下層にいるのも仕方ないと見なされそうな男の思考の流れは、読んでいてかなり興味深かった。自分の発想とは別のところにある考え方を深く体験できるのは良い小説だと思う。
  • 2026年6月12日
  • 2026年6月7日
    統一後のドイツ
    統一後のドイツ
  • 2026年5月31日
    ティンカー、テイラー、ソルジャー、スパイ新訳版
    『カーラの選択』が出たことで、スマイリーのシリーズを再読している。初めて読んだときよりもだいぶ理解できるようになっていたのは映画のおかげもあるかもしれない。
  • 2026年5月25日
    カーラの選択
    カーラの選択
  • 2026年5月14日
    寒い国から帰ってきたスパイ
    寒い国から帰ってきたスパイ
    『カーラの選択』を読む前に再読。最初から最後まで緊張感が続く傑作。
  • 2026年5月6日
    本なら売るほど 3
  • 2026年5月6日
    殺人者の顔
    殺人者の顔
  • 2026年5月2日
    凍土二人行黒スープ付き[増補改訂版]
    雪舟えま『凍土二人行黒スープ付き』読了。すごく良かった。余韻をかみしめている。家と対話ができるシンは『家読み』をして町から町を渡り歩いているが、途中でナガノというクローンと出会う。ともに旅を続ける二人をめぐる6つの短編小説は、どれも心をじんわり温かくする。作者は歌人でもあるとのことで、言葉のどこを切り取ってもそれだけで絵が浮かぶよう。この方の他の作品も読んでみたくなる。
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
  • 2026年5月2日
  • 2026年4月23日
  • 2026年4月11日
    重力アルケミック
  • 2026年4月5日
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    プロジェクト・ヘイル・メアリー 下
    映画を見たので再読
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